スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FX用語集『さ行』

FX用語集『さ行』
用語/よみ 意味


裁定取引/さいていとりひき
割安のものを買い、割高のものを売ることにより、全体の上下動の影響を極力排除しながら収益を挙げる手法をいう。異なる市場間で金利差、価格差、直先差を利用するなど様々な手法がある。


差金決済/さきんけっさい
現物の受渡しを伴わない、差金の授受による反対売買を言う。


指値/さしね
売買注文を出すときに、あらかじめ指定したレートで売買を行なうこと。指値買いでは現在のレートよりも安い値段を、指値売りでは現在のレートよりも高い値段を指定する逆指値】


サポートライン(支持線)/さぽーとらいん
チャート分析において、過去に何度かその水準で為替レートが止まった価格帯のことをサポートライン(支持線)という。市場参加者の多くが、相場がその水準を維持して、それ以上は下落しないという認識をもちやすく、実際の相場では、逆にサポート・ラインを割り込むと、多くの市場参加者の損切り(ストップ・ロス)を誘発して、さらに大きく急落することもよくある。【⇔レジスタンスライン(抵抗線)】


シカゴ筋/しかごすじ
シカゴの先物市場(CME、シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ)で通貨先物取引をしている人たち。


市場金利/しじょうきんり
金融機関同士がお金の貸し借りをするときに適用される金利。


実現益・実現損/じつげんえき・じつげんそん
実際にポジションを決済して、利益になる場合は、この利益を「実現益」といい、損失となる場合は、この損失を「実現損」という。


実質金利/じっしつきんり
名目金利を物価上昇率で割り引いた金利のことです。


需要/じゅよう
機関投資家など資本取引と輸出入に伴う外国為替の需給。投機に対する語として使われる。


需要筋/じゅようすじ
資本取引(投資や投機)と輸出入に伴う外国為替取引を行なう機関投資家のこと。実需筋は為替変動によって収益を得ようという目的で売買を行なっているわけではないので、目先の相場の方向性にあまり影響を与えないで、取引をする。



私募(Private Issues)/しぼ
株式や公社債を発行する際に、特定少数の投資家を対象に募集すること公募】



資本収支/しほんしゅうし
直接投資や証券投資などの資本取引の収支のこと。



主要通貨/しゅようつうか
世界中の外国為替市場で、多くの市場参加者が、頻繁に売買している通貨のこと。現在であれば、米ドル、日本円、ユーロ、ポンド、スイスフランのことを指し、メジャーカレンシーともいう。



ショート/しょーと
ある通貨を売り持ちにしている状態をいう。たとえば、ドル/円で「ドルショート」という場合は、ドル売り・円買いを行なっていることをさす。


証券市場/しょうけんしじょう
株式など有価証券の発行が行なわれる発行市場と、それが流通する流通市場を総称して証券市場という。



順張り/じゅんばり
相場の方向性に沿って取引することを順張り、相場の方向性に逆らって取引することを逆張りといいます。たとえば、ドル/円相場で、ドル高の傾向にある場合に、「この先もドル高が続くだろう」という予測のもとにドルを買うのが順張りで、逆に「そろそろドル高も反転するだろう」という予測のもとにドルを売るのが逆張りです。



人民元/じんみんげん
中華人民共和国の通貨を日本語で慣用的に呼ぶ言い方。中国語では「人民幣」という。


スイスフラン/すいすふらん
スイスの通貨。スイスフランは欧州通貨ですが、ユーロには参加せずに独立した通貨となっている。一般に「有事の米ドル」といわれ、戦争の時には米ドルが買われることが多かったが、米国テロ時には、米ドルに替わってスイスフランが買われた経緯がある。


スクエア(Square)/すくえあ
外国為替取引で売りと買いの持ち高をイーブン、つまりゼロにすることをいう。


スターリング/すたーりんぐ
イギリス通貨ポンドの別名。ポンドは欧州通貨ですが、ユーロには参加せずに独立した通貨となっている。為替レートの変動が比較的大きい通貨。


スティープ化/すてぃーぷか
縦軸に金利の高低、横軸に期間をとったグラフをイールド・カーブ(金利曲線)というが、一般的には、期間が長くなるほど金利は高くなります。したがって、イールド・カーブ(金利曲線)は、右上がりのグラフになるのが普通です。このイールド・カーブの傾きがさらに急(右上がり)になることをスティープになる、スティープ化するという。逆に短期金利と長期金利の差が小さくなる(イールド・カーブの傾きが緩やかになる)ことをフラットになるという。


ストライク・プライス(Strike Price)/すとらいくぷらいす
外国為替取引で売りと買いの持ち高をイーブン、つまりゼロにすることをいう。


ストップロスオーダー/すとっぷろすおーだー
あるポジションを持っていて、為替レートが自分の不利に変化してきて損失が発生してきたときに、それ以上の損失を避けるためにポジションを決済する注文のことをいう。買いポジションのときは「ある値段まで下がったら売る」、売りポジションの場合には「ある値段まで上がってきたら買い戻す」という逆指値注文になる。トータルで利益を残していくためには、非常に重要な注文方法だといえる。


スプレッド/すぷれっど
ブローカーが提示する買値(ビッド)と、売値(オファー)の差のことをいう。たとえば為替レートが「110.00―05」の場合であれば、スプレッドは5銭ということになる。


スポット/すぽっと
為替市場においては直物取引を指し、取引日から2営業日後が決済日となる。


スポットレート/すぽっとれーと
外国為替の直物取引のことをスポット取引というが、この直物為替レートをスポットレートという。


スリッページ/すりっぺーじ
ストップ注文の成立時に生じる、指定したレートと実際に約定したレートとの差のことを言います。相場の急落/急騰など、市場状況により、このスリッページが大きくなる場合もある。



スワップ(Swap)/すわっぷ
取引をした2通貨の金利差を表します。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で受取になり、逆の場合は支払いになります。


スワップポイント/すわっぷぽいんと
取引をした2通貨の金利差をスワップといい、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で金利を受け取り、逆の場合は支払うことになります。スワップポイントとは、その受け取り金利と支払い金利を1日・1万通貨当たりで示したもの。このスワップポイントはFXの場合、業者ごとに若干異なる。



世界銀行/せかいぎんこう
発展途上国の開発を支援する国際金融機関。また世界銀行は、途上国の異なる発展段階や多様な資金需要に応じるため、次の機関によりグループを構成している。
国際復興開発銀行(IBRD)、国際開発協会(IDA)、国際金融公社(IFC)、多数国間投資保証機関(MIGA)。


ゼロサム/ぜろさむ
一方が利益を得たならば、もう一方は同じだけの損をし、全体としてはプラスマイナスゼロになることをいう。


ソブリンリスク/そぶりんりすく
取引相手の国の事情で、締結してあった為替予約が実行できなくなるリスクのことをいう。突然の政変の発生や、資本流入規制などが課せられて、為替予約の実行が困難になる場合に起こるリスクで、カントリーリスクともいう。


損切り/そんぎり
評価損を実現損として確定させる決済取引のこと。【⇔利食い】

スポンサーサイト

テーマ : FX - ジャンル : 株式・投資・マネー

FX用語集『か行』

FX用語集『か行』
用語/よみ 意味

外貨準備/がいかじゅんび
国の輸入代金決済や借金の支払いなど、対外支払いに充てるために準備しておく外貨のこと。日銀が外国為替市場で円買い介入を行なう場合は、この外貨準備のドルを売却して、円を購入する。

外貨準備高/がいかじゅんびだか
国が保有する外貨や証券などの合計額。外貨建ての借入金の返済など対外的な支払い能力を示す。企業や個人など民間が保有している分は含まれない。


外貨建てMMF/がいかだてえむえむえふ
海外の投資信託会社によって外貨で運用される公社債投資信託。格付けの高い公社債や短期金融商品で運用される金融商品が該当する。主な通貨として米ドル、ユーロ、豪ドル、英ポンド、ニュージーランドドルの5種類。国内では主な証券会社のほか、一部の都市銀行でも扱っている。金利に相当する部分には一律20%源泉分離課税されるが、為替差益が出ても課税されない。外貨預金では為替差益は雑所得して課税される。



外国為替/がいこくかわせ
外国の通貨、あるいは異なった国の通貨を交換すること。英語では「Foreign Exchange」。
以前は、輸出入に関わる企業や国際的な金融機関、海外旅行をする人などにしかあまりなじみがなかった世界だが、最近では外貨預金やFX(外国為替保証金取引)などにより、一般の人々にも身近なものとなってきた。


外国為替市場/がいこくがわせしじょう
外国為替取引がされる市場のことだが、インターネット上でやり取りできるようにシステムが稼動している場所になる。また、東京・ロンドン・ニューヨーク・ウェリントンの4箇所だけで、24時間常に市場が開いている状態になる。日本の市場は8:00~18:00、ロンドン市場が日本時間で16:00~3:00前後、ニューヨーク市場が日本時間の21:00~7:00、ウェリントン市場が日本時間の4:00~15:00前後となります。



外国為替及び外国貿易法(外為法)/がいためほう
1949年に施行された対外取引に関する基本法です。1979年改正(80年施行)。1997年改正(98年施行)。98年に施行された新外為法では内外の資本取引が自由になり、あらゆる企業は外為業務を手掛けることができるようになった。


外国為替特別会計/がいこくかわせとくべつかいけい
外国為替の売買などを管理する国の特別会計。円売り介入の資金は外為特会を通じ、政府短期証券(FB)の一種である外国為替資金証券(為券、償還期間3か月)の発行で調達する。介入で得たドルは外貨準備となり、外為特会の中で米国債などに替えられて運用される。


外国人投資家/がいこくじんとうしか
外為法第26条第1項によって、①非居住者である個人、②外国法令に基づいて設立された法人その他の団体又は外国に主たる事務所を有する法人、③本邦の会社であって①又は②に掲げるものが実質的に支配していると認められるもの、④非居住者である個人が、その役員又は代表権を有する役員のいずれかの過半数を占める法人の場合は、外国投資家であると規定されている。


外為ディーラー/がいためでぃーらー
外国為替市場で、金融機関などにおいて実際の取引をしている人たちのことをいう。分類すると、直物為替のポジションを持って売買を行なう「スポット・ディーラー」、先物為替取引を行なう「フォワード・ディーラー」、顧客を担当する「カスタマー・ディーラー」のほか、金利取引をする「デポジット・ディーラー」、金利スワップなどを担当する「スワップ・ディーラー」、オプション取引を担当する「オプション・ディーラー」などがある。


外国通貨建て/がいこくつうかだて
外貨で決済が行なわれるという意味。


外国投信/がいこくとうしん
外国の法律に基づいて、委託会社が海外で設定や運用をする外貨建ての投資信託のことをいう。多くの外国投信は国内の投信と比べ高い運用利回りを実現できることをメリットと謳っているが、収益が大きい可能性があれば、当然、リスクも大きくなる。また、投資した後に、円安であれば為替差益のメリットがあるが、円高になると為替差損が出るリスクがある。


外債/がいさい
外貨建て債券(外国債券)を指す。特に米国債は「トレジャリー・ボンド(Treasury Bond)」とか、「ティー・ボンド(T-Bond)」、「ユーエス・ボンド(US-Bond)」と呼ぶ。


介入/かいにゅう
平衡操作とも呼ばれ、外国為替市場で経済実態を反映しない相場の急変動に対して中央銀行が相場を安定させるために行う為替売買。


買い持ち/かいもち
外貨を買っている状態のことをいう。または買いポジションを持っていることをいう。


買戻し/かいもどし
売りポジションを反対売買により決済する行為。


カウンター・パーティ(Counter Party)/かうんたーぱてぃー
取引相手。インターバンク取引の場合は、相手方の銀行を指す。


カスタマーディーラー/かすたまーでぃーらー
外国為替市場で、金融機関などにおいて実際に取引をしている人=ディーラーのなかで、顧客を担当する人のことをいう。


カバー・ディール(Cover Deal)/かばーでぃーる
顧客取引の反対売買をして、残高を調整するための取引。銀行は顧客取引で通貨を相手先に売った場合に、その通貨の残高が不足することになるため、インターバンク市場で、その不足した通貨を買ってくることが必要になる。逆に通貨を顧客から買った場合は、その通貨が余った状態になるので、その余った通貨をインターバンク市場で売る取引を行う。


為替差益/かわせさえき
為替相場の変動によって生じた利益の事。また為替相場の変動によって生じた損失を為替差損と呼ぶ。


為替スワップ/かわせすわっぷ
為替取引の一種で、銀行が自国通貨を担保に入れて外国銀行から外貨を借り、一定期間後に外貨を返すような仕組み。主に貿易業者などが活用している。


為替手数料/かわせてすうりょう
外貨預金を行なったりするときに為替手数料がかかる。通常は為替レートの中にあらかじめ手数料が含まれている。たとえば米ドルで外貨預金をする場合、預け入れ時に1円、払い戻し時に1円、合計2円の為替手数料を負担することになる。


為替変動リスク/かわせへんどうりすく
為替差損が出るリスクのことをいいます。外貨預金、外債、FX(外国為替保証金取引)など、外貨を運用する投資商品の場合、常に為替変動リスクを伴う。


カントリーリスク/かんとりーりすく
海外に投資したり融資する場合に、その対象国の信用度がどの程度あるのかを表すもの。国民一人当たりの国民所得や外貨準備、国際収支、政治の安定度などを判断基準として、その国の債務返済能力の程度を判断する。


キウィ/きうぃ
「ニュージーランド・ドル」のこと。


機関投資家/きかんとうしか
生命保険会社や銀行、信託銀行、証券会社、年金基金、ヘッジファンドなど、個人や法人から預かった資産を運用することを業務とする法人のことをいう。



基軸通貨(Key Currency)/きじくつうか
各国当局が外貨準備高として保有している通貨。企業や個人が国際取引で広く使用している通貨を指す。現在、米ドルが基軸通貨となっている。


キブン/きぶん
インターバンク市場で使われる用語で、ドル/円の取引の場合はドルを「売った」という意味になる。「ユアーズ(yours)」を使うこともある。逆に「買った」という場合は、「マイン」という。


期末・月末要因/きまつ・げつまつよういん
決算期末などが近づくとともに、株式などの売り圧力が強まって、需給が悪くなることをいう。


逆指値/ぎゃくさしね
より高い値段になれば買う、より安い値段になれば売る、という注文方法。一見、不合理にみえますが、為替取引における一般的で重要なリスク管理方法の一つです。予想に反して相場が動く場合に備えて、一定水準以上、相場が反対方向に動いた時にはポジションを決済して損失を限定しようというときに用いる。この注文を入れる事で、事前に損失額が限定されるため、リスク管理を行なう上で有効とされる。



逆ざや/ぎゃくざや
貸し出している資金の金利と、借り入れている資金の金利を比べたときに、借り入れコストのほうが高くなって、日々、実損が出ている状態のことをいう。また、生保などにおいて、運用利回りよりも予定利回りのほうが高く、支払い超過になっている状態のことを逆ざやということもある。



逆張り/ぎゃくばり
相場の方向性に逆らって取引することを逆張りという。たとえば、ドル/円相場で、ドルが上昇している時に「そろそろドル高も反転するだろう」という予測のもとにドルを売るのが逆張り。【⇔順張り】



キャップ/きゃっぷ
為替レートの変動が、ある一定の水準で上下動を繰り返す、いわゆる「ボックス相場」になった場合の、上限の水準のことをいう。



キャピタル・ゲイン/きゃぴたるげいん
有価証券などの資産価格の値上りによる利益のことをいう。投下資本そのものの価値の上昇による利益のこと(資本の売却益)。【⇔インカム・ゲイン】



キャピタル・ロス(Capital Loss)/きゃぴたるろす
有価証券を売却する場合に、購入価格よりも売却価格が低いと損失が発生する。その損失のことをキャピタル・ロスという。売却価格と購入価格との差額損失。



キャリートレード/きゃりーとれーど
低金利の資金を借り入れて、より金利の高い資産で運用する投資手法のこと。


キャンドル/きゃんどる
カナダ・ドルのこと。



協調介入(Coordinated Intervention)/きょうちょうかいにゅう
各国の中央銀行が共同して行う介入のこと。


クロス取引(Cross Trade)/くろすとりひき
米ドルを介さない為替取引のこと。ユーロクロスと言えば、ユーロを中心にした取引 (「ユーロ/円」や「ユーロ/ポンド」など)を意味し、円クロスといえば円を絡めた取引(「ユーロ/円」や「ポンド・円」など)を意味する。


クウォート(Quote)/くうぉーと
為替レートを提示することをいう。その際には、この値段で買うという「買値」とこの値段で売るという「売値」の両方を同時に相手方に提示する(ツーウェイ・クォート)。


口先介入/くちさきかいにゅう
中央銀行が実際に市場介入を行なうのではなく、各国の高官や理事などが為替の水準に対する願望を、市場参加者に向けてアナウンスすることをいう。


経済成長率(Economic Growth Rate)/けいざいせいちょうりつ
国民経済が一定期間のうちにどれだけ活動したかを表す指標。


経常収支(Current Balance)/けいじょうしゅうし
貿易収支に貿易外収支と移転収支を加えたもの。


ケーブル(Cable)/けーぶる
英国ポンド(ブリティッシュ・ポンド/GBP)のこと。


気配値(Level またはIndication)/けはいち
外国為替市場で取引されている水準レート。


現受け・現渡し/げんうけ・げんわたし
FX(外国為替保証金取引)など、買いポジションをもっている外貨を、差金決済するのではなく、外貨でそのまま引き出すことをいう。


好材料/こうざいりょう
相場は様々な要因で動くが、その変動原因や変動要因となるデータや出来事などの材料のうち、相場が上昇するような材料要因をいう。



購買力平価説(Purchasing-Power-Parity Theory)/こうばいりょくへいかせつ
為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決定されるという為替相場決定理論のひとつ(為替レートの決定要因を説明する概念のひとつ)。


公募(Public Issues)/こうぼ
広く不特定多数の投資家を対象に、株式や公社債を募集すること。 【⇔私募】


国際開発協会(IDA)/こくさいかいはつきょうかい
International Development Asociation。世界銀行グループのひとつで、特に貧しい途上国に対して、長期・無利子(手数料のみ)の融資を行っている。その活動は、主に加盟国からの出資により支えられている。


国際金融公社(IFC)/こくさいきんゆうこうしゃ
International Finance Coporation。世界銀行グループのひとつで、途上国の民間企業に対して、融資・出資を行っています。その資金は、主に世界の主要市場において調達されている。


国際収支(International Balance of Payment)/こくさいしゅうし
1年間の国際取引の受け取りと支払いの勘定の記録。国際収支は大きく経常収支と資本収支に大別できる。
経常収支(貿易・サービス収支、所得収支、経常移転収支)
資本収支(投資収支)。


国際復興開発銀行(IBRD)/こくさいふっこうかいはつぎんこう
International Bank for Reconstruction and Development。世界銀行グループのひとつで、途上国一般に対して、準商業ベースの融資を行っている。その資金は、加盟国からの出資に加え世界の主要市場において調達されている。 日本で発売される世銀債の大半はこのIBRDが発行したもの。


コスト/こすと
持っているポジションの平均原価(持ち値)のこと。また、購入したときにかかった費用のことを指すこともある。


固定相場制/こていそうばせい
為替相場を一定の範囲内に固定する制度のことをいう。一般に、為替レートの変動により経済が不安定になってしまうような、経済的基盤の弱い国では、固定相場制を取っている。通常は貿易で強い結びつきのある国の通貨に連動させる(ペッグ制)ことが多く、為替レートの変動の影響を受けずに、貿易を行なうことができる。また、特定の国ではなく、複数の通貨の平均値に連動させる「バスケット制」をとる場合もある。


5・10日要因/ごとうびよういん
一般には5・10日の区切りがつく日が決済日になることが多く、5・10日には決済用の通貨が不足することがある。このような状況を、「5・10日要因により、買い需要が多い」などと使われる。


ゴールデンクロス・デッドクロス/ごーるでんくろす・でっどくろす
2本の移動平均線を使うテクニカル分析において、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜けることをゴールデンクロス、逆に、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に抜けることをデッドクロスという。


コンファーム(Confirm)/こんふぁーむ
為替取引で取引内容を確認すること。

テーマ : FX - ジャンル : 株式・投資・マネー

FX用語集『あ行』

用語/よみ 意味

RSI/あーるえすあい
Relativie Strength Index。相場のモメンタムを表す代表的なテクニカル指標。一般に70を超えると相場が買われすぎ、30を割ると売られすぎと言われる。

IB /あいびー
Introducing Broker。自らは取引の受け手とならない仲介業者。

ASK /あすく 
アスクレートの事で、FXで外貨を買うときに提示される金額の事。

AUD /えーゆーでぃー 
オーストラリアの通貨、オーストラリアドルの事。

相対取引 /あいたいとりひき 
売り手と買い手がお互いに条件を提示して、双方の合意によって成立する取引の事。為替取引も買い手と売り手がいて成立する相対取引ですが、実際に取引を行っているのは為替業者であったり、銀行で、その間に入っている業者や銀行の取引が、相対取引になる。また、その業者や銀行の取引をインターバンク市場という。

アービトラージ取引/あーびとらーじとりひき 
市場の違いによる価格差を利用した取引で裁定取引とも言う。「価格の安い市場で買って、高く買い取ってくれる市場で売る」という取引だが、金融の場合は「金利の安いところで借りて、金利の高いところで貸す」という取引もさす。

アップトレンド/あっぷとれんど 
為替相場全体の大きな流れの事をトレンドといい、その為替チャートの安値を結んだ時に右肩上がりになるものをアップ(上昇)トレンドライン、そのような相場の事をアップトレンドという。

アマウント/あまうんと
取引数量の事。

維持証拠金/いじしょうこきん
ポジションを維持する為に必要な証拠金。通常の業者では必要証拠金の70%~75%程度が一般的。

移動平均線/いどうへいきんせん
過去一定期間の終値を平均し、グラフ化したもの。日々の細かい動きが平準化されるため、相場のトレンドを確認する為に用いられる場合が多い。

IF DONE注文/いふだんちゅうもん
注文が約定した時点で、あらかじめ設定した他の注文が発注される注文方法。

イールドカーブ/いーるどかーぶ
「金利曲線」のことを言う。縦軸に金利の高低を、横軸にターム(期間)をとると、「イールド・カーブ(金利曲線)」は右上がりのグラフになる。残存期間の長短が生み出す利回り(金利)と期間の関係を表わす「金利の期間構造」を分析する時に利用する。

インターバンク市場/いんたーばんくしじょう
銀行間市場のこと。主として中央銀行、市中銀行、ブローカー等によって構成される。取引は、電話やEBSといわれる端末を経由してOTC(相対)で行われ、取引所は存在しない。

インターバンク取引/いんたーばんくとりひき
銀行間取引ともいわれ、銀行同士のやり取り。たとえば、このインターバンク取引で仲値がきまる。また、FX業者や銀行等の取引の事も指し、顧客から注文を受けたFX業者や銀行の間で行われる相対取引の事をインターバンク市場という。

インフレ率/いんふれりつ
物価上昇率の事。物価が上がるとその国の貨幣の価値が下がる事になる。金利を考える上でもインフレ率が関係している。金利の中で、実際に金融商品に適用されている金利の事を名目金利と言い、実質金利というのは、名目金利からインフレ率を引いたもので、実際の金利となる。というのも、名目金利が高くても、同時に物価も上がっていたら結局お金が増えてもその分、物の価値も上がっているので差し引き0になる。

ウィークオーダー/ういーくおーだー
指値注文や逆指値注文の期限を「注文した週の金曜日の市場が閉まる時間まで有効」とする注文の仕方。特に、ニューヨーク市場を指す。

ウェリントン市場/うぇりんとんしじょう
ウェリントンはニュージーランドの首都のことですが、日本時間の4:00~15:00前後に取引されている市場。東京・ロンドン・ニューヨーク・ウェリントンの4箇所だけで、24時間常に市場が取引されている。日本の市場は8:00~18:00、ロンドン市場が日本時間で16:00~3:00前後、ニューヨーク市場が日本時間の21:00~7:00、ウェリントン市場が日本時間の4:00~15:00前後。

受渡/うけわたし
差金決済でなく、現金で決済を行うこと。

英国ポンド/えいこくぽんど
イギリスの通貨、ポンドの事で、スターリング・STG・ケーブル等とも言う。イギリスポンドは高金利だが相場の変動が激しい。

FX/えふえっくす
外国為替取引のことForeign Exchangeの略。フォレックス。

FCM/えふしいえむ
Futures Comission Marchant。先物取引員。海外のFCMは外国為替取引のカウンターパーティとなる事がある。

MACD/えむえーしーでぃー
2本の指数平滑移動平均線の乖離や方向から、相場の勢いを捉える代表的なテクニカル指標。MACDの移動平均であるシグナルが、MACDを上抜ければ買いサイン。下抜ければ売りサインと言われる。

エマージング通貨 /えまーじんぐつうか
エマージング=新興国という意味で、新興国、植民地から独立した国や発展途上国の通貨の事。通貨価値と物価の差があったり、価値が不安定なので注意が必要。

円債/えんさい
日本の国債の事。国債は国が資金調達のために発行している債券の事。

円建外債/えんだてがいさい
外国債券の一種で、払い込み・利息・償還金が円で取引される外債の事。サムライ債(日本国内で発行されるもの)や、ユーロ円債(外国で日本の企業や国が発行するもの)がある。外国債券といっても、取り扱われる通貨や発行する場所、発行者が海外であれば外国債券と呼ぶ。

エンベロープ相対力指数/えんべろーぷそうたいりょくしすう
相対力指数や、RSI(Relative Strength Index)ともいわれ、オシレーター系のチャートの一種。一定期間の値動き幅を、上昇率の割合で0%~100%の間の推移で表したチャートである。50%が分岐となり、75%以上にあるときは買われすぎ、25%以下の時は売られすぎと判断する事ができる。RSIは、上昇幅と下落幅の平均値の合計と、上昇幅の平均値の割合から描かれる。

円安/えんやす
日本円の価値が低い状態の事。(例)1ドル=100円→1ドル=105円 = 円安。円安時は同じ金額の外貨でも、多くの円と交換する事ができる。

追証/おいしょう
FX取引である一定の評価損又は損失が出て、証拠金の追加をする事。追証の必要がでると、業者から連絡がくる(マージンコール)。証拠金が評価損などである一定金額まで減ると強制決済され、強制でFXを中止させられてしまう。

欧州中央銀行/おうしゅうちゅうおうぎんこう
ECB「European Central Bank」ともいい、ユーロに対する中央銀行。中央銀行は国家・国家連合・国家的地域等の金融機構の中心となる機関である。通常、1つの通貨につき1つの中央銀行が存在し、通貨を発行したり、一般の金融機関にお金を貸し出している。

OCO注文/おーしーおーちゅうもん
One Cancels Other Order。2つの注文を同時に発注し、一つの注文が約定した時点でもう一方の注文を自動的にキャンセルさせる注文方法。

OTC取引/おーてぃーしーとりひき
Over-the-Counter transaction。相対取引。外国為替取引における通常の取引形態。

オファー/おふぁー
売り気配値、レート提示側の売値。顧客が買う事の出来るレート。買い気配値はビッド。

テーマ : FX - ジャンル : 株式・投資・マネー

SEO対策:FX SEO対策:外国為替証拠金取引 SEO対策:情報 SEO対策:投資
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。