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FX 経済発表&要人発言待ち

本日のFX!

みなさんこんばんは。

昨日一揆に上昇した、ドル円、クロス円も本日は膠着状態が続いています。

ドルに関しては、昨夜のコーンFRB副議長のコメントを受けて、追加利下げが意識されたことで下落していますが、110円前後で留まっています。

しかし、利下げ思惑で、NYダウは大幅高となりました。

これを受けて日経平均株価も大幅高となりました。

本日の日経平均株価:15,513.74円(前日比:+359.96 )

本日の欧米タイムに注目される経済指標  
                      

22:30 加 10月鉱工業製品価格
22:30 米 第3四半期実質GDP
22:30 米 第3四半期・艮PCE
22:30 米 新規失業保険申請件数
24:00 米 10月新築住宅販売件数
24:00 米 第3四半期住宅価格指数

また本日の23:00からウェリンク・オランダ中銀総裁の講演も予定されています。


本日22:30に米実質GDPが発表される予定となっていますが、個人消費が下方修正されるとの見方もでておりますので、大きく事前予想とかけ離れた場合には下落する恐れもあるため注意が必要です。

そのほか、新規住宅販売件数や英欧の主要経済指標、要人発言が予定されており、きのうのコーンFRB議長の発言をきっかけに市場に影響を与えたように、金融当局者の発言には要注意です。

本日のFXですが、昨日もお伝えしたように月末付近でリスク回避のため持高を解消する動きも目につき、上記した経済指標や要人発言も控えているため、かなりリスキーな夜となる事が想定されます。

よって私は本日も様子見をしたいと思っています。

まだクロス円はかなり低い位置ですので、多少上昇しても利幅を取る余地は残されていると思っています。

みなさんも取引される場合はストップを付けるなど、リスクを極力少なくして取引される事をお勧めします。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!
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テーマ : FX - ジャンル : 株式・投資・マネー

FX ヒット&アウェイ

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日のFXは、東京市場は停滞気味でほとんどドル円、クロス円共に上昇しませんでしたが、欧米市場に移行すると、最近の為替は下落しすぎとの見方が市場に流れ、一揆に上昇に向かいました。

その影響で、一時ドル円は110円台まで上昇しました。

その後も安定的に上値を追いかける展開となっています。

ユーロドルも1.471台まで下落し、豪ドルも97円台に乗せる動きをみせました。

まさに、今か今かと溜まっていた何かが一揆に吹き上げたような上昇をみせています。

ドルインデックスは、シティーグループのアブダビ投資庁の出資受け入れを好感し、来月のOPEC総会において大幅な増産が行われるのではないかとの思惑から原油が下落しています。


本日の日経平均株価:15,153.78円(前日比:-69.07 )


本日の欧米タイムに注目される主な経済指標  
                     
18:00 欧 10月ユーロ圏M3(季調済/前年比)
18:30 南ア 10月消費者物価指数
PD ポーランド基準金利発表
22:30 米 10月耐久財(除輸送用機器)
24:00 米 10月中古住宅販売件数
27:30 米 ダラス連銀総裁、FRBと米経済について
28:00 米 Fed's Beige Book

東京市場の展開は株式市場も軟調で、ドル円、クロス円共に下落基調でしたが、欧米市場に移り、ドル円を中心に、昨日の米シティーグループ発言で、堅調に推移し、ドルが買われています。

本日のFXですが、昨日買いを入れた豪ドルが本日上昇し、約定しました。

現在は豪ドルも97円付近まで上昇し、一時的な利確売りもかなり発生しています。

ここまで上昇していても、現在の豪ドルは割安な位置ではあると思いますが、月末付近で利確による下落もありえます。

ですので、現段階では様子見したいと思います。

今週の後2日でどうい動きをするのか見ていき、来週が取引のメインになると思います。

今週はもう様子見が強い可能性大です。

昨日買いをいれている方は利益が出ていると思いますので、一旦利確でも良いと思います。

まだ、十分に利益を上げられる位置だと思います。

決して無理をせず、安全に取引をされた方が良いと思います。

なんと言っても、サブプライム問題は完全に落ち着いていませんので、大幅下落の可能性も否定できません。

安全に利益をだせる時に取引して、危険な時は避ける、ヒット&ウェイ方式で行きければベストではないでしょうか。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!




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FX 過激なFX市場!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

昨日の夜から今日にかけて、凄い動きでした。

私が、今なら、これ以上は下落しないと思っていた値まで下げてしまいました。

本当にビックリです。

確かにそれ以上は下落しなかったのですが、そこまで来る事自体想定外でした。

最近は本当に値動きが激しくて、大きく動くときは大体、私の予想を豪ドルで1円程度上下します。

ですので、ストップを入れているとほとんどその位置まで到達してしまう事がほとんどです。

本日のお昼頃には市場からアブダビがシティグループの株を取得したとの一報が流れ、ショートカバーが殺到しドル円はストップロスを巻き込みながら一時108.8円台まで急上昇し、クロス円も上昇しました。

その後はドル円、クロス円ともに上値が重くなると、ロシア系の売りが入りドル円が徐々に下落し、クロス円も下落しました。

まさに、上げ下げの激しいFX市場となりました。

3.日経平均株価引値(大引け):15,222.85(前日比+87.64)
 

本日の欧米タイムに注目される経済指標

23:00 リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
翌0:00 米11月消費者信頼感指数
翌0:00 米11月リッチモンド連銀製造業指数
翌1:15 ブランチフラワーMPC委員、議会証言
翌2:20 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演
翌3:30 エバンズ米シカゴ連銀総裁講演
翌3:45 センタンスMPC委員講演
 

本日は独Ifoや米消費者信頼感指数などが発表され独の来年の経済成長は持続する、ユーロ高の影響は少ない等の発言もありました。

また、シティグループ報道の影響を受けた米株の動向も気になります。

今夜の米株式市場に影響が出なければ良いのですが。

ただ、最近は株式市場にあまり影響されない事も多くなってきていますので、一概に株式市場に影響を受けるとは言い切れなくなっています。

それでも、注意するに越したことはありませんので、細心の注意を払って取引したいと思っています。

本日のFXですが、昨日は93円まで下落した豪ドルですが、本日は現在時点で94円前半で止まっています。

まだ下値を追う動きも若干見えますが、買いを入れてみました。

今晩と、明日の動きが気になりますが、とりあえずこのまま様子を見たいと思います。

今日は、中国人民銀行が、中国とユーロ圏が、為替相場の急激な変動を防ぐために協力することで合意したことを明らかにしたとの発表があったように為替市場の平準化を目指す動きが各方面で見受けられるようになってきました。

今後ともFX市場の正常化に向けて各国の代表が話し合いを持ってほしいと思っています。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 今週初日はクロス円上昇!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日は昨日の予想通り、ドル円クロス円共に朝から上昇に向かいました。

先週末の海外市場の流れを引き継いで朝方からクロス円を中心に買い戻しの動きが見られました。

ドル円は本邦機関投資家からの買いに加え、ヘッジファンドに年内を期限とする109.50円、110円のコールオプションを買う動きも見られたことから108.79円まで上昇しました。

ユーロドル1.48ドル前半で落ち着いた動きを継続していました。

午前中は中国、国家投資公司が日本株に投資するとの報道もあり、ドル円は108.1円まで下落しましたが、これによってFX市場がショートに傾いきましたが、その後は、日経平均が上昇するとクロス円などを中心に買いが広がりました。
 
本日の日経平均株価:15,135.21(前日比+246.44)


本日の欧米タイムに注目される経済指標  
                      
22:00  ハンガリー国立銀行(NBH)、金融政策決定委員会
翌1:00 トリシェECB総裁、講演
翌2:00 クアデン・ベルギー中銀総裁、講演


本日の海外時間は目立った経済指標等の発表がないため、トリシェECB総裁の発言がありますが、どの程度FX市場に影響がある発言をするかに注目です。

本日は日経平均が大幅高となった割にはドル円・クロス円ともに思ったほど上昇しませんでしたが、市場不安が残っている現段階ではこんなものかなと思っています。

FX市場では、ドル売り(中国国家投資公司)発言などもあり全体的にはクロス円の上昇が抑えられている状況ですが、個人的には市場が落ち着けば、再度クロス円の上昇の可能性が高いと思っています。

先週に比べれば、市場も落ち着きを取戻していますので、比較的チャンスが多いと思っています。

しかし、思った以上に上昇しなかったドル円、クロス円にちょっと以前の強さを感じませんでしたので、ちょっと気がかりではあります。

もし、すでに低い位置で買いを入れて利益がでている方は一旦売って利確して様子をみても良いかもしれません。

本日のFXですが、朝から野暮用で忙しく、気が付いたら豪ドル円は1円以上上昇していました。

現在は買い場を模索中です。

なるべく堅実な場面と値で参入したいと思っています。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!


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FX 今週のFXの行方!

みなんさんこんばんは。

先週のFXは如何だったでしょうか。

利益が出せたでしょうか。それとも損を出してしまったでしょうか。

はたまた私と同じように様子見をしていたでしょうか。

週初めから下落が続き、ドル円は107円台、ユーロ円も159円台、豪ドル円も93円台まで下落しました。

そしてユーロドルに至っては、1.496台と至上最高値を更新し、1.5000台に届くのではないかという勢いでした。

現在は、ドル安、円高になっていますか、決して円が強くなってきている訳ではなく、ドルが米経済の不安要素をひきづり、ドル売りが活発になり、リスク回避目的で円買いに進んでいるだけですので、サブプライム問題や金融機関の損失発表などが出揃い金融市場が落ち着いてくると円安に向かうと思われます。

それが何時なのかというと判断するのは難しいですが、一時的に来週は上昇すると思っています。

先週末、また金融機関の損失発表がありましたが、FX市場のドル円クロス円が下落し過ぎているためかそれほど影響が出ませんでした。


今週の主な海外経済指標

11月26日 
10月のニュージーランド貿易収支
トリシェECB総裁、講演

27日
11月の独消費者物価指数(CPI)速報
11月の仏企業景況感指数
10月の仏住宅着工戸数/着工許可件数
10月のスイス生産者輸入価格
11月の独Ifo企業景況感指数
7―9月期の南アフリカ国内総生産(GDP)
11月の米消費者信頼感指数
11月のリッチモンド連銀製造業景気指数
ノワイエ・フランス中銀総裁講演
プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演
トリシェECB総裁、ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相、アルムニア欧州委員が中国金融当局と協議(28日まで)
エバンズ米シカゴ連銀総裁講演

28日 
12月の独消費者信頼感指数
10月のユーロ圏マネーサプライM3
10月の南アフリカ消費者物価指数(CPIX)
10―12月期の南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
11月のKOFスイス景気先行指数
10月の米耐久財受注額
10月の米中古住宅販売件数
11月の米地区連銀経済報告(ベージュブック)
フィッシャー米ダラス連銀総裁
ロート・スイス国立銀行総裁講演

29日
10月のNZ住宅建設許可
10月の南アフリカマネーサプライM3
11月の仏消費者信頼感指数
11月の独雇用統計
10月の英マネーサプライM4確定値
10月の英消費者信用残高
10月の南アフリカ卸売物価指数(PPI)
10月のカナダ鉱工業製品価格
7―9月期のカナダ経常収支
7―9月期の米GDP改定値
10月のカナダ原料価格指数
前週分の米新規失業保険申請件数
10月の米新築住宅販売件数
7―9月期の米住宅価格指数
トリシェECB総裁、ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相、討論会に参加

30日
7―9月期の豪経常収支
7―9月期のスイスGDP
11月のスイスCPI
10月の独小売売上高指数
11月のユーロ圏消費者物価指数速報(HICP)
7―9月期のユーロ圏GDP
11月のユーロ圏消費者信頼感指数
11月の英消費者信頼感指数(Gfk調査)
10月の南アフリカ貿易収支
7―9月期のカナダGDP
10月の米個人消費支出(PCE)/個人所得
11月の米シカゴ購買部協会景気指数
10月の米建設支出
プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、あいさつ
クロズナー米連邦準備理事会(FRB)理事がパネルディスカッションに参加
プール米セントルイス連銀総裁講演


今週の主な国内経済指標

11月27日 
○10月の企業向けサービス価格指数
○日銀の福井俊彦総裁、東京都内で講演

28日 
○10月の商業販売統計速報

29日
○対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
○10月の鉱工業生産指数速報

30日
○10月の完全失業率
○10月の有効求人倍率
○10月の家計調査
○10月の全国消費者物価指数(CPI)
○11月の東京都区部CPI
○10月の住宅着工戸数
○11月の為替介入実績


今週は、26日にトリシェECB総裁の講演があり、月曜から一波乱あるかもしれませんが、先週の大きな下げでかなりクロス円に買いが入りそうな予感があります。

ただし、要人発言や金融機関の決算発表、株式相場などに左右される展開は変わりありませんので、当分は注意が必要です。

私は、来週は再度、FXに参入する予定でいます。

以前からお伝えしている通り最近の強い通貨の豪ドル円を中心に行きたいと考えています。

現在の個人的な通貨ランクを示すと、

1位、豪ドル

2位、ユーロ

3位、NZ

4位、ランド

5位、加ドル

6位、ポンド

7位、円

8位、米ドル

            でしょうか。

上記のうち、ユーロはいつも上位ですが、通貨が高くなり過ぎている事と、値動きが激しくなり過ぎるので、FX取引からは外しています。

今週は、警戒感が強くなっていますが、意外と利益が出せる週かもしれないと思っていますので、ちょっとだけ強気に行きたいと思っています。

みなさんも、無理をしない程度にチャレンジしてみては如何でしょうか^^

それでは本日はこの辺で。

良い1週間になりますように、GOOD NIGHT!

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FX ドル下落!ドル離れ続く

本日のFX!

みなさんこんにちは。

ドルの下落が、顕著になっています。

クロス円は、以前はドルが下がると連動して下落する事が多かったですが、現在はあまり連動しなくなってきました。

東京市場が休場のため取引が少なめですが、現在ドル円は107円台に突入しました。

今日はクロス円等の持ちはしないよう、できれば身軽になって来週を迎えた方が無難だと思います。

私は今週1週間は様子見を決めていましたので、月曜からの動きに注視したいと思っています。

みなさんもくれぐれも無理な取引を避けるようお伝えしたいと思います。

それでは、また明日^^

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FX クロス円下落!様子見継続^^

本日のFX!

みなさんこんばんは^^

相変わらずFX様子見の私です。

本日は朝から軟調な動きが続き、東京市場の前半では、日経平均が下落したことを受けて、クロス円が全般的売り優勢の動きとなりました。

本邦金融機関による緊急ミーティング開催の噂やシティーグループなどの金融機関の損失拡大の噂などで、為替相場ではリスク回避の円買いが進んでいます。

ドル円は2006年の安値109円を割込み、108円台に突入。

他のクロス円も軒並み下落しました。

本日の日経平均株価 14,837.66(-373.86 )


本日の主な経済指標発表予定

22:30 米 新規失業保険申請件数
22:30 加 9月小売売上高
24:00 米 11月ミシガン大学消費者信頼感指数
24:00 米 10月景気先行指標総合指数


今夜の海外市場では東京市場流れを受け、円買いの流れとなっています。
インド株式市場も5日連続の下落で、最近一ヶ月で一番の下落率だそうです。
市場予想では当分、この軟調な株式市場が継続される可能性があると、伝えられていますので、参加者もかなりドル円、クロス円に対してかなり弱気になっているようです。

ドル円、クロス円を買われる方はリスクヘッジするなり、ストップロスを付けるなどした方が良いかもしれません。

本日のFXですが、今週当初の予定通りやはり様子見です^^

あえて軟調なFX市場に買いを入れる必要はありません。

どこまで下がるがジックリとみていき、最安値を確認後、FX市場が落ち着いてきたらクロス円に買いを入れる、そんなスタンスで良いと思います。

なるべく安いところでポジションを持つに越した事はありませんが、利益は3~8割で良いと考えていますので、それからで十分。

10割稼ごうと思ったら、大損する可能性もあります。

現在がその時かもしれません。

週初めの98~100円で買っていたら、現在の評価損は大変な事になっていたでしょう。

まあ、私の場合はほとんどストップを入れて取引しますので、多分買っていたら全て損切りとなっていたと思います^^

信念を貫き、焦らずいきたいと思います。

みなさんもゆったりとした気持ちでFXに望んでくださいね。

そして、利益をだしてFX取引を楽しんでくださいね。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 様子見^^

本日のFX!

みなさんこんばんは。

FXを静観している私です^^

本日は5・10日のため、銀行仲値構築時間(日本時間10:00)にかけて、輸入筋からの外貨買い、円売り需要で円下落からスタート。

ただ、昨日のNYダウの大幅下落を受け、日経平均が前場で連れ下落となったことで、リスク回避の円買いの流れとなり、仲値が出た後はドル円・クロス円は共に軟調な動きとなりました。

東京市場の午後には、大幅に下落していた日経平均が前日比プラスに転じてきたことを受け、ドル円・クロス円にショートカバーが入り、ストップロスを巻き込みながら本日の高値を更新しました。

本日の日経平均株価 15,211.52 (+168.96 )

本日の主な経済指標発表予定

22:30米 10月住宅着工件数
22:30米 10月建設許可件数
翌3:00欧 ECB専務理事講演
翌4:00米 FOMC議事録と経済見通し


昨日あまり動かなかったので、本日もあまり動かずダラダラと下がっていくのかと思っていましが、かなり急激に下げをみせたあとは一揆に円売りに切り替わり、かなり値を戻しました。

今晩からは欧米の株価や米国先物指数の動きにつられる展開となると思われます。

株価がブラスに転じる動きであるようであれば、さらなるクロス円を中心に円売りの展開が予想されます。

今夜は米住宅関連の指標の発表が控えており、サブプライムローン問題が沈静化しない中、その結果にマーケットが注目を集めてるようです。

今週は参加しないと決めていますので、様子見ですが、午前中に豪ドルが96円前半まで下がった時には『うー買いたいっ;;』と我慢してました^^

みなさんは利益がでてるでしょうか?

くれぐれも無理な取引は控えるようにしてください。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX レンジ相場

本日のFX!

みなさんこんばんは。

注目していたG20では、為替相場に対する発言がでたものの、特に具体的な方針が決定された訳でもなく、大きな影響はありませんでした。

それとは別に、UAE当局者のドルペッグ見直しを示唆する発言が報道されたことや、証券関係筋の売りが入ったこともドル円の下落を誘いました。

東京市場の早朝は、G20で特段の為替発言が無かった事で安心感が広がり、ドル円、クロス円に買いが入りましたが、その後はUAEのドルペッグ見直し発言や、金融市場の混乱で売りが入りやすい展開になりました。

本日の日経平均株価:15,042.56(前日比-112.05)

欧米タイムに注目される経済指標

翌0:35 ダーリング英財務相、ポールソン米財務長官、記者会見
翌3:00 米11月NAHB住宅市場指数


今週は、活発に動くとしたら今日と明日ぐらいと思っていましたが、週末の日本及び米休場を控えすでに様子見ムードが漂っているようです。

ですので、今週は大きく動きそうもなくレンジ相場になりそうです。

細かく動く中で小さく稼ぐか、様子見するか、高官発言による急相場を予測し買いを入れておくか、下値で待つかですが、もし取引するならレンジ相場の下値で待ち、若干のせて売るの繰り替えしで良いと思っています。

ただし、現在の不安定要素が多々ある中でのレンジ相場で利益を上げようとする事自体が難しいかもしれません。

ですので、思い切って様子見して来週の取引にかけた方が、良いかもしれません。

現段階で買いを入れるならば豪ドル円の98円より下で待ち、若干載せるか長期のスワップ狙いかどちらかでしょうか。

私は、恐らく今週は手をださないと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 先週の動向と今週の展望

今週のFX!

みなさんこんばんは。

昨日は、何も記載できずすみませんでした。

お出かけして、それほど遅くなる予定ではなかったのですが、結局午前さまになってしまいました。

さて、FXですが、先週は、クレジット懸念に伴うリスク回避が高まり、金融市場が荒れた展開になりました。

リスク回避でドル円、クロス円ともに円高に進み、ドル円は一時109円台に突入しました。

前回の世界同時株安の時でさえ、110円は割らなかったドル円が、あっさりと110を割った事はちょっと驚きでした。

あの時は124円からの下落でしたから、確かに大きく差はありますが・・・。

市場がサブプライム懸念に伴うリスクを忘れかけると、掘り起こしたかのように高官が発言、決算発表等で市場に不安をもたらし下落が始まる、そんなパターンが続いています。

まだまだ混乱は続きそうです。

しかし、かなり円高が進んでいることで、下値を買っている向きもみられ比較的底堅くなってきているのも事実です。

18日から南アフリカで行われている国際決済銀行(BIS)・主要国中央銀行総裁会議(G20)で、どんな発言がされるか注目ですが、中国がらみの発言、ユーロ高発言、ドル安発言など金融市場に関する発言があるかもしれません。

その動向によってはまた一波乱あるかもしれません。

現在ではまだ、情報が入ってきてませんので、どのような展開になるのか現段階では予測する事は非常に困難です。

明日以降情報が入り次第記載していきたいと思います。

今週発表される主な経済指標

19(月)

(香)失業率(10月)
(加)国際証券取扱高(9月)]
(加)卸売売上高(9月)


20(火)
(独)生産者物価指数(10月)
(欧)建設支出(9月)
(加)消費者物価指数(10月)
(PD)鉱工業生産販売(10月)
(PD)生産者物価指数(10月)
(米)住宅着工件数(10月)


21(水)

通関ベース貿易収支(10月)
全産業活動指数(9月)
(英)MPC議事録
(米)新規失業保険申請件数
(加)小売売上高(9月)
(米)ミシガン大学消費者信頼感指数(11月F)
(米)景気先行指標総合指数(10月)
(米)FOMC議事録
(MX)失業率(10月)


22(木)

(独)GDP(3QF)


23(金)

(MX)名目GDP(3Q)
(英)GDP(3QP)
(PD)消費者物価指数コア(10月)
(MX)オーバーナイト・レート
(MX)貿易収支(10月P)

となっています。

引き続き米サブプライム関連の損失をに関する発表等には注意が必要です。

最近の流れでは上記の影響で主要金融機関の損失拡大を警戒し、リスク回避が始まりますので、FX市場はドル安・円高、そして各国株式市場の下落、債券高の流れになるからです。

米高官の発言で、サブプライムによる損失はピークを過ぎたと発表がありましたが、本題はこれからではないでしょうか。

さて今週のFX展望ですが、上記したようにG20の内容が不明なため、現段階では確定していませんが、とにかく月曜の動きに注目したいと思っています。

月曜動きで今週1週間の動きが決まると思いますので、明日は特に注意して観察したいと思います。

また、今週は、週後半から米国が感謝祭になることや、日本では金曜が祝日になりますので、取引が比較的週前半に集中し、後半は軟調になりそうです。

この辺もふまえた取引の方法が必要になってくると思います。

今週も頑張って、そして楽しいFX取引をしましょう。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 本日は申し訳ございませんでした

本日のFX!

申し訳ございません。

本日は1日中お出かけをしていて予定を大幅に遅れて帰宅。

こんな時間になってしまいましたので、今日の分も含めて明日記載致します。

本当にごめんなさい

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FX 強い米経済発言!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

ほぼ予想通りの軟調なFX市場で1日が終わった感じです。

東京市場の午前中は、サブプライム関連など金融機関の損失を懸念したリスク回避の動きで、ドル円・クロス円が売られました。

ドル円は、米系の証券会社等の買いで110.6円まで上昇しましたが、信用不安への懸念が売りを誘い、110円割れとなる109.8円まで下落しました。

ワシントンの米投資会社、カーライルの損失ニュースの発表が懸念されたようです。

クロス円も同様の動きとなって、ユーロ円もやはり13日以来の161円割れまで続落。

一時160.5円まで下落しました。

オセアニア通貨も同様に軟調な一日でした。

また、本日の東京株式市場も米経済への信用不安が広がり、続落しました。


本日の日経平均株価:15,154.61(前日比-241.69)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

22:45 クロズナーFRB理事、「経済見通し」について講演
23:00 米9月対米証券投資  
23:15 米10月鉱工業生産  
23:15 米10月設備稼働率  
翌1:30 ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
翌2:00 ポールソン米財務長官、講演

11/17にはG20が開催されます

20ヶ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)

11/18には国際決済銀行中央総裁会議が開催されます

国際決済銀行(BIS)中央銀行総裁会議


本日は、ポールソン米財務長官による発言があり『米政府は強いドル政策をとっているとした上で、米国経済の長期的な力強さがドルの支援材料となり、ドルは反発に向かうとの見通しを示しました。

またサブプライム危機については、『改善に向かう前に一段と悪化する恐れがある』という警告的な発言もありました。

そして『われわれは大いに強いドル政策をとっている。それがわが国の利益にかなう。米国経済は他の国と同じように、いいときもあれば悪いときもある。しかし、米国経済が拡大を続け、長期的な力強さが為替市場に反映されると確信している』と述べた事によりドル円、クロス円ともに上昇を始めました。

さらにさきほど、クロズナーFRB理事が現在の金融政策スタンスで、経済は来年難局を乗り切る見通しと発言した事で、ドル円、クロス円が一段高となっています。

本日のFXですが、やっと難局を乗り越えたような感もありますが、この後の米経済指標ならびに、明日のG20でどんな発言がされるかが注目されます。

ここのところの行き過ぎた為替相場に対する懸念発表もあるかもしれませんので注意が必要かもしれません。

そして、明後日は中央銀行総裁会議もありますので、来週早々の為替相場に影響が出そうです。

みなさんもくれぐれも注意して取引される事をお勧めします。

私は一旦、昨日購入したポジションを決済しようと思っています。

そして、月曜の動向を確認後、再度FX参入したいと考えています。

明日は、今週のFX相場とG20の結果報告と簡単なまとめを記載したいと思っています。

それでは本日はこの辺で、また明日!

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FX 利確後再参入!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

昨日は、結局ブログに記載したとおり、あのあと22:38頃決済しました^^

週末に向かうという事と、なんとなく、動きに強さが目立ちませんでしたので、22:30発表された小売指数などを確認して利確しようと思って待ち構えていたところ豪ドルが101円まで一揆に上昇しましたので、その後止まったところで売りぬきました。

結局100.83円だったと思います。

今回はこれで良し、と思いながら、今日を向かえましたが、予想通り、結局今日の日中は高値でも100.4止まり、夕方から下げ始め、98.2円程度まで徐々に下げ幅を拡大させました。

この下値を確認したあとちょっと迷いましたが、さきほど、豪ドルに再参入しました。

まだ、完全に下値を確認している訳でもなく、明日が金曜ですので現時点よりも下がる可能性も残っていますが、今回はあえて買いを入れてみました。

なぜなら、前回の下落の最安値96円までは2円程度ですので、98円台前半になったら買いを入れてみようと思っていたからです。

結果どうなるかは分かりませんが、とりあえずこのまま様子見したいと思っています。


本日の日経平均株価:15,396.30(前日比-100.26)
  

本日の欧米タイムに注目される経済指標

22:30 米10月消費者物価指数
22:30 米10月消費者物価指数・コア
22:30 米11月NY連銀製造業景況指数
22:30 米新規失業保険申請件数
22:30 加9月製造業出荷
翌2:00 米11月フィラデルフィア連銀製造業指数


本日発表された米新規失業保険申請件数は33.9万と前月を大きく上回り、米11月NY連銀製造業景況指数も27.37と低い数値になった事で一時ドル円、クロス円共に下げ幅を拡大しました。

福井日銀総裁も『来期は世界的に5%程度の経済上昇が見込めるが、サブプライムの影響が不透明で今後の米経済の影響が世界経済に影響を与える可能性』との発言もあるとおり、現状の米数値も悪い数値が目立っています。

今後の重要経済指数や要人発言には特に注意が必要です。

明日も軟調な地合が続くと思いますが、地道に利益を積み上げて行きたいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX クロス円上昇

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日は早朝から、クロス円の上昇で始まりました。

今朝のNYタイムにブッシュ大統領の『米国は強いドル政策を維持している』との発言を受け、ドル円、クロス円は共に上昇しました。

また、NYダウの大幅高を好感して為替、日経平均株やその他のアジア株も、 軒並み上昇しました。

本日の日経平均株価:15,499.56円(前日比:+372.93 )

本日の欧米タイムに注目される経済指標  

22:00 PD 10月消費者物価指数
22:30 加 10月景気先行指標指数
22:30 米 10月生産者物価指数
22:30 米 10月小売売上高
23:10 米 バーナンキFRB議長、講演
(翌)0:00 米 9月企業在庫


ドル円、クロス円は、福田首相やブッシュ大統領の発言やボラティリティーが低下してきていることにより急落から上昇に転じていますが、まだ完全に回復している訳ではありません。
ですので、今夜発表予定の米10月小売売上高の結果によっては、再度米国経済に対する懸念が再発することも考えられるため、注意が必要です。

本日のFXですが、クロス円は最安値からかなり上昇してきていますので、上記しました小売売上げ高指数によっては、また下落の恐れがありますので、利益が出て入る方は利確するのも良いでしょう。

まだ直近高値まではかなりありますし、下落すれば、再度買いを入れる事も可能です。

また、そのまま保持するのも良いと思います。

いずれにせよ、ご自身の判断にて、最良と思える方法を選択してみてください。

ちなみに私は、22:30までに判断しようと思っています。

当初はもう少し保有したままにしようと思っていましたが、なんとなく一度利確したいと思うようになっています。

3:7で売りというところでしょうか。

まだ、クロス円は全体的に上昇すると思っていますが、なんとなく週末に向かいますのでちょっと利確しておいた方が、と思いはじめてきています。

あと30分でどうするか決めます。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 軟調な地合

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日のFX市場は朝から軟調な地合いが続きました。

午前中には英FT紙のインタビューで、福田首相が円の急激な上昇への警戒感を示唆したことに海外勢が反応したことがきっかとなり、一時ドル円は109円前半から一時110.53円まで買い戻されました。

また豪ドル円・NZドル円などで米系ファンドが利食いの買いを入れてきたことをきっかけに、クロス円では目先のショートが苦しい展開となりました。

これにより豪ドル円は一時98.3円台、NZドル円は83.4円台、ユーロ円は161.0円まで上昇しました。

東京市場の午後は欧州通貨買いが優勢になり、朝方から続いていた円買いポジションを巻き戻す動きもとまりました。

ドル円・クロス円はしばらくもみ合いが続いていましたが、欧州勢が参入すると、対欧州通貨でドル売りが優勢になりユーロドルは1.46ドルを上抜けして、一時1.463ドル台まで上昇。

主要因は、UAE(アラブ首長国連邦)中央銀行総裁が、『ドルペッグはうまく機能しているが、弱いドルの動きを受けて岐路に立っている』との見解を示したことがドル売り材料となったようです。

この動きからユーロ円も161.3円台まで上昇し本日高値を更新していたが、福井日銀総裁が「円高が一概にダメージと言えない」との発言をすると、再び161円近辺まで下落。

ドル円も同様の動きとなりました。

本日の日経平均株価:15,126.63(前日比-70.46)

本日の欧米タイムに注目される経済指標

11/13(火) 

15:30 福井日銀総裁、記者会見
18:30 英10月消費者物価指数
18:30 英10月小売物価指数
19:00 独11月ZEW景気期待指数
19:00 独11月ZEW現況指数
19:00 ユーロ圏11月ZEW景況感指数
19:00 ユーロ圏9月鉱工業生産
19:00 欧州委員会定例GDP見通し
翌0:00 米11月IBD/TIPP景気楽観度指数
翌3:00 クロズナーFRB理事、S&P主催バンク・カンファレンスにて基調講演
翌3:45 ジョーダン・スイス国立銀行(SNB)理事、講演
翌4:00 米10月財政収支
翌5:00 米9月中古住宅販売保留
翌6:00 チリ中央銀行(BCCH)、政策金利公表


本日は、福井日銀総裁が当面の政策金利の利上げをしないような発言がありましたが、特に大きな動きには至りませんでした。

年内は利上げをしない方向性が高くなったような気がします。

これにより、あとはサブプライム問題による、金融機関の損失への影響度合いですが、本日4000億ドルとの見込みも発表されておりますが、具体的な数字ではありませんので、この辺りが出揃わないと市場は安定しないと思われます。

『氷山の一角』発言もありましたし^^;

まだ当分は荒れたFX展開が続くと思われます。

本日のFXですが、昨日記載した通り、豪ドルが98円台にのせたきた事により、若干の買いを入れてみました。

まだ下がる可能性も多分にあると思いますが、月曜に比べると、現段階での底が見えてきたように感じます。

あとは、FX市場に対する不安が薄らいでいけば、自然とクロス円に買いが入ってくるものと思っています。

まだ不安定なFX市場ですので、十分に注意して取引をされてくださいね。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX やはり下落でスタート

本日のFX!

みなさんこんばんは。

早朝から、凄まじい勢いでドル円、クロス円の下げが目立っています。

日曜の予測通りの展開となってきています。

やはり午後に一度上昇しかけましたが、現在の不安を拭いきれず、下落が続いています。

東京午前のドル円、朝方から110.2円付近まで安値を更新しました。

個人投資家の投げも出ていたほか、本邦機関投資家の売りも観測されていたようです。

その後、ファンド勢の売りが加速し、110円ちょうどのバイナリOPやストップロスを付ると売りが加速し、ドル円が昨年5月17日以来の109.8円まで急落しました。

現在はさらに売りが加速し、109.1円台の安値まで下落しました。

クロス円も軒並み急落しました。

現在の最安値はユーロ円158.8円台、ポンド円225.7円台、豪ドル円96.0円台、NZドル円81.3円台となっています。

本日の日経平均株価:15,197.09(前日比-386.33)
年初来最安値更新の15000円割れの時あり


本日の欧米タイムに注目される経済指標

本日は特にありません。


本日はクロス円が超弱気の市場となっていますので、ちょっと買いが入ると、途端に利確の売りが入り上昇する展開ではありません。

また、ドル円には111円ちょうどに輸出勢からの売りも見えているため、同水準手前では上値を重くする可能性も高そうです。

ですので、クロス円の上昇も抑えられる展開となる可能性が高いです。

こうなってくると何かの材料が欲しいところですが、今晩は特に主だった経済指標もないため、上昇する可能性が低いと思います。

ただし、明日以降、ここまで下げたクロス円に対して、買いが入り安くなるのも確かです。

一揆に戻す可能性もありますが、まだ、市場心理に不安材料が目移りしている間は、上がるとしてもジワリという感じでの上昇でしょうか。

明日市場が上昇に向かえばほぼ今回の下落にも終止符が打たれる可能性も高いと思いますが、明日下落すると、ちょっとずるずる行きそうな予感もあります。

1日も早く、FX市場が落ち着いて欲しいものです。

本日のFXですが、当然様子見となります。

超安全思考で、危険は極力さけたい方針ですので、まだ買いを入れるには早すぎると思っています。

96円台まで下げましたので、98円台に戻ってからでも十分過ぎるぐらい利幅は取れるはずです。

みなさんもくれぐれも無理をなさらずにFX取引を楽しんでくださいね。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!




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FX 今週のFX展望

今週のFX展望

先週のハードな動きだったFX市場の今週の展望を掲載します。

かなり難しい局面に突入したのを実感しています。

予想以上に金融市場(株式、為替等)が大手金融機関の決算発表に敏感になっており、今後もこの流れを引きずりそうです。

そして、月曜は東京市場で株価と為替が大きく下落すると予想しています。

なぜなら、先週木曜から下げ始めたクロス円を決済していない投資家の市場不安からの大量売りがでる予感がします。

欧米株式市場の下落もクロス円を売る材料になります。資金を確保するためです。

そして、その流れをさらに欧米市場にまで引きずるのではないかと思っています。

その前に、ここまで下がったのだからと買い戻しが入れば良いのですが、一旦火がついた市場を簡単に消す事は現状では難しいと思われます。

株式市場も同様に下落が続くと思われます。

今週のどこで回復するのか、ちょっと想像がつきません。

早ければ月曜の午後、遅ければ今週一杯が想定されます。

私的には水曜あたりかなとは思っていますが、こればかりは分かりません。

次なる材料によってはさらなる下落も上昇もありえます。

下落率も今週後半にまでいたると、かなり下がると思われますので、ポジション数には十分注意して取引する必要があります。

安全に取引を望まれる方は、一旦決済するか、ポジションを持っていない方は市場がある程度落ち着いたと認識するまでは取引を控える事をお勧めします。

私も、先週金曜に決済してますので、月曜前半は完全に様子見です。

午後にもしも上昇するような事があれば、もしかしたらFX参入をするかもしれませんが、恐らくないものと思っています。

みなさんにおかれましてはくれぐれも無理をなさらぬよう、取引されてください。

また、市場が落ち着けば、いづれクロス円は上昇していくと思われますので、それからでも取引は間に合います。

下がっている時にあえて買う事はありません。

大きく下げていますので、多少上昇しても利幅はとれると思います。

ゆとりを持って取引される事をお勧めします。

100を狙わずに60~80でベスト、30~50で良しと考えてくださいね。

狙うとすればやはり、クロス円の買いでしょう。

米ドルは動きが比較的少なく安全ですが、現在の弱いドルの状況では買いにくいのが現状です。

米ドルが弱いと他のクロス円も上昇しにくいですが、やはり現在はスワップと利上げして今後も経済上昇予想の豪ドルがメインでしょう。

米ドルを狙うのであれば少ない利幅で狙う事をお勧めします。

それでは今週も無理せず頑張りましょうね。

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FX 今週1週間のFX

今週1週間のFX

みなさんこんばんは。

今週のFXは荒れに荒れたFX市場になりました。

前半の好調とは裏腹に後半は散々でした。

なんといっても、目玉はサブプライム問題を背景にした、各国金融機関の損失拡大決算によるものでした。

そして木曜に発表された、金融機関の損失発表は氷山の一角発言。

プラス、ユーロ圏のGDPの低下予想と、インフレ率の停滞予想につきます。

市場心理に不安を抱かせるような次から次へとでてくる不安予測。

過激過ぎる為替相場は良くないと発言しながら、荒れた相場を沈めるような行動をとらず、荒れる相場に向かわせている高官発言があまりにも多くてちょっと怒り気味です。

本来であれば、クロス円の上昇する週になるはずだったと思われますが、これだけの発言をされると、誰だって不安に思い投げ出したくなりますよね。

そこに、大量の売りを仕掛ける機関投資家たちが現れ始めると、もう手をつける事ができません。

来週の展望については明日記載したいと思いますが、恐らく明日の東京市場は朝から大荒れだと思っています。

現在、ドル円が110円中盤ですが、もしかすると一時的に110を割るかもと思っています。

月曜早朝は特に要注意です。

再度情報を集めて、明日記載したいと思います。

私は、昨日ストップで入れていた分が約定し損失が発生してしまいましたが、なんとなく嫌な予感もあり、買いを少なくしていたおかげで最小限の損失で抑える事ができました。

これで来週の月曜の動きをゆっくり見守る事ができます。

また、先週後半の値あたりまではいずれ戻ると思っていますが、どこまで下がるのか、今回は予想がつきにくくなっています。

ドル円についても、私の予想ではどんなに下がっても112円と思っていましたし、豪ドル円についても102円程度と思っていましたので、予想を遥かに超えてしまいました。

やはり、予想というのはつくづく難しいと思ったのと同時に、欲張りは良くないとつくづく感じました。

非常に勉強になりましたので、今後とも教訓にし自分の投資姿勢を崩さずに利益が出せるときには取る、という事を忘れずにFX投資をしていきたいと思っています。

それでは、また明日お会いしましょう。GOOD NIGHT!

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FX 円高進みクロス円撃沈

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今日のFXはドル円、クロス円の下げが、凄まじかったですね

おかげで、今回は買えなかったぁと思っていた、豪ドルのあり地獄の位置を優に越える値まで下落が進行!

ちょっぴり(おもいっきり)度肝を抜かれた私でありました。

昨夜、記事をアップしたあと得た情報で、先日発表されたメリルや他の金融機関の損失は氷山の一角に過ぎず、これからまだまだでてくる、というような内容でした。

しかも、週末という事もあり、これは利確を優先すべきか?と迷っていましたが、結局そのままにしておいたらこの結果です。

週末は軟調になるものと予想していて、来週には現値付近か、104円前半から上昇に向かうと想定していました。

しかし、なんとなく上記の情報を得た瞬間に嫌な予感がしていたのですが、見事に的中してしまいました。

『何もそんな発言しなくていいのに!』と思いながら・・・。

さて、米ドルは本日1年半振りの110円台に突入。豪ドルも101.5円台、ユーロも163円台まで下落しました。

ユーロドルに至っては上記の情報によって、至上最高値の1.475を突破してしまいました。

しかし、その後は今後の欧州圏GDPやインフレ率などの発表による年々下降する経済見通しの発表で、少しづつ値を下げています。

ユーロ圏の域内総生産(GDP)伸び率については

07年2.6%、08年2.2%、09年2.1% の見通し。

欧州連合のGDPについては

07年2.9%、08年2.4%、09年2.4% の見通し。

欧州委員会によるインフレ率見通しは以下のとおり。

2006 (前回) 2007 (前回) 2008
 オーストリア  1.7 (1.7) 1.9 (1.8) 1.9
 ベルギー    2.3 (2.3) 1.7 (1.8) 2.1
 フィンランド  1.3 (1.3) 1.5 (1.5) 2.4
 フランス    1.9 (1.9) 1.5 (1.5) 1.7
 ドイツ     1.8 (1.8) 2.2 (1.9) 2.0
 ギリシャ    3.3 (3.3) 2.8 (3.2) 3.1
 アイルランド  2.7 (2.7) 2.8 (2.6) 2.2
 イタリア    2.2 (2.2) 1.9 (1.9) 2.0
 ルクセンブルク 3.0 (3.0) 2.5 (2.4) 2.8
 オランダ    1.7 (1.7) 1.6 (1.5) 2.3
 ポルトガル   3.0 (3.0) 2.4 (2.3) 2.4
 スペイン    3.6 (3.6) 2.6 (2.4) 2.9
 スロベニア   2.5 (2.5) 3.5 (2.6) 3.7
 ユーロ圏    2.2 (2.2) 2.0 (1.9) 2.1

 チェコ     2.1 (2.1) 3.0 (2.4) 3.8
 キプロス    2.2 (2.2) 2.0 (1.3) 2.3
 デンマーク   1.9 (1.9) 1.7 (1.9) 2.4
 エストニア    4.4 (4.4) 6.3 (5.1) 7.3
 ハンガリー   4.0 (4.0) 7.7 (7.5) 4.9
 ラトビア    6.6 (6.6) 9.6 (7.2) 9.8
 リトアニア   3.8 (3.8) 5.6 (4.7) 6.5
 マルタ     2.6 (2.6) 0.8 (1.4) 2.5
 ポーランド   1.3 (1.3) 2.5 (2.0) 2.8
 スロバキア   4.3 (4.3) 1.7 (1.7) 2.5
 ブルガリア   7.4 (7.4) 7.1 (4.2) 7.3
 ルーマニア   6.6 (6.6) 4.7 (4.6) 5.6
 スウェーデン  1.5 (1.5) 1.6 (1.2) 2.0
 英国      2.3 (2.3) 2.4 (2.3) 2.2
 EU      2.3 (2.3) 2.3 (2.2) 2.4

また、経済協力開発機構(OECD)が発表した9月の主要7カ国の景気先行指数は99.4となり、前月改定値の100.3から低下。

OECDは「2007年9月のデータは、カナダを除くG7の見通しが悪化したことを示唆している」と発表しています。

我、日本については、住宅関連の構成指数が悪化したのを主因に2.9ポイント低下し、G7の中で最も大幅な落ち込みを示しました。

OECD加盟30カ国の景気先行指数は99.5で、前月の100.2からこちらも低下したようです。

日本の住宅関連の構成指数が低下した事の発表で、急激に進んだ円買いの動きも一時的にストップしました。

サブプライムに端を発し、株式市場の低迷、そして各国の金融機関の多大な損失の発表、それらが為替相場へかなりの影響を及ぼしています。

今後ともしばらくは、このような動きが続きそうですので、FX市場は相当荒れた動きをするかもしれません。

現在は、FX参加者が大変増えてきてますし、それに伴って以前より値動きが大きくなってきているのも事実ですので、かなりの注意が必要になってくると思われます。

本日のFXですが、現状ポジションを2つ持っていますが、これ以上のポジション保有は現段階では危険だと思っていますので、下がっていても買い増しはしません。

もう一段落の恐れも否定できませんので、このまま様子を見たいと思っています。

そして、一日も早くFX市場が落ち着いて、比較的取引のし易い環境に戻ってほしいと願っています。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 絶好の買い場

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今朝方の米ドル円、クロス円の下げは凄かったですね。

朝、目が覚め、PCを覗きこむと、『えっ』という感じと『やったぁ^^』という感じでした。

昨晩、画面を眺めていて散々どうしようか迷った挙句、下がりきらない豪をみて、なんとなくこの感じは『翌朝には下がってるかも』と思いながら購入をあきらめて寝たのが3時でした。

PCに向かった途端、豪が104.24を指し、これはと思っている内に103円台に突入。

迷わず、買いをいれました。

こんな有難い下げはないと思いながら(-人-)

さらに下値でいれていた『あり地獄』にはわずかに届きませんでしたが^^

今回はちょっと欲張って売りを入れていますので、約定は明日以降、来週辺りでしょうか。

今日は、昨日のNY株式市場の下落を引きずり、アジアの株式市場が総崩れ、それをFX市場も引きずった形になりました。

本日アジアタイムに発表された経済指標 (前回)
08:50 日9月機械受注  -7.6%(-7.7%)
15:00 日10月工作機械受注速報値   16.1%(16.3%)
16:00 独9月貿易収支 181億ユーロ(141億ユーロ)
16:00 独9月経常収支 154億ユーロ(91億ユーロ)
16:00 日10月景気ウォッチャー調査-現状判断DI 43.1(42.9)

日経平均株価:15,771.57円(前日比:-325.11 )

本日の欧米タイムに注目される経済指標  
21:00  英 BOE金利発表  5.75%で据置
 21:45  欧 ECB金利発表
 22:15  加 10月住宅着工件数
 22:30  加 9月新築住宅価格指数
 22:30  欧 トリシェECB総裁、会見
 0:00   MX 10月消費者物価
 0:00   米 バーナンキFRB議長、証言

本日は欧州通貨の政策金利発表が相次ぎます。

さきほど、発表されたポンドは5.75%据置でした。

問題のユーロが21:45発表ですので、ここでどう動くかがポイントになってくると思います。

大方の予想は据置き、良くて0.25%の利上げだと思います。

現状のユーロ高にさらなる勢いがつくのかが注目です。

本日のFXですが、ほとんどのクロス円がかなり値をもどしてきていますので、このまま堅調に終わって欲しいと願います。

そして、私はというと今朝購入した豪を保有した状態で様子見です。

現段階であればさらに買い増ししても大丈夫だと思われますが、今回は無理せずに行こうと思っています。

みなさんはいかがでしたか?安値で仕込む事ができたでしょうか。

昨日の夜の安値105円後半であればいずれ約定できると思いますが、もう少しの辛抱ですね。

無理せず焦らず頑張りましょう。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 狙いは・・・

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今日は、豪中銀の金利発表がある事をすっかり忘れ、逃げ腰になっていた私。

結果は2日間で約2円の上昇。ちょっとがっかりでしたが、しっかりと利益を稼げたので良しとしましょう。

午前中は全体的にクロス円が高値で推移していましたが、東京株式市場の下落を反映するかのように、欧州株式市場が下落。

そして、欧州市場の為替相場も下落して始まりました。

東京市場前場におけるユーロ上昇の発端は、日本時間11時過ぎに一部報道で「中国の成思危・全国人民代表大会(全人代、国会に相当)副委員長が『外貨準備をユーロなど強い通貨に分散運用すべきだ』と述べた」などと伝わり、ユーロ高・ドル安が加速しました。

そして欧州市場での下落の発端は、ロイターが入手したドイツ政府の経済諮問委員会(5賢人委員会 )による最新経済見通し。

委員会は以下の内容で7日に経済見通しを盛り込んだ報告書を発表する予定です。

              (%、カッコ内は前年の予想)

                2007年       2008年
国内総生産(GDP)伸び率  2.6 (1.8) 1.9
内需           1.5 (1.0) 1.9
設備投資        10.7 (6.0) 3.4
建設投資     2.6 (1.7) 1.7
その他の投資     4.6 (3.5) 4.5
民間消費     -0.1 (0.3) 1.7
公共消費     2.0 (0.5) 1.7
輸出    8.2 (6.6) 6.0
輸入     6.5 (5.3) 6.5
雇用者数(百万人)     39.769 (39.299) 40.079
失業者数(百万人)    3.783 (4.266) 3.463
失業率    9.0 (10.2) 8.3
消費者物価上昇率(平均)   2.1 (2.3) 2.0
財政収支(対GDP比率)   0.0 (-1.5) 0.2

この経済見通しは以下の前提に基づいています。

 *今後1年間の原油価格は1バレル=80ドル前後で安定。
 *ユーロ/ドル相場は1.43ドル。実効レートは07年10月の水準で推移。
 *金融政策は「中立」。
 *米住宅市場の低迷は米景気後退につながらない。
 *ユーロ圏の経済活動は減速する。
 *金融市場の混乱はドイツ企業の資金調達環境の大幅な悪化を招かない。
 *賃金交渉による08年の時間当たり賃金引き上げ率は2.4%と、07年をやや上回る。
 *この見通しは10月末時点でのドイツの法律と改革に基づいている。

というような内容で、来年以降ユーロ経済が減速し、米景気が後退していく事はないと見通しがされています。

この内容が市場に発表された途端にクロス円で大きく下落を始めました。

今後のFX取引に参考になる内容ですので覚えておくと良いでしょう。


そして豪の経済指標です

豪・9月住宅ローン

前回 +1.6%
予想 +0.1%
今回 -2.4%

豪・住宅価格指数(前期比)

前回 +3.2%
予想 +3.0%
今回 +3.5%

豪・住宅価格指数(前年比)

前回 + 9.2%
予想 + 9.8%
今回 +10.6%

豪・豪中銀政策金利

前回 6.50%
予想 6.75%
今回 6.75%


本日発表予定の重要経済指標
   予想  前回

22:30(米)単位労働費用 1.0% 1.4%
22:30(米)非農業部門労働生産性 3.2% 2.6%


本日、ユーロが導入来高値更新となる1.4570ドルを突破しました。

負けた訳でもないのになんとなく寂しい気分です。ここまで正直上がるとは思っていなかったので。

この後も、クロス円が米株動向に左右される神経質な相場展開となりそうです。

現在ドル円は113円を切りました。

この辺が下値のような気もしていますが、今後の動向に注意が必要です。

さて、本日のFXですが、米ドル、ユーロ安に引きづられるようにオセアニア通貨も下落を始めましたが、米ドル、ユーロほどは下げていません。

下げ方をみていてもやはり、現在もっとも強い通貨の1つです。

よって、買いをいれるなら、ゴー(郷)です^^。ではなく豪でしょう。

ちょっと高いですが、市場が落ち着けば再び値を戻すと思われます。

そして目指すは直近最高値の108円!

なるべく安いところで拾いたいものです。

ただ、今日のように他の通貨に足を引っ張られる展開が続くかもしれませんので、なるべく高値では買わないように注意してくださいね。

みなさん頑張りましょう(^^)/~

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX あり地獄

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今日は遅くなってしまったので簡潔に。

本日のFXは朝から、ドル円、クロス円共にジリ高でした。

本当にジリジリ上がっていく展開で、見ててイライラしてました。

ジリ高の割りには結構上がりました。

と言っているまに少し下がりはじめましたが何でしょう?

本日は特に大きな動きをする経済指標等もなく順調そのものといった感じでした。

私は昨日の夜買いを入れた豪ドルが、当日夜には約定してましたので、現状はノーポジションです。

株式市場な軟調で、もっとクロス円が下がるかと思っていましたが、意に反して上昇していたので、ちょっとがっかりです。

ユーロドルが最高値を更新。1.457付近まで上昇です。

ユーロ恐るべしというより、ドルが弱すぎます。

早急に対処する必要があると思っていますが、難しそうです。

さて、本日のFXですが、現状の軟調な株式市場と、それに反した動きをして上昇してしまったクロス円にはちょっと現値では買いづらい状況となりましたので、もう少し下がってくるのをあり地獄状態で待ち構えていたいと思っています。

それまでは、今回は追っかけません。

じっと我慢して下でまちましょう。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 今週のFXスタート

本日のFX

みなさんこんばんは。

今日は、昨日記載した今週の展望の予想通り、株式市場FX市場共に値を下げています。

パキスタンでの大幅な株式下落で警戒発言をした事から、FX市場も不安定な動きになってきました。

また、米シティー銀行の追加評価損の可能性が発表され、ロンドン株式市場も下落しています。

私の予期せぬ出来事がいくつかでましたが、総体的にクロス円が下落したことは予想通りの展開になりました。

やっと、株式市場もFX市場も落ち着きを取戻したと思ってきた矢先の出来事でちょっとショックですが。


今週の主な経済指標発表と講演予定

11/5(月)8:50  日 日銀金融政策決定会合議事要旨
 18:30  英 10月外貨準備高
 18:30  英 9月鉱工業生産
 18:30  英 9月製造業生産高
 23:00  米 ミシュキンFRB理事、スピーチ

11/6(火)0:00  米 10月ISM非製造業景況指数
 3:00  米 クロズナーFRB理事、住宅ローンやFRBに関するスピーチ
 14:00  日 9月景気動向指数速報値
 19:00  欧 9月ユーロ圏生産者物価指数
 19:00  欧 9月ユーロ圏小売売上高
 22:30  加 9月住宅建設許可

11/7(水)3:40  米 バーナンキFRB議長、講演
 7:30  豪 RBAキャッシュターゲット
 8:50  日 10月外貨準備高
 9:30  豪 第3四半期住宅価格指数)
 14:30  豪 10月外貨準備高
 18:00  香 10月外貨準備高
 20:00  独 9月鉱工業生産
 22:30  米 第3四半期単位労働費用速報値
 22:45  米 リッチモンド連銀総裁、信用市場における中銀の役割を講演

11/8(木)0:00  米 9月卸売在庫
 3:00  米 ウォーシュFRB理事、講演
 3:10  米 アトランタ連銀総裁、スピーチ
 3:15  米 セントルイス連銀総裁、スピーチ
 5:00  米 9月消費者信用残高
 6:45  NZ 第3四半期失業率
 8:50  日 9月機械受注
 15:00  日 10月工作機械受注速報値
 16:00  独 9月貿易収支
 16:00  独 9月経常収支
 16:00  日 10月景気ウォッチャー調査-現状判断DI
 21:00  英 BOE金利発表
 21:45  欧 ECB金利発表
 22:15  加 10月住宅着工件数
 22:30  加 9月新築住宅価格指数
 22:30  欧 トリシェECB総裁、記者会見

11/9(金)0:00  米 バーナンキFRB議長、両院合同経済委員会で証言
 13:30  日 9月鉱工業生産確報値
 13:30  日 9月設備稼働率確報値
 16:45  仏 9月鉱工業生産
 16:45  仏 9月製造業生産指数
 16:45  仏 9月貿易収支
 18:30  英 9月商品貿易収支
 22:30  加 9月国際商品貿易
 22:30  米 9月貿易収支

11/10(土)0:00  米 11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値
     
                         
                                    
本日は、福井日銀総裁の発言がありました。内容は、

今後の金融政策運営について、実勢よりも低すぎる金利は将来への危険性をはらんでいる

タイムリーに政策金利を上げていかなければならないが、一定のスケジュール感を持っておらず、慎重に判断する

日銀が利上げをしたいとか急いでいることはないと強調

将来にわたってバブルはいけない

バブルが起きると必ず強い反動が起こってくるので、バブルは起こさないと指摘

相互依存関係が大きくなったアジアだが、最終製品の輸出を米国市場にかなり大きく頼っている姿は基本的に崩れていないので、米国経済が本当に悪くなった場合には、中国も突き出ている両足をすくわれる形になりかねないリスクは残っている

中国経済は成長率11%強で走っているからしばらくいいだろうと、手放しでこれを楽観視するわけにはいかない


上記のようなコメントを残しました。


今後緩やかに上昇するであろう円金利にも年内はそれほどではないにしろ、来年以降注意が必要になってくるでしょう。

しかし、当面は他国との金利差がある以上、円<外国通貨の関係は当分続くと思われます。

本日のFXですが、こんな不安定な市場ですので、もう少し様子をみようと思っていましたが、なんとなくさきほど、買いを入れました。豪ドルに。

私の予想していた第一水準まで下落したからです。

次の水準は、もう少し下の位置になりますが、今回のさまざまな発表で、第二水準を少し引き下げました。

なにはともあれ、下がってほしい気もしますが、ここからの安定した上昇も嬉しいものです。

まずは、本日買った分の利確が先決です。

みなさんは、くれぐれも無理をなさらないよう、FX取引をして利益を上げてくださいね。

それでは、本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 今週の展望

FX 今週の展望

みなさんこんばんは。

先週1週間のFXの動きを考慮し、今週の動向及び展望を検討したいと思います。

まず先週1週間の大まかな最安値、最高値、終り値を見てみます。

ドル円   113.8 、115.9 、114.8

ユーロ円  163.7 、167.2 、166.6

ポンド円  233.6 、241.2 、239.9

豪ドル円  102.9 、107.8 、106.0

NZドル円  86.2  、89.3  、87.9

加ドル円  117.7 、123.2 、122.8

ランド円  17.19 、17,72 、17.55

ユーロドル 1.427 、1.452 、1.450

全ては記載しませんが、大体こんな流れでした。

そして、私なりに上記で表示した7通貨の現在の強さを順位で表すと、

1位 カナダ(加)

2位 オーストラリア(豪)

3位 ユーロ(欧州)

4位 ランド(南ア)

5位 ポンド(英)

6位 NZ(ニュージーランド)

7位 日本 

こんな感じでしょうか。

現在は、原油高などにみられるように、資源国が有利な展開になっています。

そして、何よりも金利です。

金利が高い=スワップが多い=買いが入りやすい  という流れになっています。

当然7位の日本以外の金利はどこも4%以上です。

日本との金利差は実に3.5%以上、中には10%以上もあります。

今後も年内は 円<外国通貨 の関係は変わらないでしょう。

ただし、株式市場の不安定、サブプライム、中国通貨・元の動き、などにも影響されますので一概には言い切れない部分もありますが、総体的には変わらないはずです。

上記を踏まえ今週の展望ですが、

先週1週間でクロス円はドル以外かなりの上昇をみせています。

そして、今週も上昇するものと思われます。

ただし、一揆に上昇したあとの調整と先週の欧米株式市場の不安定が月曜は多少反映されるかもしれませんが、火曜日以降はまた上昇を続けるのではとみています。

ですので、月曜の動向に注意して、月曜の夜か、火曜日に再度FX参加をしたいと考えています。

今週も直近利上げ観測の豪ドル円を中心に、上げきれていないNZ、米ドルを検討しながら。

ただ、米ドルに関しては弱い指標が相次いでいますので、まだ先送りするかもしれません。

ですので、豪を中心に行きたいと思います。

加はちょっと上がり過ぎていることと、最近は上げ下げが激しすぎるので取引は控えたいと思っています。

それでは、今週もFXがんばりましょう。

GOOD NIGHT!
 

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FX 今週のFX

今週のFX

今週は欧州関連の大手金融関係の決算発表などがあり、大きな動きをみせました。

中でも、メリルリンチの損失拡大の報道で金融市場は大慌て。

特にFXにおいては、クロス円が軒並み下落。

数時間で3円程度の下落になり、まさに、ベア相場でした。

上記に連動して、FOMC発表を控えていたこともあり、市場は神経質になり、メリルの損失が、サブプライムが絡んでいた事により再度、サブプライムの根深さを実感したFX市場となりました。

さて、私が特に注目していたFOMCでは、予想通り0.25%の利下げでしたのでそれほど大きな動きにはなりませんでした。

もっとも、利下げをしたことにより、ユーロ/米ドルの力関係に影響が及び、ユーロは市場最高値を更新、1.45の大台を突破しました。

ここまで上昇することは1.40を超えるまでは想定外でしたが、ここを通貨した時に、現在の力関係から、いずれ1.45まで到達するのではと思っていました。

しかし、本当の事をいうと、ここまで上昇してほしくなかったと思っています。

あまりにも、行き過ぎた市場になると、その反動によるFX市場の動向がさらに気になり、そしてユーロ圏だけではなく世界経済にも影響を及ぼしかねないからです。

フランスやイタリアの経済もちょっと心配です。

あれほどECBの政策に反対していた我がユーロ下げの元英雄サルコジ大統領も、おそらく個人的には認めていないと思いますが、フランス政府としてECB政策を容認するような発言をしました。

一種の和解ともいうのでしょうか。

ユーロがいつ下がるのか、来年なのか再来年なのか分かりませんが、現状をみる限りは米経済の不安定があと数ヶ月は続くと思われますのでそのあとになるようなきがしています。

早く、1.40を切り、1.30を切り、そして正常化の位置まで戻ってほしいと願っています。

現在はユーロを所持している訳でも売りを仕掛けている訳でもありませんが、ユーロの動向には今後特に注意してみていきたいと思っています。

私個人の成績として、今週1週間は先週からの流れでかなりの利益を得る事ができました。

結局昨日も、高値での利確はできませんでしたが、若干の利益を得る事ができましたので上々の1週間だったと思っています^^

来週は今週より取引がしにくくなるかもしれませんが、慌てず堅実に利益をだしたいと思っています。

来週の展望については今日明日検討して、あすの夜にでもアップしたいと思います。

それでは、また明日お会いしましょう。



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FX 激しい夜

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日のFX東京市場は昨日の欧米株式市場の下落をそのままひきづり、ほとんど動きがないまま欧米市場まで流れました。

ほぼ予想通りでしたが、昨晩の急激な下げにはいつもの事ながら正直ビックリしたのと同時にちょっと喜んでいました^^

なんといっても利確をして下がるのを待っていた私にとっては絶好の買い場到来だったからです。

また若干仕込みました。

午前中の東京市場では昨晩の米シティグループの投資判断引き下げや、それを受けたNYダウの大幅安の流れを引継ぎ、ドル円・クロス円ともに下値を試す展開でスタート。

米FOMCやGDPからFX市場に若干の安心感が漂い始めた状態だったので、この出来事で米国時間から大幅に売り込まれる展開となりました。

しかし下値での買いが強い事を確認すると、一転してショートカバー優勢となり、ドル円はストップを巻き込んで114.90円まで下落しました。

クロス円も同調するように、ユーロ円165.9円、ポンド円は239.0円、豪ドル円は安値104.4円台までそれぞれ下落しましたが、豪ドルに至っては、そこから105.5円まで反発しました。

午後になって米有力紙のウォールストリート・ジャーナルが、先日、住宅ローン関連で巨額損失を計上したメリルリンチ証券に、追加損失の可能性があると報道したことをきっかけにドル売りが加速し、ユーロドルは1.445まで上昇しました。


本日の日経平均株価:16,517円(前日比:-352円 )

本日の欧米タイムに注目される経済指標  
                     
21:30 米10月非農業部門雇用者数
21:30 米10月失業率
23:00 米9月製造業受注
0:00  ウェーバー独連銀総裁、講演

夜に入って上げ下げ激しい展開になっています。

豪に至っては104後半と106円前半をいったりきたり。

かなり敏感に反応しています。

本日のFXですが、さきほど売り抜くことができず様子見になってしまいました。

ほんの一瞬のタッチの差で届かず、また再度約定するまで待ちたいと思っています。

ほんとに残念。

また来週も頑張りましょうね。GOOD NIGHT!


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FX クロス円祭り一時終了

本日のFX!

みなさんこんばんは。

さきほどまで物凄い勢いで上昇していた米ドル円、クロス円ともに急激な下げをみせています。

実にあれほど堅調だった豪ドルは一時最高値107.8程度から3円近く下げ104.8ほど下落しています。

これは、米国株式市場が反落して始まった事が原因です。

その主要因はシティグループ C.N の格下げやクレディ・スイス CSGN.VX の評価損が嫌気されました。

ダウ工業株30種(ドル)
      1346GMT      13696.47(‐233.54)
      寄り付き    13924.16(‐ 5.85)
   前営業日終値    13930.01(+137.54)

ナスダック総合
      1345GMT      2818.36(‐40.76)
      寄り付き    2835.00(‐24.12)
   前営業日終値    2859.12(+42.41)

S&P総合500種指数
      1345GMT      1522.66(‐26.72)
      寄り付き    1531.62(‐17.76)
   前営業日終値    1549.38(+18.36)


未だに、株式市場に振り回されているFX市場ですが、いつまでつづくのか。

ただし、先日からの主要金融機関の決算発表で大きな動きをするのは想定済みですので、今後はまた落ち着きを取戻すと思われます。

本日のFXですが、本日の欧米の株式市場の流れを引き継ぎ、明日の東京株式市場でも下落する恐れがありますので、このまま様子見をして、明日の動向を伺いながら、再度、豪ドルを中心に買いを入れたいと思っています。

ここまで下落したので、かなり買い時がきた感じがしています。

もう一段ぐらい下げてくれるとさらに買いやすくなりますね。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!


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