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FX 若干回復

本日のFX!

みなさんこんばんは。

急激な円高のあと、少しづつ値を戻していますね。

円高で、緊張していた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

まだ、完全に円安に向かい始めたという訳ではありませんが、いづれ徐々に元の円安付近に全てのクロス円が戻る可能性が高いと思います。

目だった指標の発表もないので、それほど大きな動きにはなりにくいですが、本日の米株式の動向にも注意が必要です。

やはり、あれだけの円高が一時的に起こると、みなさん敏感に反応しますので。

本日の欧州委員会が発表した7月のユーロ圏13カ国の景況感指数は111.0となり、前月の111.7から低下しました。

また、シカゴ地区購買部協会がまとめた景気指数も53.4と前月の60.2から低下していました。

さて、本日のFXですが、様子を見つつどのクロス円でも良いのですが、そのときに良さそうなものをちょっと買ってみたいと考えています。

ユーロが一番上がりそうな気もしますが、個人的には上がって欲しくないです。

それでは本日はこの辺で、Good night!

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FX 円高一時停止

本日のFX!

みなさんこんばんは。

先日から始まった、円安バブル崩壊も一服気味となりました。

JPY/USDも118台をうろうろしています。

やはり、600ポイント近く下げたユーロが若干買われています。

最近の流れから、ユーロ優勢は明白ですので当然かと思います。

それにしても、サブプライム問題でドルが上がりきれなくて、なんとなくいらいらが募ります。

特に買っている訳でもなく様子見なのですが、強いドルが早く帰ってきてほしいところです。

クロス円は全体に調整したあと多少戻した感じですが、それほど強い戻り方はしてないので、欧米時間の株価動向待ちといった感じが強いです。

ドルがユーロにいじめられているみたいでなんとなくカワイソウ。

日本も、安部政権のダメだしで参議院選挙は与党が負けてしまいました。

これにより、もしかしたら、8月の利上げも見送られるのではといった観測が出始めています。

日本の政界も泥沼化してきた模様。

FXも日本経済も今後の動向に注目したいと思います。

さて、本日のFXですが、まだ落ち着いたようにはみえないので、もう少し静観したいと思います。

こんな弱気でどうするのか、と声が聞こえてきそうですが、私の気持ちに正直に取引したいので。

それでは本日はこの辺で、Good night!

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FX用語集『さ行』

FX用語集『さ行』
用語/よみ 意味


裁定取引/さいていとりひき
割安のものを買い、割高のものを売ることにより、全体の上下動の影響を極力排除しながら収益を挙げる手法をいう。異なる市場間で金利差、価格差、直先差を利用するなど様々な手法がある。


差金決済/さきんけっさい
現物の受渡しを伴わない、差金の授受による反対売買を言う。


指値/さしね
売買注文を出すときに、あらかじめ指定したレートで売買を行なうこと。指値買いでは現在のレートよりも安い値段を、指値売りでは現在のレートよりも高い値段を指定する逆指値】


サポートライン(支持線)/さぽーとらいん
チャート分析において、過去に何度かその水準で為替レートが止まった価格帯のことをサポートライン(支持線)という。市場参加者の多くが、相場がその水準を維持して、それ以上は下落しないという認識をもちやすく、実際の相場では、逆にサポート・ラインを割り込むと、多くの市場参加者の損切り(ストップ・ロス)を誘発して、さらに大きく急落することもよくある。【⇔レジスタンスライン(抵抗線)】


シカゴ筋/しかごすじ
シカゴの先物市場(CME、シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ)で通貨先物取引をしている人たち。


市場金利/しじょうきんり
金融機関同士がお金の貸し借りをするときに適用される金利。


実現益・実現損/じつげんえき・じつげんそん
実際にポジションを決済して、利益になる場合は、この利益を「実現益」といい、損失となる場合は、この損失を「実現損」という。


実質金利/じっしつきんり
名目金利を物価上昇率で割り引いた金利のことです。


需要/じゅよう
機関投資家など資本取引と輸出入に伴う外国為替の需給。投機に対する語として使われる。


需要筋/じゅようすじ
資本取引(投資や投機)と輸出入に伴う外国為替取引を行なう機関投資家のこと。実需筋は為替変動によって収益を得ようという目的で売買を行なっているわけではないので、目先の相場の方向性にあまり影響を与えないで、取引をする。



私募(Private Issues)/しぼ
株式や公社債を発行する際に、特定少数の投資家を対象に募集すること公募】



資本収支/しほんしゅうし
直接投資や証券投資などの資本取引の収支のこと。



主要通貨/しゅようつうか
世界中の外国為替市場で、多くの市場参加者が、頻繁に売買している通貨のこと。現在であれば、米ドル、日本円、ユーロ、ポンド、スイスフランのことを指し、メジャーカレンシーともいう。



ショート/しょーと
ある通貨を売り持ちにしている状態をいう。たとえば、ドル/円で「ドルショート」という場合は、ドル売り・円買いを行なっていることをさす。


証券市場/しょうけんしじょう
株式など有価証券の発行が行なわれる発行市場と、それが流通する流通市場を総称して証券市場という。



順張り/じゅんばり
相場の方向性に沿って取引することを順張り、相場の方向性に逆らって取引することを逆張りといいます。たとえば、ドル/円相場で、ドル高の傾向にある場合に、「この先もドル高が続くだろう」という予測のもとにドルを買うのが順張りで、逆に「そろそろドル高も反転するだろう」という予測のもとにドルを売るのが逆張りです。



人民元/じんみんげん
中華人民共和国の通貨を日本語で慣用的に呼ぶ言い方。中国語では「人民幣」という。


スイスフラン/すいすふらん
スイスの通貨。スイスフランは欧州通貨ですが、ユーロには参加せずに独立した通貨となっている。一般に「有事の米ドル」といわれ、戦争の時には米ドルが買われることが多かったが、米国テロ時には、米ドルに替わってスイスフランが買われた経緯がある。


スクエア(Square)/すくえあ
外国為替取引で売りと買いの持ち高をイーブン、つまりゼロにすることをいう。


スターリング/すたーりんぐ
イギリス通貨ポンドの別名。ポンドは欧州通貨ですが、ユーロには参加せずに独立した通貨となっている。為替レートの変動が比較的大きい通貨。


スティープ化/すてぃーぷか
縦軸に金利の高低、横軸に期間をとったグラフをイールド・カーブ(金利曲線)というが、一般的には、期間が長くなるほど金利は高くなります。したがって、イールド・カーブ(金利曲線)は、右上がりのグラフになるのが普通です。このイールド・カーブの傾きがさらに急(右上がり)になることをスティープになる、スティープ化するという。逆に短期金利と長期金利の差が小さくなる(イールド・カーブの傾きが緩やかになる)ことをフラットになるという。


ストライク・プライス(Strike Price)/すとらいくぷらいす
外国為替取引で売りと買いの持ち高をイーブン、つまりゼロにすることをいう。


ストップロスオーダー/すとっぷろすおーだー
あるポジションを持っていて、為替レートが自分の不利に変化してきて損失が発生してきたときに、それ以上の損失を避けるためにポジションを決済する注文のことをいう。買いポジションのときは「ある値段まで下がったら売る」、売りポジションの場合には「ある値段まで上がってきたら買い戻す」という逆指値注文になる。トータルで利益を残していくためには、非常に重要な注文方法だといえる。


スプレッド/すぷれっど
ブローカーが提示する買値(ビッド)と、売値(オファー)の差のことをいう。たとえば為替レートが「110.00―05」の場合であれば、スプレッドは5銭ということになる。


スポット/すぽっと
為替市場においては直物取引を指し、取引日から2営業日後が決済日となる。


スポットレート/すぽっとれーと
外国為替の直物取引のことをスポット取引というが、この直物為替レートをスポットレートという。


スリッページ/すりっぺーじ
ストップ注文の成立時に生じる、指定したレートと実際に約定したレートとの差のことを言います。相場の急落/急騰など、市場状況により、このスリッページが大きくなる場合もある。



スワップ(Swap)/すわっぷ
取引をした2通貨の金利差を表します。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で受取になり、逆の場合は支払いになります。


スワップポイント/すわっぷぽいんと
取引をした2通貨の金利差をスワップといい、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で金利を受け取り、逆の場合は支払うことになります。スワップポイントとは、その受け取り金利と支払い金利を1日・1万通貨当たりで示したもの。このスワップポイントはFXの場合、業者ごとに若干異なる。



世界銀行/せかいぎんこう
発展途上国の開発を支援する国際金融機関。また世界銀行は、途上国の異なる発展段階や多様な資金需要に応じるため、次の機関によりグループを構成している。
国際復興開発銀行(IBRD)、国際開発協会(IDA)、国際金融公社(IFC)、多数国間投資保証機関(MIGA)。


ゼロサム/ぜろさむ
一方が利益を得たならば、もう一方は同じだけの損をし、全体としてはプラスマイナスゼロになることをいう。


ソブリンリスク/そぶりんりすく
取引相手の国の事情で、締結してあった為替予約が実行できなくなるリスクのことをいう。突然の政変の発生や、資本流入規制などが課せられて、為替予約の実行が困難になる場合に起こるリスクで、カントリーリスクともいう。


損切り/そんぎり
評価損を実現損として確定させる決済取引のこと。【⇔利食い】

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FX用語集『か行』

FX用語集『か行』
用語/よみ 意味

外貨準備/がいかじゅんび
国の輸入代金決済や借金の支払いなど、対外支払いに充てるために準備しておく外貨のこと。日銀が外国為替市場で円買い介入を行なう場合は、この外貨準備のドルを売却して、円を購入する。

外貨準備高/がいかじゅんびだか
国が保有する外貨や証券などの合計額。外貨建ての借入金の返済など対外的な支払い能力を示す。企業や個人など民間が保有している分は含まれない。


外貨建てMMF/がいかだてえむえむえふ
海外の投資信託会社によって外貨で運用される公社債投資信託。格付けの高い公社債や短期金融商品で運用される金融商品が該当する。主な通貨として米ドル、ユーロ、豪ドル、英ポンド、ニュージーランドドルの5種類。国内では主な証券会社のほか、一部の都市銀行でも扱っている。金利に相当する部分には一律20%源泉分離課税されるが、為替差益が出ても課税されない。外貨預金では為替差益は雑所得して課税される。



外国為替/がいこくかわせ
外国の通貨、あるいは異なった国の通貨を交換すること。英語では「Foreign Exchange」。
以前は、輸出入に関わる企業や国際的な金融機関、海外旅行をする人などにしかあまりなじみがなかった世界だが、最近では外貨預金やFX(外国為替保証金取引)などにより、一般の人々にも身近なものとなってきた。


外国為替市場/がいこくがわせしじょう
外国為替取引がされる市場のことだが、インターネット上でやり取りできるようにシステムが稼動している場所になる。また、東京・ロンドン・ニューヨーク・ウェリントンの4箇所だけで、24時間常に市場が開いている状態になる。日本の市場は8:00~18:00、ロンドン市場が日本時間で16:00~3:00前後、ニューヨーク市場が日本時間の21:00~7:00、ウェリントン市場が日本時間の4:00~15:00前後となります。



外国為替及び外国貿易法(外為法)/がいためほう
1949年に施行された対外取引に関する基本法です。1979年改正(80年施行)。1997年改正(98年施行)。98年に施行された新外為法では内外の資本取引が自由になり、あらゆる企業は外為業務を手掛けることができるようになった。


外国為替特別会計/がいこくかわせとくべつかいけい
外国為替の売買などを管理する国の特別会計。円売り介入の資金は外為特会を通じ、政府短期証券(FB)の一種である外国為替資金証券(為券、償還期間3か月)の発行で調達する。介入で得たドルは外貨準備となり、外為特会の中で米国債などに替えられて運用される。


外国人投資家/がいこくじんとうしか
外為法第26条第1項によって、①非居住者である個人、②外国法令に基づいて設立された法人その他の団体又は外国に主たる事務所を有する法人、③本邦の会社であって①又は②に掲げるものが実質的に支配していると認められるもの、④非居住者である個人が、その役員又は代表権を有する役員のいずれかの過半数を占める法人の場合は、外国投資家であると規定されている。


外為ディーラー/がいためでぃーらー
外国為替市場で、金融機関などにおいて実際の取引をしている人たちのことをいう。分類すると、直物為替のポジションを持って売買を行なう「スポット・ディーラー」、先物為替取引を行なう「フォワード・ディーラー」、顧客を担当する「カスタマー・ディーラー」のほか、金利取引をする「デポジット・ディーラー」、金利スワップなどを担当する「スワップ・ディーラー」、オプション取引を担当する「オプション・ディーラー」などがある。


外国通貨建て/がいこくつうかだて
外貨で決済が行なわれるという意味。


外国投信/がいこくとうしん
外国の法律に基づいて、委託会社が海外で設定や運用をする外貨建ての投資信託のことをいう。多くの外国投信は国内の投信と比べ高い運用利回りを実現できることをメリットと謳っているが、収益が大きい可能性があれば、当然、リスクも大きくなる。また、投資した後に、円安であれば為替差益のメリットがあるが、円高になると為替差損が出るリスクがある。


外債/がいさい
外貨建て債券(外国債券)を指す。特に米国債は「トレジャリー・ボンド(Treasury Bond)」とか、「ティー・ボンド(T-Bond)」、「ユーエス・ボンド(US-Bond)」と呼ぶ。


介入/かいにゅう
平衡操作とも呼ばれ、外国為替市場で経済実態を反映しない相場の急変動に対して中央銀行が相場を安定させるために行う為替売買。


買い持ち/かいもち
外貨を買っている状態のことをいう。または買いポジションを持っていることをいう。


買戻し/かいもどし
売りポジションを反対売買により決済する行為。


カウンター・パーティ(Counter Party)/かうんたーぱてぃー
取引相手。インターバンク取引の場合は、相手方の銀行を指す。


カスタマーディーラー/かすたまーでぃーらー
外国為替市場で、金融機関などにおいて実際に取引をしている人=ディーラーのなかで、顧客を担当する人のことをいう。


カバー・ディール(Cover Deal)/かばーでぃーる
顧客取引の反対売買をして、残高を調整するための取引。銀行は顧客取引で通貨を相手先に売った場合に、その通貨の残高が不足することになるため、インターバンク市場で、その不足した通貨を買ってくることが必要になる。逆に通貨を顧客から買った場合は、その通貨が余った状態になるので、その余った通貨をインターバンク市場で売る取引を行う。


為替差益/かわせさえき
為替相場の変動によって生じた利益の事。また為替相場の変動によって生じた損失を為替差損と呼ぶ。


為替スワップ/かわせすわっぷ
為替取引の一種で、銀行が自国通貨を担保に入れて外国銀行から外貨を借り、一定期間後に外貨を返すような仕組み。主に貿易業者などが活用している。


為替手数料/かわせてすうりょう
外貨預金を行なったりするときに為替手数料がかかる。通常は為替レートの中にあらかじめ手数料が含まれている。たとえば米ドルで外貨預金をする場合、預け入れ時に1円、払い戻し時に1円、合計2円の為替手数料を負担することになる。


為替変動リスク/かわせへんどうりすく
為替差損が出るリスクのことをいいます。外貨預金、外債、FX(外国為替保証金取引)など、外貨を運用する投資商品の場合、常に為替変動リスクを伴う。


カントリーリスク/かんとりーりすく
海外に投資したり融資する場合に、その対象国の信用度がどの程度あるのかを表すもの。国民一人当たりの国民所得や外貨準備、国際収支、政治の安定度などを判断基準として、その国の債務返済能力の程度を判断する。


キウィ/きうぃ
「ニュージーランド・ドル」のこと。


機関投資家/きかんとうしか
生命保険会社や銀行、信託銀行、証券会社、年金基金、ヘッジファンドなど、個人や法人から預かった資産を運用することを業務とする法人のことをいう。



基軸通貨(Key Currency)/きじくつうか
各国当局が外貨準備高として保有している通貨。企業や個人が国際取引で広く使用している通貨を指す。現在、米ドルが基軸通貨となっている。


キブン/きぶん
インターバンク市場で使われる用語で、ドル/円の取引の場合はドルを「売った」という意味になる。「ユアーズ(yours)」を使うこともある。逆に「買った」という場合は、「マイン」という。


期末・月末要因/きまつ・げつまつよういん
決算期末などが近づくとともに、株式などの売り圧力が強まって、需給が悪くなることをいう。


逆指値/ぎゃくさしね
より高い値段になれば買う、より安い値段になれば売る、という注文方法。一見、不合理にみえますが、為替取引における一般的で重要なリスク管理方法の一つです。予想に反して相場が動く場合に備えて、一定水準以上、相場が反対方向に動いた時にはポジションを決済して損失を限定しようというときに用いる。この注文を入れる事で、事前に損失額が限定されるため、リスク管理を行なう上で有効とされる。



逆ざや/ぎゃくざや
貸し出している資金の金利と、借り入れている資金の金利を比べたときに、借り入れコストのほうが高くなって、日々、実損が出ている状態のことをいう。また、生保などにおいて、運用利回りよりも予定利回りのほうが高く、支払い超過になっている状態のことを逆ざやということもある。



逆張り/ぎゃくばり
相場の方向性に逆らって取引することを逆張りという。たとえば、ドル/円相場で、ドルが上昇している時に「そろそろドル高も反転するだろう」という予測のもとにドルを売るのが逆張り。【⇔順張り】



キャップ/きゃっぷ
為替レートの変動が、ある一定の水準で上下動を繰り返す、いわゆる「ボックス相場」になった場合の、上限の水準のことをいう。



キャピタル・ゲイン/きゃぴたるげいん
有価証券などの資産価格の値上りによる利益のことをいう。投下資本そのものの価値の上昇による利益のこと(資本の売却益)。【⇔インカム・ゲイン】



キャピタル・ロス(Capital Loss)/きゃぴたるろす
有価証券を売却する場合に、購入価格よりも売却価格が低いと損失が発生する。その損失のことをキャピタル・ロスという。売却価格と購入価格との差額損失。



キャリートレード/きゃりーとれーど
低金利の資金を借り入れて、より金利の高い資産で運用する投資手法のこと。


キャンドル/きゃんどる
カナダ・ドルのこと。



協調介入(Coordinated Intervention)/きょうちょうかいにゅう
各国の中央銀行が共同して行う介入のこと。


クロス取引(Cross Trade)/くろすとりひき
米ドルを介さない為替取引のこと。ユーロクロスと言えば、ユーロを中心にした取引 (「ユーロ/円」や「ユーロ/ポンド」など)を意味し、円クロスといえば円を絡めた取引(「ユーロ/円」や「ポンド・円」など)を意味する。


クウォート(Quote)/くうぉーと
為替レートを提示することをいう。その際には、この値段で買うという「買値」とこの値段で売るという「売値」の両方を同時に相手方に提示する(ツーウェイ・クォート)。


口先介入/くちさきかいにゅう
中央銀行が実際に市場介入を行なうのではなく、各国の高官や理事などが為替の水準に対する願望を、市場参加者に向けてアナウンスすることをいう。


経済成長率(Economic Growth Rate)/けいざいせいちょうりつ
国民経済が一定期間のうちにどれだけ活動したかを表す指標。


経常収支(Current Balance)/けいじょうしゅうし
貿易収支に貿易外収支と移転収支を加えたもの。


ケーブル(Cable)/けーぶる
英国ポンド(ブリティッシュ・ポンド/GBP)のこと。


気配値(Level またはIndication)/けはいち
外国為替市場で取引されている水準レート。


現受け・現渡し/げんうけ・げんわたし
FX(外国為替保証金取引)など、買いポジションをもっている外貨を、差金決済するのではなく、外貨でそのまま引き出すことをいう。


好材料/こうざいりょう
相場は様々な要因で動くが、その変動原因や変動要因となるデータや出来事などの材料のうち、相場が上昇するような材料要因をいう。



購買力平価説(Purchasing-Power-Parity Theory)/こうばいりょくへいかせつ
為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決定されるという為替相場決定理論のひとつ(為替レートの決定要因を説明する概念のひとつ)。


公募(Public Issues)/こうぼ
広く不特定多数の投資家を対象に、株式や公社債を募集すること。 【⇔私募】


国際開発協会(IDA)/こくさいかいはつきょうかい
International Development Asociation。世界銀行グループのひとつで、特に貧しい途上国に対して、長期・無利子(手数料のみ)の融資を行っている。その活動は、主に加盟国からの出資により支えられている。


国際金融公社(IFC)/こくさいきんゆうこうしゃ
International Finance Coporation。世界銀行グループのひとつで、途上国の民間企業に対して、融資・出資を行っています。その資金は、主に世界の主要市場において調達されている。


国際収支(International Balance of Payment)/こくさいしゅうし
1年間の国際取引の受け取りと支払いの勘定の記録。国際収支は大きく経常収支と資本収支に大別できる。
経常収支(貿易・サービス収支、所得収支、経常移転収支)
資本収支(投資収支)。


国際復興開発銀行(IBRD)/こくさいふっこうかいはつぎんこう
International Bank for Reconstruction and Development。世界銀行グループのひとつで、途上国一般に対して、準商業ベースの融資を行っている。その資金は、加盟国からの出資に加え世界の主要市場において調達されている。 日本で発売される世銀債の大半はこのIBRDが発行したもの。


コスト/こすと
持っているポジションの平均原価(持ち値)のこと。また、購入したときにかかった費用のことを指すこともある。


固定相場制/こていそうばせい
為替相場を一定の範囲内に固定する制度のことをいう。一般に、為替レートの変動により経済が不安定になってしまうような、経済的基盤の弱い国では、固定相場制を取っている。通常は貿易で強い結びつきのある国の通貨に連動させる(ペッグ制)ことが多く、為替レートの変動の影響を受けずに、貿易を行なうことができる。また、特定の国ではなく、複数の通貨の平均値に連動させる「バスケット制」をとる場合もある。


5・10日要因/ごとうびよういん
一般には5・10日の区切りがつく日が決済日になることが多く、5・10日には決済用の通貨が不足することがある。このような状況を、「5・10日要因により、買い需要が多い」などと使われる。


ゴールデンクロス・デッドクロス/ごーるでんくろす・でっどくろす
2本の移動平均線を使うテクニカル分析において、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜けることをゴールデンクロス、逆に、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に抜けることをデッドクロスという。


コンファーム(Confirm)/こんふぁーむ
為替取引で取引内容を確認すること。

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FX 円高!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

FX超円安バブルの一時的崩壊が始まりましたね。

下がりだすと止まらない、ストップロスを付けておかないと大損する可能性が高い相場となりました。

どの時点で落ち着くのか想像がつきませんが、本日のNY株式市場の動向も大きな影響を及ぼす事と思います。

NY株式市場が上昇すれば、円高も終焉する可能性が高いと思います。

あとはフタをあけてみないとなんともいえませんね。

ドルが4円程度、ユーロにいたっては600ポイントほどの下落です。

いつまでの下がり続ける事は無いと思いますが、見極めるまでは様子見でもいいかもしれません。

またユーロドルはソブリン系の買いが入っていた事による上昇及び食い止めがあったようですが、ある国の銀行筋が大量にユーロドルの売りをだしたという情報もありユーロ/ドルを1.36台へと下げた経緯があるようです。

ただ、ユーロの動向はまだドルに比べて強気発言が強いのでまだ若干ユーロが優勢のような気がしますが、現在のユーロ高を正常な位置まで下げて欲しいと個人的には思っています。

さて本日のFXですが、上記でも記載したとおり、様子見したいと思っています。

あえて危険を犯す必要はありませんので、本日のNY株式市場の動向による、FXの動きに注目して月曜にどうするか決めたいと思います。

それではみなさん、あまり無理をしないように頑張ってくださいね。

Good night!


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FX ECB理事発言

本日のFX!

みなさんこんばんは。

昨日からFXは円高&ユーロ安になっていますね。

なんと、ECB理事から『ユーロ高は、ユーロ圏の産業に悪影響を与える可能性』的な発言がなされた事で、売りが優勢になりました。

個人的には非常に嬉しいのですが、これも一時的なものになる可能性が高いです。

ですので、以前ユーロの勢いが強いので恐らくまた上昇していくものと思われますが、ECB内部の方のこういう発言は市場に警戒感を与えますので、非常に嬉しく思っています。

今後も、この手の発言をして、ユーロ高の正常化をしていただきたいと思います。

また、他のクロス円も米株安などにつられて、下がっていますが、これも徐々に戻るものと思われます。

ただ、USDの戻りが鈍いので、頑張ってほしいところです。

本日のFXですが、まだ市場は完全に上値追いにはいってませんが、NZはかなり戻りましたので、現段階ではAUDが狙いめでしょうか。

今日もまだ取引は少なめにいきたいと思います。

また、何かがきっかけで円高に向かうか分かりませんので。

それでは本日はこの辺で、Good night!



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FX USDが弱い!

本日のFX!

みなさんこんばんは。久しぶりの天気&夏休みで海水浴や日光浴を楽しんだ方も多かったのではないでしょうか。

街中はかなりの暑さで、ちょっとだるだるムードでした。

USDも相変わらずのサブプライム問題でダルダル?状態。

他の通貨に比べて売りが多く、上がるに上がれない状態が続いています。

市場の見方も両極端になってきました。

年内利下げ予想が35%と上昇しています。

一方では、しばらく5.25%が続くという説もでています。

私の個人的な見解でも、年内の利下げはないと想定していますが、こればかりは断言できません。

ただ、FRBも現在の状況がつづいていれば、サブプライム問題があったとしても、もうしばらく現状維持をつづけるのでは、と思っています。

ここのところのドイツの経済指標が若干下がり気味の発表で、ユーロも一緒に下がっていますが、ユーロ対ドルとなると、やはりユーロが優勢のようです。

しかし、ユーロ/ドルの1.3850に設定されているダブル・ノータッチ(DNT)に絡む防戦売りがかなりでているようです。

ダブルノータッチとはオプション取引の事で、ある一定期間に2つの設定した価格に到達するかしないかをかけるオプション取引です。

ですから、1.3850には到達しないに賭けた人達は必死で食い止めようと売りをだしています。

果たしていつまでつづくのか。

かなりのユーロ買い(ドル売り)がでていますので、1日も早い米経済の安定がほしいところです。

さて、本日のFXですが、ドルが押されていますので、豪が狙い目かと思います。

本日は以上です。Good night!


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最近のFX

本日のFX!

みなさんこんばんは。

やっと体調が良くなり始めたと思ったら、風邪気味です(;_;)

まったく、体調管理がなってないkiikです。

このところ、じめじめした天気で気候的にも微妙な日が続いていますのでみなさんも体調管理には十分注意してくださいね。

さて、先ほどドイツの第2四半期の国内経済成長率が発表され、おそらく第1四半期の前期比0.5%を下回るが、引き続き景気の拡大が続いたとの事でした。また、『循環的な景気の回復は春に入っても続いた』としたうえで『経済全体の成長率は今年初めほど力強くはないだろう』という指摘がありました。

上記のような経済指標とコメントにより、一時ユーロが下がりましたが、今後も景気の拡大はつづくというようなコメントもありましたのでそれほど大きくは下がりませんでした。

確かに、もう少しユーロ圏の経済は成長するかもしれませんが、かなりユーロ高による影響も出始めているようです。

先日の報道でも、ロンドンだったか、地下鉄の初乗り運賃が1000円とか。

ロンドンはユーロ通貨ではありませんが、ポンドも高くなっていますので、欧州圏に行く観光客や、輸出業は大変だと思います。

それでも、市場はまだユーロ優勢のようですのでもう少し上がっていきそうなムードがあります。

我、ユーロ下げの英雄、サルコジ大統領の発言もかなり無視されているようですし。

今後も、ユーロの動向には目が離せない状況が続きそうです。

さて、本日のFXですが、やはり豪とNZがメインでしょうか。

USDがちょっと弱っているので、下がっている分少々という感じかな。

ただ、あまり無理する相場ではなさそうです。

みなさんの判断でベストな取引をなさってくださいね。

それでは、本日はこの辺で、Good night!

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FX止まらぬユーロ高!

本日のFX!

みなんさんこんばんは。

ユーロ高がとまらないですね。ユーロ圏の今後の経済見通しでもそれほど悪い材料等が発表されないのと、米のサブプライム問題が大きく取り上げあれているせいで、USDが上がりきれないでいるのが主要因です。

ECBトリシェ総裁の発言で『ユーロ圏の失業率7%は米の失業率4%より悪い』や、『ユーロ圏には米のような技術力がない』など今だに経済の安定度では ユーロ < 米 の関係は変わっていないような発言がありました。

また、相変わらずのECBの政策批判をしている仏サルコジ大統領の発言についてECBは発言を無視するなどのコメントもあったようです。

私的には、他の国(イタリア他)との共同での発言が必要になってくると思っています。

まだユーロ/米ドル は上がり続けそうな勢いがありますが、今後の動向には十分注意していかなければいけないと感じています。

また、円高にも向かいそうなコメントもいくつかでていますので、クロス円を保有している方は特に注意して対応してくださいね。

まだ私はしばらくFXは控えめに取引したいと思っています。

病み上がりですので。

それでは本日はこの辺で、Good night!

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FXただ今戻りました!

本日のFX!

みなさんこんばんはm(__)m

やっと体調も少しづつ回復してきました。

まだ、本調子ではありませんが、定期的に記載していきたいと思いますので宜しくお願いします。

FX用語の方も折をみて作成していきたいと思います。

それまで、待っててくださいね。

ここのところのFXは円安というかユーロ圏の通貨の上昇が凄くて、取引が大変そうですね。

また、相場を眺めてじっくりと体制を立て直していきたいと思います。

それでは、みなさん頑張ってくださいね。

Good nigit!

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申し訳ありません。FX日記しばらくお休みします

申し訳ございません。

体調不十分のためしばらくお休みいたします。

せっかくこのサイトを見にきてくれた方たちには申し訳ないのですが、残念です。

やり残した事もたくさんありますので、また日記を書き続けていきたいと思いますので、それまでお待ちください。

また、再開する日までGood by(;;)/^

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FXユーロ高ドル安

本日のFX!

みなさんこんばんは。ちょっと落ち込み気味のkiikです。

さきほど、ユーロ/ドルが1.37の大台を超えました。

ずっと踏みとどまっていたのに、まさか超えるとはちょっとは思っていましたが、現実になろうとは・・・。

昨日、嫌な予感がしていたのはこれかもしれませんが、これも市場のニーズなのでしょうがないです。

でも、やはり買われ過ぎだと思っています。

いずれ何かが起こると思いますので、今は静観するしかありません。

とりあえず、高すぎるユーロへの対応をECBなりユーロ圏の首脳たちに委ねたいと思います。

今後も要チェックです。

早く正常化した為替市場(FX市場)に戻ってほしいと願っています。

さて、本日のFXですが、やはり上記のとおり静観したいと思います。

取引は少なめにして、今後の動向を注意深く見守りたいと思います。

みなさん取引されるなら、ヘッジをかけて安全第一で取引してくださいね。

決して無理はされないようお伝えしておきます。

できればストップロスをつけておいた方がいいですよ。

ちょっと寝不足と、疲れとユーロ高で気力が失せているので本日はこの辺で終わりにしたいと思います。Good night!







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FXユーロ高懸念勃発!

本日のFX!

みなさんこんばんは。お元気ですか?私は疲れてます(;;)

昨日は、FX用語集を作ろうと日中の空き時間を利用して頑張りましたが、結局『あ行』のみ。

しかも、完全ではなく、誤字、脱字だらけ。悲しい1日でした。

以外と大変だなぁ、とつくづく感じました。

あとどのぐらいかかるか分かりませんが、初心者やこのサイトにおとづれて来てくれた方たちのために、できるだけ早く完成させたいと思います。

申しわけありませんが、それまでは分からないFX用語等がありましたら他のサイトでご確認ください。

もし、内容等で不備がある場合にはコメントに入れていただいても結構ですし、『しょうがない奴だなぁ』と思いながらご勘弁いただければ幸いです。


さて、FXですが、相変わらずの円安基調で、高値更新続きです。

そんな中、やはり一番警戒発言が多いのは『ユーロ』です。

先日のトリシェ総裁発言や、サルコジ大統領発言、アルムニア欧州委員などによるユーロ高牽制が出始めました。

特に、今までユーロ高に対して警戒発言をほとんどしなったトリシェ総裁のユーロ高警戒発言は今後のFXにも影響を及ぼすと思われます。

現状では、それほど影響がありませんが、総裁が警戒しているという事は、それだけ中央銀行内部にも影響があると認識し始めている証拠です。

はっきりとは発言していませんが、政府の市場介入説まで出始めているようですので、今後は特に注意が必要だと思います。


話は変わりますが、先日初めて私もお勧めしているトレイダーズ証券の無料FXシュミレーションゲーム『Net Forexダービー』のランキングを見ました。

まず、一目見たとたんビックリしました。

なんと、トップの人はわずか1週間で180万もの利益を上げていました。実質5日ですよ!

わずか300万の元手でそれだけの利益を稼ぎだすテクニックは凄いと正直思いました。

取引の手法はなんとなく想像できますが、ゲームだからできる荒療法ならぬ荒FX投資術に近いものだと想定されます。

みなさんも、それだけの利益が出せるならと実践でやりたくなるでしょうが、私の経験上、恐らくこのFX投資法を実践すると、10人に8人は破産の道をたどると思いますので、絶対に真似をしないようにしてくださいね。

想像できない方はそのまま想像しない方が良いと思います。

どうしてもやりたければ、『Net Forexダービー』に参加されて、無謀な取引を体験してみてくださいね。

私も、多少シュミレーションしながら、どの方法が利益が出やすいのか、試している最中です。

そんな訳で、私は現在『Net Forexダービー』では5日で数万円の利益しか出ておらず、順位も中間ぐらいでした(;;)

それでも、確実に数万円の利益が出ているのですから私としては良いと考えています。

『ゲームでも損切り知らず』で頑張りたいと思います(^^)v

そして3ヶ月後には上位に入っていられますように(-人-)


さて、話がそれてしまいましたが、本日のFXですが、当面現状維持にしたいと思っています。

なんとなく、嫌な予感がしているので、取引は控えめに。

利益を出したいのはやまやまですが、いけいけ相場になるまでは、FXゲームでシュミレーションして時を待ちたいと思います。

みなさんも、くれぐれも無理はなさらないようにしてくださいね。

本日はこの辺で、Good night!


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FX用語集『あ行』

用語/よみ 意味

RSI/あーるえすあい
Relativie Strength Index。相場のモメンタムを表す代表的なテクニカル指標。一般に70を超えると相場が買われすぎ、30を割ると売られすぎと言われる。

IB /あいびー
Introducing Broker。自らは取引の受け手とならない仲介業者。

ASK /あすく 
アスクレートの事で、FXで外貨を買うときに提示される金額の事。

AUD /えーゆーでぃー 
オーストラリアの通貨、オーストラリアドルの事。

相対取引 /あいたいとりひき 
売り手と買い手がお互いに条件を提示して、双方の合意によって成立する取引の事。為替取引も買い手と売り手がいて成立する相対取引ですが、実際に取引を行っているのは為替業者であったり、銀行で、その間に入っている業者や銀行の取引が、相対取引になる。また、その業者や銀行の取引をインターバンク市場という。

アービトラージ取引/あーびとらーじとりひき 
市場の違いによる価格差を利用した取引で裁定取引とも言う。「価格の安い市場で買って、高く買い取ってくれる市場で売る」という取引だが、金融の場合は「金利の安いところで借りて、金利の高いところで貸す」という取引もさす。

アップトレンド/あっぷとれんど 
為替相場全体の大きな流れの事をトレンドといい、その為替チャートの安値を結んだ時に右肩上がりになるものをアップ(上昇)トレンドライン、そのような相場の事をアップトレンドという。

アマウント/あまうんと
取引数量の事。

維持証拠金/いじしょうこきん
ポジションを維持する為に必要な証拠金。通常の業者では必要証拠金の70%~75%程度が一般的。

移動平均線/いどうへいきんせん
過去一定期間の終値を平均し、グラフ化したもの。日々の細かい動きが平準化されるため、相場のトレンドを確認する為に用いられる場合が多い。

IF DONE注文/いふだんちゅうもん
注文が約定した時点で、あらかじめ設定した他の注文が発注される注文方法。

イールドカーブ/いーるどかーぶ
「金利曲線」のことを言う。縦軸に金利の高低を、横軸にターム(期間)をとると、「イールド・カーブ(金利曲線)」は右上がりのグラフになる。残存期間の長短が生み出す利回り(金利)と期間の関係を表わす「金利の期間構造」を分析する時に利用する。

インターバンク市場/いんたーばんくしじょう
銀行間市場のこと。主として中央銀行、市中銀行、ブローカー等によって構成される。取引は、電話やEBSといわれる端末を経由してOTC(相対)で行われ、取引所は存在しない。

インターバンク取引/いんたーばんくとりひき
銀行間取引ともいわれ、銀行同士のやり取り。たとえば、このインターバンク取引で仲値がきまる。また、FX業者や銀行等の取引の事も指し、顧客から注文を受けたFX業者や銀行の間で行われる相対取引の事をインターバンク市場という。

インフレ率/いんふれりつ
物価上昇率の事。物価が上がるとその国の貨幣の価値が下がる事になる。金利を考える上でもインフレ率が関係している。金利の中で、実際に金融商品に適用されている金利の事を名目金利と言い、実質金利というのは、名目金利からインフレ率を引いたもので、実際の金利となる。というのも、名目金利が高くても、同時に物価も上がっていたら結局お金が増えてもその分、物の価値も上がっているので差し引き0になる。

ウィークオーダー/ういーくおーだー
指値注文や逆指値注文の期限を「注文した週の金曜日の市場が閉まる時間まで有効」とする注文の仕方。特に、ニューヨーク市場を指す。

ウェリントン市場/うぇりんとんしじょう
ウェリントンはニュージーランドの首都のことですが、日本時間の4:00~15:00前後に取引されている市場。東京・ロンドン・ニューヨーク・ウェリントンの4箇所だけで、24時間常に市場が取引されている。日本の市場は8:00~18:00、ロンドン市場が日本時間で16:00~3:00前後、ニューヨーク市場が日本時間の21:00~7:00、ウェリントン市場が日本時間の4:00~15:00前後。

受渡/うけわたし
差金決済でなく、現金で決済を行うこと。

英国ポンド/えいこくぽんど
イギリスの通貨、ポンドの事で、スターリング・STG・ケーブル等とも言う。イギリスポンドは高金利だが相場の変動が激しい。

FX/えふえっくす
外国為替取引のことForeign Exchangeの略。フォレックス。

FCM/えふしいえむ
Futures Comission Marchant。先物取引員。海外のFCMは外国為替取引のカウンターパーティとなる事がある。

MACD/えむえーしーでぃー
2本の指数平滑移動平均線の乖離や方向から、相場の勢いを捉える代表的なテクニカル指標。MACDの移動平均であるシグナルが、MACDを上抜ければ買いサイン。下抜ければ売りサインと言われる。

エマージング通貨 /えまーじんぐつうか
エマージング=新興国という意味で、新興国、植民地から独立した国や発展途上国の通貨の事。通貨価値と物価の差があったり、価値が不安定なので注意が必要。

円債/えんさい
日本の国債の事。国債は国が資金調達のために発行している債券の事。

円建外債/えんだてがいさい
外国債券の一種で、払い込み・利息・償還金が円で取引される外債の事。サムライ債(日本国内で発行されるもの)や、ユーロ円債(外国で日本の企業や国が発行するもの)がある。外国債券といっても、取り扱われる通貨や発行する場所、発行者が海外であれば外国債券と呼ぶ。

エンベロープ相対力指数/えんべろーぷそうたいりょくしすう
相対力指数や、RSI(Relative Strength Index)ともいわれ、オシレーター系のチャートの一種。一定期間の値動き幅を、上昇率の割合で0%~100%の間の推移で表したチャートである。50%が分岐となり、75%以上にあるときは買われすぎ、25%以下の時は売られすぎと判断する事ができる。RSIは、上昇幅と下落幅の平均値の合計と、上昇幅の平均値の割合から描かれる。

円安/えんやす
日本円の価値が低い状態の事。(例)1ドル=100円→1ドル=105円 = 円安。円安時は同じ金額の外貨でも、多くの円と交換する事ができる。

追証/おいしょう
FX取引である一定の評価損又は損失が出て、証拠金の追加をする事。追証の必要がでると、業者から連絡がくる(マージンコール)。証拠金が評価損などである一定金額まで減ると強制決済され、強制でFXを中止させられてしまう。

欧州中央銀行/おうしゅうちゅうおうぎんこう
ECB「European Central Bank」ともいい、ユーロに対する中央銀行。中央銀行は国家・国家連合・国家的地域等の金融機構の中心となる機関である。通常、1つの通貨につき1つの中央銀行が存在し、通貨を発行したり、一般の金融機関にお金を貸し出している。

OCO注文/おーしーおーちゅうもん
One Cancels Other Order。2つの注文を同時に発注し、一つの注文が約定した時点でもう一方の注文を自動的にキャンセルさせる注文方法。

OTC取引/おーてぃーしーとりひき
Over-the-Counter transaction。相対取引。外国為替取引における通常の取引形態。

オファー/おふぁー
売り気配値、レート提示側の売値。顧客が買う事の出来るレート。買い気配値はビッド。

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FXユーロ高懸念!

本日のFX!

こんばんは。昨日は以外と楽しいFX相場でしたね。みなさんも多少は利益がでたのではないかと思います。

英、ECBの政策金利の発表も終わり、本日は全体的にクロス円の円安傾向ですね。

特にユーロは要人発言を無視するかのように、ジワリ、ジワリとクロス円で上がっているのが不気味です。

本日も、アルムニア欧州委員(経済・通貨問題担当)が、将来的にユーロ高が与える可能性のある影響を懸念している。ユーロ高は今のところユーロ圏経済に悪影響を及ぼしていない。
と、当地で開かれたセミナーで、発表しました。
また、ユーロ高のリスクを考え、為替相場は柔軟性を維持すべき、とも発言しました。

今のところユーロ圏経済に悪影響を及ぼしていないとはいうものの、先日もあのドイツの貿易経済にも影響を与えていましたし、なんと言っても、フランスやイタリアには相当のダメージを与えているのは事実です。

でなければ、サルコジ仏大統領があそこまでECBの政策を非難するはずがありません。

ただ冒頭にもありましたように将来的にユーロ高が与える可能性のある影響を懸念していると発言しているように、今後さらに警戒を強めると思われますので、ユーロを保有されている方は十分に注意してくださいね。

また、他の通貨も同様にクロス円は歴史的な高値で推移してますので、同様に注意が必要です。

いつ、円高に向かってもいいようにリスク管理とリスクヘッジは忘れないように注意してくださいね。


話は変わりますが、先日、我、愛する妻にこんな事を言われました。

『初心者には内容が難しいかもしれないから、用語集を作ってあげれば』と。

インターネット上で調べられない事はないぐらい、便利になりましたが、やはりいちいち他のサイトに行って、用語を調べるのは手間がかかるな、と納得しました。

確かに、分からない人にはちょっとどうでも良い内容かもしれませんので折をみて作成したいと考えております。

また、友人に『これだけの内容を毎日書いてみんなに伝えてたら有料にしても良いぐらいの内容だよ。単価いれたら有料サイト並じゃん』と。(^^;

それは別として、 これはあくまでも私の日記ですのでそういう気は全然ありません。

いづれお金に困ったら考えてみようかな。別の形で。

みなさんも、もし良かったらお友達にここを紹介して、みんなで利益をあげましょうね。

あまり参考にならなかったら、ゴメンなさいm(__)m

さて、本日のFXですが、昨日お伝えしたUSD/JPYも上がり、EUR/USDも下がりほぼ予定通りです。

みなさんが、参考にしてくれて、利益が出てv(^。^)v な顔してくれたらとっても嬉しいです。

本日は、金曜なので、昨日と同じあたりに買いと売りを入れてお休みしたいと思います。

それと全然関係ありませんが、明日7月7日は私と妻の7回目の結婚記念日ですので、ゆっくりどこかで食事でもしてこようと思っています。 

なんと 『7』 づくしの日ですね。

それでは本日はこの辺で、Good FX night!

おおーと忘れておりました。

明日はFX(為替相場)はお休みなので、See you next week!




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FX政策金利

本日のFX!

みなさんこんばんは。本日のFXは盛り上がりましたね!

本日は、英政策金利とECB政策金利の発表がありました

なかでもECB政策金利に注目が集まっていましたが、まずは英から。


イングランド銀行金融政策委員会は5日、政策金利を0.25%ポイント引き上げ5.75%とすることを決定しました。

この引き上げは予想通りでした。

賃金圧力は依然抑制されていますが、企業の生産余力は限られているとみられ、物価上昇指標が依然として高水準にあるようです。

金融政策委員会は、2%という目標に対して、インフレのリスクバランスが引き続き中期的に上向きだと判断した背景を踏まえ、CPI上昇率の中期的目標である2%の達成には、政策金利をさらに0.25%ポイント引き上げ5.75%とする必要があると判断したようです。

これには市場も利上げ発表前から反応していたため、発表後はそれほどおおきな動きはありませんでした。

利上げ発表前から大量のポンド買いが入っており、発表後の利益確定売りによる、下落の発端にならなけらばと警戒しています。

さて、問題のユーロですが、

政策金利を4.0%と据え置きました。

その後のECBトリシェ総裁の発言に市場の関心は集まりましたが、内容は以下の通りです。

物価安定の中期的見通しは依然として上向きリスクの傾向にある。ユーロ圏の前向きな経済環境を踏まえると、 ECBの金融政策は引き続き緩和気味だ。今後については、中期的な物価安定を確保するため断固として適切な時期に行動する。中期的物価安定をめぐるリスクが具体化しないよう、引き続きすべての動向を注意深く監視する、と述べていました。

また、ユーロ相場は非常に重要な領域にあり 、『強い警戒』という何かを意味する特別の言葉があることを否定しない、

という現在のユーロ高に対する強い警戒感を示しました。

当然の発言といえば当然です。

現在のUSDが比較的高いと思う人はいても『高すぎる』と思う人はそれほどいないと思いますが、ユーロが『高すぎる』と思う方は結構いると思います。

ユーロ導入当初からのユーロの上がり方を見れば一目瞭然です。

ただし、まだ金融政策は緩和気味と発言していることから、今後の状況次第では、利上げの可能性はありますが、困る国もあることは事実ですので、今後は非常に難しい判断を迫られると思います。

私個人的には、ECB総裁の『強い警戒』発言により、当面はユーロ安に向かうと思っていますが、さてどうなることやら。

市場を予想するなんて、誰にもできないですからね。

ただ、本日の会見で当面の方向性はある程度みえたのではないかと思います。

さて、本日のFXですが、やはりUSD/JPYの買いとEUR/USDの売りがメインかと思います。

他の通貨は上がりすぎてしまいましたので。

今週と来週前半はこんな感じで良いのではないでしょうか。

みなさん頑張っていきましょうね。

本日はこの辺で、Good FX night!


 




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FX本日の日本経済新聞に!

本日のFX!

今日は、久々に雨が降ってますね。

最近は、入梅したにもかかわらず、ほとんど雨らしい雨がふらず、全

国的に水不足気味という事なのでちょうど良い一日となりましたね。

気温もちょっと下がって過ごしやすかったのではないでしょうか。


さて、FXですが、本日はみなさんご存知の通りアメリカの独立記念日ですので、NY市場はお休みですので寂しい取引量となっています。

それでも、クロス円はゆっくりと上昇を始めています。

本日は重要な経済指標はそれほど発表にはなっていませんが、

欧州連合(EU)統計局が本日発表した5月のユーロ圏13カ国
の小売売上高は前月-0.5%でした。前年比では0.4%増加していました。

予想では前月比横ばい、前年比+1.6%だったので両方とも予想を下回る結果でしたが、商いも少ないためそれほど取引に影響がでませんでした。


みなさんは今日の日経新聞を読みましたか?

結構大きな写真で我ユーロ下げの英雄サルコジ仏大統領の発表している姿が出ていました(^^)

別に、面白い写真でもないのですが、見た瞬間なぜか笑ってしまいました。

記事の内容を見るとフランスの大幅減税対策と5年建直し計画が掲載されていました。

しかし、記者の方がユーロ好き?なのか、昨日散々ECBの金融政策のダメだし発表をしていた記事が掲載されていませんでした。

個人的にちょっと残念でした。

別に記事にしたからどうこうはありませんが、なんとなくその話題については避けているように感じたのは私だけでしょうか。


本日、英金融サービス機構(FSA)が、英国内のサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手への住宅融資)市場で、仲介業者や貸し手により、ずさんな業務が行われていたことが判明したという発表がありました。

どこの国でも多少のサブプライム問題は起きるのは当然です。

日本でも一時かなりあったはずです。

ユーロ圏もしかりです。

今後の世界経済に注目です。


さて、本日のFXですが、先日の取引がまだ不成立ですので、現状維持というところでしょうか。

あまり取引できるFX相場ではなさそうです。

ただ明日は例のECBのトリシェ総裁のユーロ早期利上げに関する発表があるかもという事で多少、相場が荒れるかもしれませんので取引される方は十分注意してくださいね。

今は、米独立記念日が何事もなく過ぎさり、無事に7月5日になる事だけを祈っております。

本日はこの辺で、Good night!



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FX予想外のユーロ高!

本日のFX!


みなさんこんばんは。蒸し暑い日々が続いていますね。


みなさんのFXの調子はどうですか?私はぼちぼちです。


エアコンのかけ過ぎなどで、体を冷やしすぎて体調を崩さないように


十分注意してくださいね。


私は基本的に寒がりなので、あまりエアコンは好きではありません


が、ほどほどに使用しています。あまり関係ない話ですみません。




さて、最近のユーロ高はちょっと予想以上の高値です。


正直1.32台後半まで下落した時には上がっても1.35前半と思


っていたのですが、まさかの1.36台前半まできました。


やはり、

ユーロの早期利上げ期待と、

米インフレ指標である支払い価格が3ヶ月ぶりに70を割り込み

米10年債利回りが約1ヶ月ぶりに5.0%の大台を割り込んだおかげで、


EUR/USDのドル安が加速。各主要通貨でドル売りが広がりました。


ニューヨークの午後にかけて、我、ユーロ下げの大英雄サルコジ仏大


統領が『ユーロの過大評価はユーロ圏の産業に打撃を与える』といっ


た発言をしたことで、一時166.40-45円まで下げたものの、短期の投


機筋が中心に売っていただけとされ、あまり下がりませんでした。


しかし、今後もユーロ/ドルが1.36近辺(1.30を超えてること


事態がユーロは高すぎだと思いますが)まであがるようだとサルコ


ジ仏大統領やブロディー伊大統領などがユーロ高牽制をしてくるもの


と思います。


これだけでは影響が少ないですが、今後の動向が楽しみです。


さて、本日のFXですが、やはり昨日の続きでUSD/JPYの買いがメ


インでしょう。


その他では、EUR/USDの売りでしょうか。



本日はこの辺で、Good night!







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FX追加です

本日のFX追加です!


先ほどは米の経済指標が弱いためドルが売られて、ユーロが上がっていると記載しましたが、欧州中央銀行(ECB)が5日に開催する定例理事会後の会見でトリシェ総裁が早期利上げに踏み込んだ発言をするのでは、との思惑でユーロ買い・ドル売りにつながっているようです。


ある程度、市場では早期利上げは折込済みのはずですが、やはり金利上昇が、投資家の買い意欲を煽っているようです。


そうなると、ここ2,3日はユーロの上昇があるかもしれませんので、注意して取引してくださいね。


それでは、Good night!





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ドル/円 ドル下落

本日のFX!


みなさんこんばんは。


蒸し暑いですね。


ちょっとお疲れ気味のkiikです。


ドルがサブプライム問題や、若干弱い経済指標などにより売られていますね。

しかし、122.5以下ではかなりの買いが待っているようで、下値も重いようです。


それに伴いユーロが上昇しています。

ユーロの上昇はユーロが買われているというよりは、ドルが売られている影響で上がっているだけのようです。


他の通貨も同様にクロス円、クロスUSDで堅調ですね。


このあと日本時間23時にISM製造業景況指数が発表されます。

                      
23:00(米)ISM製造業景況指数 前回 55.0 予想 55.0



上記の数値の発表次第では上下に振れる可能性が大です。



最近の弱い経済指標を吹っ切るためにも、ここは強い指数を発表してクロス円での上昇が遅れているUSDも上昇して欲しいと思います。



本日のFXですが、やはり、メインはUSD/JPY の買いがメインでしょうか。


それと、EUR/USD の売りを少々。


こんな感じでいきたいと思います。



それから、第3回『NetForexダービー』エントリーが始まりました。


まだ、登録してない方は是非参加してみてくださいね。


商品総額100万円です。



それでは本日はこの辺で。Good night!


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