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FX 来年の展望!

FX 来年の展望!

さて来年のFX(為替)はどのような展開をみせるのでしょうか。

今年前半は、米経済、欧州経済、日本経済が共に堅調で金利差を利用したドル円、クロス円買いが主流でした。

そして、ドル円は124円、ユーロ円も169円、豪ドルも107円まで上昇しました。

現在の値からの差はドル円は12円、ユーロ円は5円、豪ドルは9円です。

年内の最大差もドル円は17円、ユーロ円は19円、豪ドルは18円です。

この最安値(世界同時株安)時に起きた下落からの上昇はやはりユーロが一番戻りが強いです。

来年一年の経済もほぼ安定し、インフレ懸念が強く残っているとの高官発言が、市場心理にユーロ>ドルの関係をもたらしている現象が顕著に表れています。

2008年 年始の主な経済指標

1月1日

   国内 元旦
   
    海外 0:00 米・中古住宅販売件数(11月)
      10:00 中・PMI製造業

1月2日

国内 10:10 新年一般参賀(皇居、順に7回程度を予定)    
   
海外 11:30 中・CLSA製造業PMI(12月)  
      17:50 仏・PMI製造業(12月)
      17:50 独・PMI製造業(12月)
      18:00 欧・PMI製造業(12月)
      18:30 英・PMI製造業(12月)

1月3日

海外 0:00 米・ISM製造業景況指数(12月)
      0:00 米・ISM支払価格(12月)
0:00 米・建設支出(11月)
      16:00 独・国際労働機関失業率統計(11月)  
      17:55 独・失業率(12月)
      18:00 欧・ユーロ圏M3(11月)
      21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週分)    
      22:15 米・ADP雇用統計(12月)
      22:30 米・新規失業保険申請件数(先週分)    
      22:30 米・失業保険継続受給者数(先々週分)    

1月4日

国内 13:00 当座預金増減要因と金融調節(日本銀行、12月)    
      17:00 外国為替相場状況(日本銀行、12月末)    
        官庁、仕事始め    
        東京証券取引所、大発会(年内取引初日)    
        ショーボンドホールディングス(1414)が東証1部に上場    
        MIEコーポレーション(3442)が名証2部に上場    
   
海外 0:00 米・製造業受注指数(12月)
      16:45 仏・消費者信頼感指数(12月)
      18:30 英・M4貸出残高(11月)  
      18:30 英・住宅証券融資高(ネット、11月)
      18:30 英・消費者信用残高(11月)
      18:30 英・マネーサプライM4(11月)  
      18:30 英・モーゲージ承認件数(11月)
      19:00 欧・ユーロ圏消費者物価指数速報(12月)
      22:30 加・原料価格指数(11月)
      22:30 加・鉱工業製品価格(11月)
      22:30 米・失業率(12月)
      22:30 米・週平均労働時間(12月)
      22:30 米・製造業雇用者数変化(12月)  
      22:30 米・非農業部門雇用者数変化(12月)
      22:30 米・平均時給(12月)
        米・国内自動車販売(12月)  
        米・自動車販売台数総計(12月)


年始から、経済指標がかなり発表になりFXにも影響を及ぼすと思われますが、年末最終の取引でドル円、クロス円が共に大幅に売られて入る事で、年初は大きく下げる可能性があります。

ポジションを持たれている方はちょっと心配かもしれませんが、こればかりはどうしようもありません。

ポジションを持たずに身軽になっている方は逆にチャンスです。

落ち着いてどこまで下がるか見ていき、FX市場が落ち着いたところで買い場到来という所でしょうか。

ただし、来年はドル円が今年に比べて円高に進むと予想されます。

円高に進むというのは、どんどん下がるという意味ではなく、値の幅が今年よりも下がった位置で上げ下げするという意味です。

今年が、107円-124円でしたが、来年は低い位置での幅になると思っています。

市場の予想では、まちまちではありますが、大方、105円から120円の間で推移すると予想されているようです。

この辺は多少の上下と幅はありますが、みなさん同様の意見のようです。

私の予想では104円-118円程度の幅ではないかと思っています。

円は最低でも年内に2回の金利引き上げをすると見ています。

多くて6回でしょう。

福井日銀総裁も緩やかに金利を上昇させる必要性を説いています。

サブプライムも来年の前半6月頃までにはほぼ落ち着きをみせると思いますので、後半で2~3回の金利引き上げがあるかもしれません。

予想以上に、サブプライム問題による市場不安が広がっていますので、日銀も判断が難しいと思いますが、2回はあげると予想されます。

そうなると、円に対するFX市場の見方が変わり、どのような反応を見せるのかが売買の判断になってきます。

世界の大手機関投資家は、現在ドルからユーロ、円などに投資対象を変えつつあります。

そうなると、クロス円はドルに引きづられる傾向が強いため、買い場が難しくなってきますので、上昇も少なくなってくると予想されます。

米ドルの上昇=クロス円の上昇に勢いがつきますので、来年はドル円への買いはかなり少なくなると思います。

そして、クロス円への買いも少なくなる可能性がでてきました。

しかし、仮に円が1.5%になったとしても、米ドルとの差は3%以上あり、まだまだ市場の投資対象にはなるのも事実ですので、それほど大きな下げ(ドル円が100円を切る)には至らないと想定しています。

ですので、ある程度下げたらドル円、クロス円の買いで十分に利益をだせると思っています。

それに、プラス新しい取引を開始したいと思っています。

それは、・・・まだ秘密です。

いずれ、成果が出てきたらご紹介します。

それでは、来年も頑張りましょう。

また、来年もみなさんが利益をだせますように祈っています。

当然、私も利益がだせますように(-人-)

今年1年間、ご覧いただきありがとうございました。

また来年お会いしましょう、GOOD YEAR!
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テーマ : FX - ジャンル : 株式・投資・マネー

FX 予想通りの先週の動き

先週のFX!

みなさんこんばんは。

やはり、週末のFX、とくにドル円、クロス円は大きく下落しましたね。

ポジション整理と米経済の低調な経済指標によるドル売り、それに引きづられるようなクロス円。

まさに、絵に描いたような動きでした。

これで、来週からの取引がかなり楽しみになってきました。

今年1年、みなさんお疲れさまでした。

FXの成績は如何だったでしょうか。

私は思ったほどではありませんでしたが、それなりの成果を得る事ができました。

来年はさらに飛躍の年にしたいと思います。

来年と来週の展望については明日以降書きたいと思っています。

さわりとしては、来年は米ドルが低調な動きに終始すると予想されますのでその辺りを、どう捉えてFX投資をそしていくのかが、ポイントになってくると思います。

それではまた明日、GOOD NIGHT!

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FX 穏やかな市場!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

クリスマス休暇も終り、年内残り少ない取引がスタート。

しかし、年末という事もあり相変わらずの取引量の低下とポジション調整で穏やかな展開が続きました。

全体的にはクロス円は上昇、特にユーロ買いが目立ちました。

ドルは対欧州通貨全般でドル売りの動きが進んでいることや欧州勢や本邦勢、アジア系ソブリンなどが売りを入れていたようで114.16円まで本日安値を更新したが、断続的に買いが入っていた豪ドルなどのクロス円に支えられるかたちとなり、安値圏ながらも底堅い展開となりました。

本日の日経平均株価:15,564.69(前日比-88.85)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

21:00 米MBA住宅ローン申請指数
22:00 南ア11月貿易収支
22:30 米11月耐久財受注
22:30 米11月耐久財受注(除輸送用機器)
22:30 米新規失業保険申請件数
翌0:00 米12月消費者信頼感指数
翌0:30 米週間原油在庫


さきほど発表された住宅ローン申請指数は-7.6%とかなり低い数値となりました。

まさしく現在の米経済を象徴するかの数値でした。

ドル円の売りオーダ-は114.50円からしっかりと売りが観測されており、余程のことがない限りが上値を超えることはないと思います。

しかし、下値もクロス円に買いが入っている事で限定的ではないと想定されます。

本日のFXですが、今日明日はあまり大きな動きにはなりそうもなく、利幅を狙うなら小刻みに狙うかポンド円のように若干大きく動く通貨が魅力的ですが、ドル円でも50P以上動いていることから、安値で拾い30~50P狙いでクロス円を狙ってみても面白いと思います。

年末で、最終日が怖い、または年明けが怖いと思う方はそのまま様子見でも良いと思います。

ご自分の判断で最良と思う取引をされてみてはいかがでしょうか。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!


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FX 取引したい!

本日のFX!

本日はほとんどのFX業者が日中だけの取引で終了していますので、夜間取引ができません。

ちょっと残念ですが。

日中もほとんど目立った動きをする通貨もなく終始、小幅な動きで取引を終了しています。

やはり年が明けるまでは、こんな状態でしょうか。

現状は、当面金利引下げの傾向が強いポンドが弱含み。

直近のクロス円も上昇している事から、連動下げもありえるが、ポンドによる影響はそれほどないと見ています。

欧米もクリスマス休暇で静寂。

私は、新たな取引手法を勉強中!

明日以降、実践できる時があったら試してみたいと思っています。

今後はかなりの短期トレードになるかも。

もし、取引内容がよければ報告しますね。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT! 

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FX 12月第4週の展望!

FX 12月第4週の展望!

先週のFXの流れを引き継ぎ流動性が低いながらも僅かに、ドル円、クロス円共に上昇しています。

ただし、本当に意味で流動性が低い事と欧米の参加者が明日から本格参入してくると、本格的なポジション整理が始まるような気がしています。

去年は年末でも上昇を続けていましたが、今年はどうなるのか?

今週の主な経済指標

12月24日

国内   臨時閣議、2008年度予算案を決定    
   
海外   独など、クリスマスイブで休場    

12月25日

国内   8:50 法人企業景気予測調査(10-12月、内閣府・財務省)   全産業6.2
      8:50 企業向けサービス価格(11月、日本銀行) 1.4% 1.4%
      10:30 富士重工業、新型「フォレスター」発表会、年末記者会見    
      14:00 トヨタ自動車社長、定例記者会見(ウェスティンナゴヤキャッスル)    
      14:00 全国スーパー売上高(11月、日本チェーンストア協会)   -1.1%
      15:30 御手洗冨士夫・日本経団連会長(キヤノン会長)記者会見(経団連会館)    
      16:30 日本銀行、統計・統計書の公表予定(2008年1-6月)公表    

海外   米、英など欧米各国、クリスマスで休場    

12月26日

国内 8:50 政策委員会金融政策決定会合・議事要旨(10月31日と11月分、日本銀行)    
      12:00 日本銀行政策委員会審議委員、金融経済懇談会開催、冒頭で講演    
        トヨタ、ホンダ、日産自など自動車8社、11月の生産実績を順に発表    
        トレジャー・ファクトリー(3093)が東証マザーズ上場    

海外 16:45 仏・住宅着工・着工許可件数(11月)   着工10.5%
      23:00 米・S&Pケース・シラー住宅価格指数(10月) -5.7% -4.9%
      24:00 米・リッチモンド連銀製造業指数(12月) 1 0
      45:00 米・先週のMBA住宅ローン申請指数   -19.5%
        英、仏、独などボクシングデーで休場    

12月27日

国内 13:00 自動車生産台数(11月、日本自動車工業会)   9.1%
      13:00 自動車輸出台数(11月、日本自動車工業会)   18.1%
      14:00 住宅着工件数(11月、国土交通省) -28.5% -35.0%
      14:00 建設工事受注額(11月、国土交通省)   -22.7%
      14:00 中小企業月次景況観測(12月、商工中金)   46.9%
        レシップ(7213)が東証2部と名証2部に上場    
   
海外 11:00 中・工業利益(11月)   37.0%
      18:30 英・イングランド銀行住宅資金引出し(7-9月) 9.5Bポンド 10.0Bポンド
      22:30 米・先週の失業保険新規申請件数 340K 346K
      22:30 米・耐久財受注(11月) 2.0% -0.2%
      24:00 米・消費者信頼感指数(12月) 86.7 87.3
12月28日

国内 8:15 製造業PMI(12月、野村・JMMA)   50.8
      8:30 完全失業率(11月、総務省) 4.0% 4.0%
      8:30 有効求人倍率(11月、厚生労働省) 1.02 1.02
      8:30 家計調査(11月、総務省) 0.4% 0.6%
      8:30 東京地区コアCPI(12月、総務省) 0.3% 0.3%
      8:30 全国コアCPI(11月、総務省) 0.5% 0.3%
      8:50 鉱工業生産(11月速報、経済産業省) -1.8% 1.7%
      8:50 コミットメントライン契約額(11月、日本銀行)   7.4%
      8:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)   株式ネット-\552.7B
      8:50 商業販売統計(11月、経済産業省) 小売業0.0% 小売業0.3%
      10:30 毎月勤労統計(11月速報、厚生労働省) 現金給与-0.3% -0.1%
      19:30 日本銀行、当座預金増減要因と金融調節(12月実績速報)    
        東京証券取引所、大納会(年内取引最終日)    
   
海外 16:00 英・ネーションワイド住宅価格 -0.3% -0.8%
      16:45 仏・国内総生産確報値(7-9月) 0.7% 0.7%
      23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数(12月) 52.5 52.9
      24:00 米・新築住宅販売件数(11月) 720K 728K
      24:00 米・求人広告指数(11月) 23 23
        独・消費者物価指数(12月) 3.0%


既に年内の取引もあと5日です。

利益を上げたいと思うのもやまやまですが、無理をする必要もありません。

商い薄で流動性が下がっているので動きが少ないと思っていると、突然の大きな資金によりとんでもない位置まで一瞬に動く可能性もあります。

取引量が少ないと大きく動く事があるのはこのためです。

ですので、年内の取引は極力避けるべきだと思います。

逆に大きく下げるような事があれば買いを薦めます。

そうすれば、年明けに大きく上昇する事もありえますので。

とにかく緩やかに上昇している現状では、あまり買いは得策ではないと思います。

それでも買いを入れて、利益を出したい方は無理をせず、細かく利益を出してください。

それでは今週も安全に!GOOD NIGHT!

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FX 今日の重要発表!

FX 今日の重要発表

昨日は、夜に入り急激な買いによるドル円クロス円の上昇が見られました。

まさかとは思ったのですが、この時期、しかも連休前、クリスマス前に。

来週明けになにもなければ良いのですが。

そう思っていたところひょんなニュースが。

昨日、発表されたサブプライム関連について記載します。

米大手銀行3行、シティグループ、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン・チェースは21日、低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題への対策として計画していた基金の創設を見送ると発表しました。

今回の基金は米財務省が主導になり、9月から検討されてきましたが、国内外の金融機関に拠出を求めていた資金が、思うように集まらず、大手の銀行間に自力で損失を処理しようとの動きが広がったこともあり、計画を断念したようです。

この基金は、金融機関の傘下にある投資目的会社から、損失が出たサブプライム関連の証券化商品を買い取ることを目的に計画されました。

米大手3行は総額500億ドル(約5兆7000億円)の基金創設を目指し、日本も含む世界十数か国・地域の金融機関に一律50億ドル(約5700億円)の資金拠出を求めたようですが、拠出金に損失が出る可能性があることから、資金集めが難航していました。
日本では三井住友フィナンシャルグループなど日本の3メガバンクも、協力を見送る方針で決まったようです。

この発表が来週の株式市場や為替市場に影響がでなければ良いのですが、市場不安を煽る絶好の発表となった可能性も否定できません。

大きく下がってくれれば個人的には買い場到来となるのですが、また市場不安が広がるのも良くないので、できれば市場が大きく下げるような事にはなってほしくないと思っています。

また明日、来週(12月第4週)の展望を記載したいと思います。

それでは本日はこの辺で。

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FX スワップ取引失敗?

本日のFX!

みなさんこんばんは。

昨日は、普段あまりやらないスワップ狙いの取引をしようと思い、夜に豪ドルを仕込み、朝方に売ろうと思っていたところ、どうも1日勘違いしていたようで、結局スワップがつかず。

夜の買値より上昇はしていたものの対した利幅もとれず結局スワップ分程度の利益が出て終了。

なんか、損した気分でした。

まあ、損はしなかったのだから良しとしないと・・・。

本日のFX市場は明日からのクリスマス休暇を前に市場参加者が減少しており、相変わらずの流動性の低下が目立っていました。

そして、ここ最近のドル買いについては、年末に向けたレパトリ(海外へ投資していた資金を自国に戻す行為:レパトリエーション)であり、一時的な季節要因との見方が強く、ドル売りユーロ買いの動きがでています。

また、本日はメリルリンチが最大50億ドルの資本提供を受ける可能性があるとの報道をされましたが、FX市場にはそれほど影響はみられませんでした。

本日の日経平均株価は主要銘柄に売りが目立ち15000円を割り込む場面も見られましたが、15000円の大台付近では買いが強く、結局200円超の大幅上昇で取引を終了しました。


本日の日経平均株価:15,257.00円(前日比:+225.40 )


本日の欧米タイムに注目される経済指標  
                      
22:30 米11月PCEコアデフレーター 
22:30 米11月個人支出  
22:30 米11月個人所得 
22:30 加10月GDP  
22:30 加10月小売売上高  
22:30 加10月小売売上高(除自動車)  
0:00 米12月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値  


ここのところ連日のようにFRBの資金の大量供給のニュースが出ており、高金利通貨も上昇していることからリスクが低下してきたようにも見えます。

東京株式市場の日経平均の上昇を受けドル円、クロス円が上昇し始め、現在では、豪ドルを中心に上昇しています。

現時点で豪ドルは実に1.5円以上上昇しています。

まさか、本日ここまで上昇するとは想像していませんでした。

さて、本日のFXですが、最近の季節要因的なドル買い、年末に向けてのポジション整理、市場参加者の減少、などが来週には影響しそうで、現在上昇しているドル円、クロス円が一時的に下落しそうな雰囲気がでてきました。

もしかすると、今日の上昇を引きづりそのまま上昇する可能性もありますが、年末にそこまでの力はないと思っています。

よって、今月は恐らく今日の朝の取引が最後になったかなという感じがしています。

まだ、利益をだせる場面はあると思いますが、局面をみて対処したいと思います。

という事で本日は、様子見をします。

年末に向けて、商いが減ると一時的に大量の資金が入ると大きな動きを見せる事もありますので、くれぐれもリスク管理だけはしっかりとしていただきたいと思います。

それでは良いクリスマスを! GOOD NIGHT!

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FX 動意薄 スワップ狙い2!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

FX市場はすっかりクリスマス休暇で閑散とした動きになってきました。

今日の東京市場は1日中、ほぼ様子見となりました。

また日銀の金融政策決定会合で、全員一致で現状の金融政策の維持が決定されたと伝えられたものの、反応は限定的でした。

この発表については、すでに数ヶ月先まで金利の引き上げはないとの観測がでていましたので、当然と受け止められたようです。

そして、S&P(スタンダード&プアーズ)が米モルガン・スタンレーを格下げ方向でクレジット・ウォッチに指定したことが原因で、ドル円、クロス円が下落する場面もありました。

クロス円の欧州通貨には東欧系と思われる売りも見られたようですが、大きな下落にはならなかったようです。

ここのところ下しているユーロドルですが、本日安値を更新し1.43ドル前半まで下落しました。


本日の日経平均株価:15,031.60(前日比+1.09)


本日の欧米タイムに注目される経済指標


22:30 米第3四半期GDP・確報値
22:30 米第3四半期個人消費・確報値
22:30 米第3四半期GDPデフレーター・確報値
22:30 米第3四半期コアPCE指数・確報値
22:30 米新規失業保険申請件数
翌0:00 米11月景気先行指数 
翌2:00 米12月フィラデルフィア連銀製造業指数
翌6:45 NZ第3四半期GDP


本日も全体的に上値が重い展開が続いています。

取引量が減っている事も加え、クロス円の売りも多く上値を抑えている状況が続いています。

また、本邦輸出業者の売りも113.60円に大量に観測され、テクニカル的にも上値が重たい状況が続きそうです。

本日も大きな動きとなりそうな経済指標が見当たらず、それほど大きく動きそうな気配がありません。

本日のFXですが、現段階で買いを入れるとすれば、やはり豪ドルか米ドルでしょうか、それと完全スワップ狙いのランドかと思います。

ほとんど動きがないので、なるべく低いところで買い、翌日の早朝に売りぬいても利益が出る確率が高いです。

スワップが6日分ほど付きますので、もしかすると良いお小遣い稼ぎになるかも。

私も昨日やろうと思ったのですが、躊躇してしまったので、今日は買いを入れてみようかと思っています。

超短期で。

みなさんにお勧めできるほど高利益は期待できないかもしれませんが、おもしろいかも。

朝起きた時のお楽しみができますね。

外れたらごめんなさいという感じでしょうか。

それでも決して無理な取引はおやめくださいね。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX スワップ+α狙い!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

昨日は記載できずにすみません。

帰りも遅くなってしまい、疲れていたのでとても書く意欲がなかったので。

今週はクリスマス休暇を前にFX市場参加者が減少して全体的に取引量が減っています。

そのため、ドル円、クロス円共に低調というか穏やかな状態が続いています。

ポンドに関しては昨日発表された英消費者物価指数が2.1%で横ばいとなったため、利下げ観測が浮上し、ポンド売りがでています。

そして東京市場においては日経平均株価は午前中こそ堅調に推移しましたが、先物主導で売りが先行したため下落し、これで6営業日続落で終了しました。

本日の日経平均株価:15,030.51円(前日比:-177.35 )


本日の欧米タイムに注目される経済指標  

22:00 PD11月生産者物価指数(前月比) (-0.2%)


本日は主だった経済指標はありません。

よって取引量も少ないのでこの後の大きな動きはないと思われますが、クリスマス休暇を前にポジション調整が入る可能性もあります。

ただし、FX取引業者によっては連休前でスワップが大きくつくところもあるため、値が下がったところで買いを入れてくる方も多いと思います。

先日、アナリストが発表した保証会社の格付けについては現段階ではそれほど大きな影響はでていませんが、実際にムーディーズが格下げを実施した場合にはかなりの影響がでると思われますので、注意が必要です。

本日のFXですが、本当であれば、現値で豪ドルや米ドル、ランドなどの高金利通貨に買いを入れたいところです、上記の発表がどうしても気になり取引できないのが現状です。

それでも、本日は高スワップ獲得日という事もあり、短期の買いを入れてみようかと検討中です。

もし値が上がっていればスワップ+αが期待できますので、あまり下がりそうもないと判断できれば買ってみようと思っています。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 非常事態かも!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今日は寒かったですね。

寒がりの私にはちょっと厳しい寒さでした。

みなさんもこの寒さで体調を崩さないよう気をつけてくださいね。

さて、本日のFXの動きは、東京市場の早朝は若干の上昇でしたが、昨日の展望の中でも記載したとおり、ドル円、クロス円共にほぼ下落して東京市場をおえました。

ドル円が金曜に思った以上の上昇を見せましたので利食いが入ったのと、113円50銭付近に大量の売りが入っていたため、上昇しきれなかったのが原因のようです。

しかし、ドル円は日中こそ、112円85銭程度まで下落しましたが、その後はまた113円40銭付近まで値を戻しています。

軟調なのが豪ドルとNZドルのオセアニア通貨です。

完全に先週末の流れを引きづり、米ドルに押さえこまれています。

そして、さきほど嫌なニュースが舞い込んできました。

クレジットアナリストが、ムーディーズが一部の金融保証会社の格付けを引き下げた場合、金融市場に深刻な打撃を与える恐れがある、と警告しています。

ムーディーズは前週末、フィナンシャル・ギャランティ・インシュランス(FGIC)とXLキャピタル・アシュアランスのAaaの格付けを、引き下げ方向で見直しの対象とすると発表しました。

また、MBIAとCIFGギャランティのAaaの格付け見通しをネガティブに変更しました。

アナリストは、ムーディーズの措置によってはリスクが高まる可能性があると指摘し、金融保証会社のビジネスモデルがAAAの格付けを失えば、銀行は保証会社が保証している証券について評価損の計上を検討せざるを得なくなるだろう」と述べています。

さらに、そうなるとストラクチャー・ファイナンス市場での発行が一段と困難になり、資金調達が難しくなって米国の地方債市場が混乱に陥る恐れがある、と指摘しました。

ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドのアナリストは、ムーディーズの見直しはおおむね想定されていたとしながらも、「最大の驚きはMBIAの見通しをネガティブとしたことだ。同社は世界最大の金融保証会社であるため、市場に著しい悪影響をもたらす恐れがある」と発表しています。

この発言は的を得ていると思います。

保証会社の格付け、まして世界最大の保証会社の格付けが下がる、もしくは現実身を帯びてくると、公表される前に、市場関係者や海外投資家は一旦金融市場から身を引く可能性大でしょう。

そうなると、大量の資金が逃げていき、また世界同時株安のような大きな動きに発展しかねません。

もし、その時点で買いをいれていると恐らく逃げられなくなる可能性もあるのではないでしょうか。

これは、FXでも株式でも同じ事がいえます。

もし、危険と感じている方は早めに清算しておいた方が無難かもしれません。

正直、これが現実となると私はかなり危険な状況になるのではと思っています。

かといって、実際にそうなったとしても、FX市場にも株式市場にもほとんど影響がでないかもしれませんので、あくまでも推測にすぎません。

ただ、MBIAの格付けをネガティブにしたという事はAAAが下がる可能性も否定できません。

正直、私は当分様子見をしたいと思います。白黒つくまでは。

そして、FX市場に明るい兆し、もしくは明らかに影響がない事が見えてきたら、再び参入したいと考えています。

本当は今夜か明日ぐらいには参入する予定でしたが、急遽取りやめます。

みなさんも判断に苦しむかもしれませんが、もし投資される方は決して無理をせず、リスク管理を十分にして万全の体制でのぞんでいただきたいと思います。

逃げ腰で申し訳ありませんが、本日はこの辺で、GOOD NIGHT!


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FX 12月第3週の展望

FX 12月第3週の展望!

今年も残りあとわずかとなってきました。

みなさんの今年の成績は如何だったでしょうか。

私は^^ご想像にお任せします。

さて、今週のFX展望ですが、まずは先週の流れから。

ニューヨーク外国為替市場ではドルが急上昇しました。

欧米5カ国の協調介入発言や力強い米消費者物価指数(CPI)を受けて利下げ観測が後退した影響で、ドルは対ユーロで1日の上昇としては約3年ぶりとなる大幅な伸びとなりました。 

今週は、一連の米経済指標で消費支出や消費者物価の伸びが予想を上回ったことから、ドルは主要通貨に対し3週間連続で上昇を続け、米国がクレジット危機により景気後退に陥るとの懸念が後退しました。

11月の米CPIは、総合指数が前年比でプラス4.3%と06年6月に並ぶ伸びとなりコアはプラス2.3%となりました。

ある専門家は、『ユーロ/ドルはまず1.4360ドル付近に下げ、その後1.40ドルまで下落する可能性がある』と、至言しています。

また、『英国とカナダが利下げをしたことで、米ドルはこれらの通貨に対し底を打ったように思われる』と述べています。

BNPパリバのストラテジストはリサーチノートのなかで、『米投資家が海外で上げた利益を還流させ、国内市場の比較的安全な投資先に向けるとしてドルは向こう数週間上昇する可能性が高い』との見方を示しました。

米上院は14日、サブプライム(信用度の低い借り手向け)住宅ローン利用者の住宅差し押さえ回避に向け、連邦住宅局(FHA)の住宅ローン制度改正案を93対1の賛成多数で可決しました。

保証基準緩和と融資上限の引き上げを盛り込んだこの改正案により、FHAは20万人が新たに利用可能になるとしています。

新たな制度では、融資上限が現行の36万2000ドルから41万7000ドルに引き上げられるそうです。

先週の主要発言

※欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁=14日、ルクセンブルク中銀発表のリポートで
「中期的に見てインフレ率が上昇するリスクがある」
「ECB理事会は二次的影響や中期的な物価安定のリスクが顕在化するのを防ぐために断固とした措置をとる」

※バーカー・イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会委員=14日付一部英紙とのインタビューで
「最近の英ポンドの下落は英国内の製造業にとっては良いニュースだ」

※ECB理事会メンバーのリープシャー・オーストリア中銀総裁=14日、ウィーンで記者団に
「市場への流動性供給が過度にならないように気をつけなければならない」
「短期市場金利が4.8―4.9%から低下しないことは懸念材料だ」
「最近ユーロ圏の消費者物価指数(HICP)が上昇していることは心配だ」

※ECB理事会メンバーのウェリンク・オランダ中銀総裁=14日、一部オランダ紙とのインタビューで
「世界的な信用収縮の一段と厳しい第2波がやってきている」
「われわれは金融市場の混乱が収束するまで対応に当たることを市場は認識すべき」
「ユーロ圏のインフレ率が3%となっていることは重大な懸念事項で、中銀は引き続き警戒すべきだ」

※ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相(ユーログループ議長)=14日、ブリュッセルで記者団に
「行き過ぎた為替相場の変動は好ましくはない」
「金融市場の動向を非常に注意深く監視している」
「行動を起こすべき時がくればあらゆる手段をとるが、現在はその段階にはない」


今週の主な欧米経済指標

12月17日
7―9月期のスイス鉱工業生産
12月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
12月のユーロ圏サービス業PMI速報値
7―9月期の米経常収支
10月のカナダ国際証券取引統計
12月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数
10月の対米証券投資動向
12月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
ウォーシュ・米連邦準備理事会(FRB)理事、講演

18日
10月のスイス小売売上高
11月の英消費者物価指数(CPI)
11月の英小売物価指数(RPI)
10月のユーロ圏貿易収支
11月のカナダCPI
11月のカナダ景気先行指数
11月の米住宅着工件数/住宅建設許可件数
スウェーデン中銀理事会(19日に結果発表)

19日
11月の独生産者物価指数(PPI)
12月独Ifo企業景況感指数 
10月の南アフリカ小売売上高
11月の南アフリカ消費者物価指数(CPIX)
10月のユーロ圏建設支出
10月のカナダ卸売売上高
5―6日分の英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
スウェーデン中銀、政策金利発表
トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演

20日
11月の独輸入物価指数(21日までに発表予定)
7―9月期のニュージーランド(NZ)経常収支
11月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
11月のスイス貿易収支
7―9月期の英国内総生産(GDP、確定値)
11月の南アフリカPPI
7―9月期英経常収支
11月の英マネーサプライM4
7―9月期の米GDP確定値
前週分の米新規失業保険申請件数
11月の米景気先行指標総合指数
12月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
ECB理事会(政策金利の発表なし)
インドネシア、マレーシア、シンガポール、休場

21日
7―9月期のNZ国内総生産
12月の仏企業景況感指数
11月の仏PPI
10月のユーロ圏経常収支
11月の英小売売上高指数
○10月のユーロ圏製造業新規受注
○11月の米個人消費支出(PCE)/個人所得
○10月のカナダGDP
○10月のカナダ小売売上高
○12月の米消費者態度指数(ミシガン大調査、確報値)
○キング・イングランド銀(英中央銀行)総裁、メルボルンで講演

今週のFX展望ですが、先週の流れを引き継ぎそうです。

現状の各国通貨の強弱を個人的な順位(金曜日時点)で表すと、

1位 米ドル

2位 ユーロ

3位 NZドル

4位 豪ドル

5位 ランド

6位 加ドル

7位 ポンド

8位 円


こんな感じでしょうか。

円買いがここ1ヶ月はかなり入っていますが、決して現段階の強さではなく、あくまでもリスク回避による円買いがおきているだけです。

しかし、先日の5中央銀の強調介入により、また今週から来年2月頃までは上げ下げを繰り返しながら円安に向かうと思っています。

そして、メインはドル&ユーロや高金利通貨となると予想されます。

今週はクリスマス休暇に入る事で取引が少なくなると予想されますが、取引が少なくとちょっとした大きな資金が入ると大きく動く事もありますので、取引には十分な注意が必要です。

売買をするのであれば今週に限っては、米ドルが中心になるかもしれません。

ここまで上がってしまったからと思わず、必ず上げ下げしますので、高値買いをせず、低めの位置で米ドルを狙うのが無難なような気がしています。

そして、低い位置での豪ドルとNZドル、ランドなども狙い目かも。

もう既に、年内はほぼ取引を終りにしている投資家も多いはずですので、みなさんもあまり無理な取引をせず様子見でも良いでしょう。

あとは、ご自分の直感で^^

それでは本日はこの辺で。

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FX 今週の経過

今週のFX!

今週のFXは、12月とは思えない活発な動きをみせました。

ここ数ヶ月の弱いドルとはうって変わって、強いドルが戻ってきたような印象を受けました。

以前は、ドルが下がるとクロス円全体が下がり、上がるとクロス円も上昇、ドルが動かなくなると、クロス円だけ上昇、といった展開が続いていましたが、今週後半はドルが他の通貨を抑えて一人旅状態が随所に見られました。

先日の欧米の5中央銀行の協調発表で、ドルに対する安心感がでたようです。

来週はどのような動きになるかちょっと現状では想像がつきませんが、FX市場全体的にドルが他の通貨に対して低すぎると判断され始めているような動きにとれます。

その影響で他のクロス円に対する買いが減っているような感じがしています。

今週は前半で利益を出したものの、木曜に安易な取引でほんのちょっと損を出してしまい先月からの連勝がストップしてしまいました。

今月及び今週の損益はプラスで終了しましたので、来週も引き続き継続していきたいと思っています。

今日と明日の日中に来週の展望を検討して記載したいと思います。

それではまた、明日。

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FX 油断大敵!クロス円ドルに押される

本日のFX!

みなさんこんばんは。

昨日のFXは利益をきちっととるべきだったものを中途半端な取引をしてしまい、夜中にストップがつきちょっとマイナスになってしまいました、。

ちょっと勝ち続けていると、油断をしてしまう悪い癖がでた1日でした。

今日はドルが強く他のクロス円がおされ気味で上昇できないでいます。

そしてさきほど、22:30分ごろに急激な売りが入り、クロス円は大きく値を下げています。

ここ最近は、ドルが上がるとクロス円も上がるという展開が続いていましたが、今日は正反対の動きに終始しています。

来週の主な経済指標が発表されていますので記載しておきますね。

海外の主な経済指標

12月17日
○7―9月期のスイス鉱工業生産
○12月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
○12月のユーロ圏サービス業PMI速報値
○7―9月期の米経常収支
○10月のカナダ国際証券取引統計
○12月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数
○10月の対米証券投資動向
○12月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
○ウォーシュ・米連邦準備理事会(FRB)理事、講演

18日
○10月のスイス小売売上高
○11月の英消費者物価指数(CPI)
○11月の英小売物価指数(RPI)
○10月のユーロ圏貿易収支
○11月のカナダCPI
○11月のカナダ景気先行指数
○11月の米住宅着工件数/住宅建設許可件数
○スウェーデン中銀理事会(19日に結果発表)

19日
○11月の独生産者物価指数(PPI)
○12月独Ifo企業景況感指数 
○10月の南アフリカ小売売上高
○11月の南アフリカ消費者物価指数(CPIX)
○10月のユーロ圏建設支出
○10月のカナダ卸売売上高
○5―6日分の英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
○スウェーデン中銀、政策金利発表
○トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
○ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演

20日
○11月の独輸入物価指数(21日までに発表予定)
○7―9月期のニュージーランド(NZ)経常収支
○1月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
○11月のスイス貿易収支
○7―9月期の英国内総生産(GDP、確定値)
○11月の南アフリカPPI
○7―9月期英経常収支
○11月の英マネーサプライM4
○7―9月期の米GDP確定値
○前週分の米新規失業保険申請件数
○11月の米景気先行指標総合指数
○12月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
○ECB理事会(政策金利の発表なし)
○インドネシア、マレーシア、シンガポール、休場

21日
○7―9月期のNZ国内総生産
○12月の仏企業景況感指数
○11月の仏PPI
○10月のユーロ圏経常収支
○11月の英小売売上高指数
○10月のユーロ圏製造業新規受注
○11月の米個人消費支出(PCE)/個人所得
○10月のカナダGDP
○10月のカナダ小売売上高
○12月の米消費者態度指数(ミシガン大調査、確報値)
○キング・イングランド銀(英中央銀行)総裁、メルボルンで講演


国内の主な経済指標

12月17日
○10月の第3次産業活動指数
○10月の景気動向指数改定値
○7―9月期の資金循環統計速報

18日
○12月の月例経済報告

19日
○10月の全産業活動指数
○日銀、金融政策決定会合開催(20日まで)

20日
○11月の貿易統計(通関ベース)
○対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
○日銀、金融政策決定会合(2日目) 終了後ただちに政策金利発表
○12月の金融経済月報
○福井俊彦日銀総裁、定例記者会見


本日のFXですが、クロス円が値を下げており、なんとなく買いたい気分ですが、週末という事もあり、来週の月曜の早朝に大きく売られる可能性も否定できませんので、様子見とします。

来週は今週の倍の利益を上げたいと思っていますが、果たしてどうなるか。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX さえないドル円クロス円!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

昨日は、それほど動かないと思っていた矢先に、英、米、ユーロ、スイス、カナダ、の欧米中央銀行が協調して短期金融場に資金供給のアナウンスでNYダウ先物が大幅に急騰し、ここ最近の株式連動のFX市場となりました。
ドル円は一気に112円44の高値まで上昇、豪ドルは100円にタッチ。
とってもありがたい上昇でした^^
しかし、その後NYダウがなだらかに下落するにつれ、ドル/円、クロス円共に下落しました。
今までにも、何度か各国の中央銀行が資金を供給してきましたが、今回のアナウンスは急激な市場の混乱に備えた対応と思われ、市場参加者に若干の安心感をもたらす結果となったようです。


本日の日経平均株価:15,536.52(前日比-395.74)
 

本日の欧米タイムに注目される経済指標


22:30 米11月生産者物価指数  
22:30 米11月生産者物価指数・コア  
22:30 米11月小売売上高  
22:30 米11月小売売上高(除自動車) 
22:30 加10月新築住宅価格指数  
22:30 加10月製造業出荷  
22:30 加第3四半期労働生産率
22:30 米新規失業保険申請件数  
23:00 ガイトナー米NY連銀総裁講演
23:00 タッカー英MPC委員講演
翌0:00 米10月企業在庫
翌6:45 第3四半期NZ製造業売上高


昨日の早朝下落した分は昨日の夜に上昇して戻し、そして急激過ぎた上昇に対する利確売りが少しずつでて、ドル円クロス円は緩やかに下落しています。

夕方に付けた最安値からは少し上昇の位置ですが、特にFX市場に影響を与えるような指標等がでないため動くに動けない状態が続いています。

私は、すでに週末に入り、明日を残すのみとなりましたので、昨日の利確で今週は終了と思っていましたが、豪ドルが98円前半から下落していないので、一旦買いを入れてみました。

当初は97円台まで下落するのではと思って、そこまで待とうと思っていたのですが、なんとなく今週はそこまで下落しないような気がしています。

なんとなく動きが弱弱しく、下落しそうでそれ以上は落ちない、そんな展開になっていますので、あとはこの後発表される指標次第でしょうか。

22:30がおそらく今日の分かれ目でしょう。

そこで、97円台に下落したら、本日はTHE END です。

可能性としては50%ぐらい、半々で持ちこたえるのでは・・・と思っていますが、下落しそうな雰囲気もありなんともいえません。

こんな危険な取引は、みなさんはしないでくださいね。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX FOMC受け超下落&超上昇!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今日は朝起きて、ビックリ!

FXの状況を確認しようと目をこすりながらPCの画面を覗きこむと、そこにはドル円、クロス円が大きく下落した痕跡が!

ヤッター!と小さくガッツポーズ。

そして、市場の落ち着き&上昇を確認して97.2台で豪ドルを購入。

その後、東京市場の午前中こそ値動きがとぼしかったですが、欧州市場に移ると、ドル円、クロス円が徐々に上昇。

豪ドルも98円台に突入、ドル円も111円台まで回復しました。

0.25bpのFOMC利下げによる影響は軽微と思っていましたが、市場は0.5bpの利下げを期待していたようで、少ない利下げ幅にショックを隠しきれず、ダウが294ドルの下落。

それにつられる格好で、東京市場のドル円、クロス円も大幅な下落、豪ドルに至っては実に3円近い下げでした。


本日の日経平均株価:15,828.65 (前日比-112.46)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

21:00 米MBA住宅ローン申請指数
22:00 ノルゲバンク(ノルウェー中銀)政策金利発表
22:30 パパデモスECB副総裁講演
22:30 米10月貿易収支   
22:30 米11月輸入物価指数   
22:30 加10月貿易収支     
翌0:30 米週間原油在庫(前週比) 
翌1:30 ノワイエ仏中銀総裁講演
翌4:00 米11月財政収支 


このあとは、FX市場に大きな影響を与えそうな指標は特にありませんが、昨日下落したダウの反発によるドル買戻しがあるかもしれません。

ただいま発表された経済指標

11月の米輸入物価は+2.7%、輸出物価は+0.9%=労働省

ノルウェー中銀が5.25%に利上げ

米週間住宅ローン申請指数は前週比+2.5%、約2年ぶり高水準=抵当銀行協会

10月の米貿易赤字は578.2億ドルに拡大、対中赤字は259.3億ドルに拡大=商務省

米貿易赤字はよろしくありませんが、その他の経済指標が好調だったため、現在ドル円は111.5円付近まで上昇中です。

本日のFXですが、朝方購入した豪ドル円の利確を待つのみとなっています。

すでに買値より1円以上のところでストップによる利確売りとリミットの上値も入札中で、この後どちらに転がってもVです。

と記載している最中に大津波のような買いが入ってきて、一揆にリミット約定。

本日は終了しました^^

また明日^^ GOOD NIGHT!

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FX いよいよFOMC!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

めっきり寒くなってきました。

くれぐれも体調には気をつけてくださいね。

さてFXは、ドル円が相変わらずの上値の重たい展開が続いていますが、他のクロス円はこの動きの鈍い市場でも軽やかとまではいかないものの、上昇しています。

明日早朝の4時過ぎにFOMCの政策金利発表が控えていてもっと下がるかと思っていましたが、やはり限定的な動きに終始しています。

それでも先ほどから少し動きがでてきて、ドル円をはじめ他のクロス円もほんのちょっと下落が始まりました。

ドル円に限っては本日の最安値を記録しました。

FOMCの発表までにどの程度下落するのか見ものですが、さすがに起きているのはつらいので、ゆっくり眠って明日の早朝に動きを確認したいと思っています。

本日の日経平均株価:16,044.72(前日比+120.33)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

16:00 スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁講演
18:00 南ア第3四半期経常収支 
18:00 南アフリカ準備銀行(SARB)四半期報告
18:00 リーブシャー・オーストリー中銀総裁、講演
18:30 英10月貿易収支  
19:00 独12月ZEW景況感指数  
19:00 独12月ZEW現況指数  
19:00 ユーロ圏12月ZEW景況感指数  
20:30 ネーソン財務次官補講演
翌0:00 米12月IBD/TIPP景気楽観度指数
翌0:00 米10月卸売在庫
翌4:15 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表 


今夜もですが、FOMCの結果を受けた市場の反応が予想しにくいことから、方向感のはっきりしない展開となっています。

ただ、全体的にクロス円は上昇を示すような動きに終始していますので、早朝のFOMC発表と同時に上昇するかもしれません。

予想通りの0.25bp利下げであればそれほど市場に影響なく、米ドル以外はほぼ上昇に向かうと予想されます。

ただし、米ドルが下落すると引きづられる事もありますので、安易な取引には注意が必要です。

安全に取引されるのならば、明日の早朝以降、動きが定まったところで取引された方が良いと思います。

本日のFXですが、早朝待ち。

恐らく、明日の動きをみて豪に買いにいくか様子がおかしければ1日様子見かもしれません。

月曜から先週末からじりじりかなり上昇してますので、大量の利確売りがでて大きく下げる恐れもありますので、とにかく慌てず騒がず、じっくりと買い場を模索したいと思っています。

それでは、本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 動意薄!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日のFXは東京市場の早朝こそクロス円が下落しましたが、その後は徐々に上昇。

落ち着いた為替市場でした。

主な動きとしては、ドル円のミスヒットと思われる買いによる上昇と、UBSの損失計上による軽い下落のみ。

ユーロドルも1.46ドル半ばの動きに終始しました。

本日の日経平均株価:15,924.39(前営業日比-31.98)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

18:00 リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
18:30 英11月生産者物価指数(前年比)
22:15 加11月住宅着工件数      
0:00 米10月中古住宅販売保留    

FXの動きとしては、先週同様、商いの乏しい動きとなり、ドル円は112円手前での上値の重さが確認されました。

それとは、反対にクロス円はドルを尻目に軽い上昇をしましたが、ドル円が上昇しないと上げきれない側面をみせました。

明日のFOMCを控えて、市場は調整がある程度でるとは思いますが、動意は限定的と思われます。

本日のFXですが、やはり明日のFOMCを確認するまでは様子を見たいと思います。

朝方の豪ドル97円台前半まで下げた時は買いかな?と思いましたが、当初の予定通り見送りました。

結果的にはちょっともったいなかったですが、明日以降の動き次第では利益をだせる時があると思っています。

ただ、すでに年末。

このまま、それほど大きな動きを見せることなく市場が終わるような気配もあります。

ちょっと寂しいですが。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 12月第2週の展望

FX 12月第2週の展望

みなさんこんばんは。

先週のFXは週前半は、ほぼ予想通りの軟調な展開と若干のクロス円の上昇で利確できましたが、週後半はさらに軟調になるかと思いきや、さらなる急上昇の展開となりました。

12月に入り、クリスマス休暇や、年末でFX市場参加者が減る事や米のさらなる利下げで、米ドルが軟調になり、クロス円の買いが減ると思いましたが、それほどではなく、逆に米経済指標の好調や、ユーロに対する懸念はあったものの、ECBのトリシェ総裁の発言で為替相場に言及した発言が無かった事でさらなるクロス円の買いを呼びドル円、クロス円全体が上昇に向かいました。

ただ、動きをみていると、私が今もっともお勧めの豪ドルが若干、他の通貨よりも動きが鈍いのが気になっています。


今週発表予定の主な経済指標

12月10日
国内
08:50 マネーサプライ(通貨供給量11月、日本銀行)
      08:50 機械受注(10月、内閣府)
      13:30 野村ホールディングス、中期経済予測と07-09年度企業収益見通し    
      14:00 景気ウォッチャー調査(街角景気11月、内閣府)
   海外
16:00 独・貿易収支、経常収支(10月)
      16:45 仏・鉱工業・製造業生産(10月)
      18:30 英・生産者物価指数(11月)
      22:15 加・住宅着工件数(11月)
      24:00 米・中古住宅販売保留(10月)
      24:30 英・景気先行・一致指数(10月)
12月11日
国内
14:00 消費動向調査(11月、内閣府)  
   海外
11:00 中・消費者物価指数(11月)
      18:30 英・貿易収支(10月)
      19:00 欧・ZEW景況感指数(12月)
      24:00 米・卸売在庫(10月)
        米・決算:クローガー    
        米・連邦公開市場委員会(FOMC、金利発表28:15)
12月12日
国内
08:50 企業物価指数(11月、日本銀行)
      08:50 国際収支(10月、財務省)
      10:00 日本銀行、営業毎旬報告(10日現在)    
      10:30 ビール・発泡酒出荷数量(11月、ビール酒造組合など)  
      13:30 企業倒産(11月、帝国データバンク、東京商工リサーチ)  
      15:00 工作機械受注額確報(11月、日本工作機械工業会)
   海外
11:00 中・小売売上高(11月)
      16:45 仏・経常収支(10月)  
      18:30 英・失業率(11月)
      19:00 欧・ユーロ圏雇用者数(7-9月)  
      19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産(10月)
      21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週分)  
      22:30 加・貿易収支(10月)
      22:30 米・貿易収支(10月)
      22:30 米・輸入物価指数(11月)
      28:00 米・財政収支(11月)
        中・米中戦略経済対話(13日まで、北京)    
12月13日
国内
08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)  
      13:00 首都圏・近畿圏マンション発売(11月、不動産経済研究所)  
      13:30 鉱工業生産確報(10月、経済産業省)  
      14:00 「投信概況」(投資信託協会、11月)    
      16:00 岩田日銀副総裁、講演(金融リテール戦略2007カンファランス)    
   海外
11:00 中・鉱工業生産(11月)
      16:45 仏・消費者物価指数(11月)
      17:00 欧・欧州中央銀行(ECB)月報(12月)    
      18:30 英・失業率(11月)    
      19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産(10月)    
      19:00 欧・ユーロ圏労働コスト(7-9月)  
      22:30 加・新築住宅価格指数(10月)
      22:30 加・製造業出荷(10月)
      22:30 加・労働生産率(7-9月)
      22:30 米・失業保険新規申請件数(先週分)
      22:30 米・小売売上高(11月)
      22:30 米・生産者物価指数(11月)
      24:00 米・企業在庫(10月)
        米・決算:コストコ・ホールセール、リーマン・ブラザーズ    
12月14日
国内
08:50 企業短期経済観測調査(日銀短観12月調査、日本銀行)
   海外
11:00 中・固定資産投資(11月)
      16:00 欧・EU25カ国新車登録台数(11月)  
      16:00 独・消費者物価指数確報値(11月)
      18:00 IEA石油市場報告    
      19:00 欧・ユーロ圏消費者物価指数(11月)
      22:30 加・設備稼働率(7-9月)
      22:30 米・消費者物価指数(11月)
      23:15 米・鉱工業生産・設備稼働率(11月)


上記のような流れになっています。

なんと言っても今週の目玉は11日に発表される、米政策金利でしょう。

大方の予想は0.25bpの利下げですが、0.50bpまでは市場は折込済みですので、極端な動きにはならないと思いますが、しばらくするとユーロドルに影響が出てくるのではと思っています。

今週の展望ですが、月曜、火曜は大きな動きはないと予想しています。

米政策金利が控えている中での大きな取引は避けたいと思っている方が多いはずです。

そして、水曜からはまたちょっと取引量が増えて、若干のクロス円の上昇に動くのではと見ています。

ただし、米ドルがどの程度買われるのかによって、他のクロス円に波及すると見ていますので、水曜は株式市場が上昇し、FX市場にも波及してクロス円が上昇したとしても、木曜が下がるのかなと思っています。

全体的には取引量が減ってきていますので、あまり大きな取引もできませんが、水曜の動きをみて短期決戦で参入するかもしれません。

やはり、動きが鈍かったですが、豪ドルを中心にNZドル、それとランドも0.5bp利上げして上昇ムードで活発でしたので、狙っても面白いかもしれません。

ただ、ランドは16.5円以上ではあまり買いを進められませんので、できれば16円を切ってからがベターではないでしょうか。

それでは、本日はこの辺で。

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FX 予想外の大幅上昇!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

予想外のに大きくクロス円が上昇し始めました。

今週は多少の上昇は予想したものの、これほど上昇するとは思っておらず、あっけにとられいます。

なんとなく、昨日の夜に『なんとなく上がりそう』と思っていた予感が的中してしまいました。

でも私は、今週はよほど下がらない限り様子見と、すでに決め込んでいたため、現段階では参入していません。

このまま上昇が続くのか、はたまた止まるのか、分かりませんが、これだけ活発に動き始めるとちょっと触手が伸びそうです。

でも日中の動きからは想像できない上昇です。

いつ止まるのか、当面は様子をみていたいと思います。

日経平均株価引値(大引け):15956.37(前日比+82.29)
上海総合株価指数(大引け): 5,091.76 (前日比+56.68)
NYダウ指数先物(17:53時点):13593 (-24)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

22:30 米11月非農業部門雇用者数
22:30 米11月失業率 
翌0:00 米12月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 
翌2:00 トリシェECB総裁、講演
翌5:00 米10月消費者信用残高 


昨日はECBのトリシェ総裁発言により、ユーロが上昇し始めました。

内容は以下の通り、

政策金利の据え置きを決定した理事会後の記者会見で、理事会の一部メンバーが利上げを支持していたことを明らかにしました。

利上げを唱える声がでたか、との質問には、トリシェ総裁は「何人かいた」と答えたそうです。

利下げについては討議されなかったとしたうえで、「いつも通り、われわれは利上げか据え置きかの決定に関係するあらゆる資産と負債を検証した。この状況に関しあらゆる意見を交換した」と述べたそうです。

今回の据え置きが発表される前、金融市場はECBが2008年中は政策金利を引き上げないと予想しており、非常に少ないが利下げを予想する人もいました。


この発表を機に、落ち込んでいたユーロに買いが入り一揆に上昇。

その後他のクロス円も米経済指標などが良好でさらに上昇と、ここ数日間で一番活発な動きをみせました。

本日のFXは上記した通り様子見です。

本当は手を出したいのですが、一度決めた事を変更するとろくな事がありません。

来週に期待です。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 本日のNO.2

本日のFX!

みなさんこんばんは。

先ほどは英政策金利が出る前にと思って文も途中ながら、慌てて投稿しました。

結果は0.25bpの引下げとなり、5.50%となりました。

さすがに、発表された当初は市場も若干混乱し、ポンドを売る動きがありましたが、すぐに落ち着きもとの値付近まで戻りました。

このあとはECBと南アの政策金利発表がありますので、まだ予断を許さない状況に変わりはありません。

ECBは恐らく据置だと思いますが、フタをあけてみるまでは分かりません。

私は、昨日の日中に豪ドルを購入し、昨日の夜中にOCO注文をいれたリミットで約定し利確しましたので、現在は持高0です。

昨日のほぼ最高値の96.8で売り抜けられたので大満足でした。

本日は、このような展開ですので、あえて危険を冒す必要もなく、当初の予定通り様子見して、もし買い場があれば参入しようと思いますが、まずそのような事はないと思っています。

12月に入り、FX市場参加者もめっきり減っている気がしますので、あまりやる気がおきません。

こういう展開になってくると、大きく下がった時だけを狙いたいと思っています。

それから、あまり動きがなさそうであれば南アのスワップ狙いも面白いと思いますが、どちらにしても、今夜の発表が終わってからだと思います。

今夜は値動きが激しいですから、FX取引をされる方は十分にリスクヘッジして、取引される事をお勧めします。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 政策金利発表目白押し

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日も動きの乏しい展開となりました。

しかしこのあとは、英政策金利発表が21:00、ECB政策金利発表が21:45、南ア政策金利発表が22:00に行われる予定となっていますので、取引をされている方は注意してくださいね。

突然上下する恐れがありますので。


本日の日経平均株価:15,874.08(前日比+265.20)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

21:00 英金融政策委員会、政策金利発表
21:45 ECB理事会、政策金利発表
22:00 南ア準備銀行、政策金利発表
22:00 ムボウェニ南ア準備銀行総裁会見
22:30 トリシェECB総裁会見
22:30 米新規失業保険申請件数
22:30 加10月住宅建設許可件数
23:15 シュタルクECB理事、アルムニア欧州委員講演
翌0:00 加11月Ivey購買部景況指数

本日の欧米市場展望

欧州時間の注目はやはりECBやBOEの政策決定会合です。

特にポンドドルは今週に入ってからすでに400p以上の急落となっていますので、下げ過ぎのような感じもします。

市場予想は据え置きとなっていますが、一時50bpの利下げを市場が見込んだ面もあるので25bpの利下げが決定したとしても一時的な買い戻しの動きがあるかもしれません。

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FX 参入はしたものの弱い動き

本日のFX!

みなんさんこんばんは。

日付が変わってしまいました。

FXは市場参加者も減り閑散としたムードが漂っていますが、それでも日中は、ドル円、クロス円ともに上昇に向かう場面もあり、そこそこの動きをしていました。

ただ、さすがに株式市場もそうですが完全に今週は様子見気分が漂っていますので、あえて無理な取引を避けてる投資家が多いようです。

午後はドル買い戻しが優勢となりドル円は一時110.68円まで上昇。

英住宅金融大手のノーザンロックの国有化報道が伝わると、日経平均が上昇し債券市場が下落となりクロス円を中心に買いやすい地合いとなりました。

クロス円ではユーロ円が163.05円、ポンド円が227.38円、豪ドル円が96.42円、NZドル円が84.41円、加ドル円が109.05円までそれぞれ本日高値を更新しました。

本日の日経平均株価:15,608.88(前日比+128.69)

本日の欧米タイムに注目される経済指標

すでに発表済み
22:15 米11月ADP全国雇用指数
22:30 米第3四半期非農業部門労働生産性・確報値
22:30 米第3四半期単位労働コスト・確報値
翌0:00 米10月製造業受注
翌0:00 米11月ISM非製造業景況指数

これからです
翌5:00 RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表


ドル円は110.80円以上に観測されている本邦輸出勢の売りをこなせるかが注目されている。

また、ノーザンロックの発表による米の株式市場の動向にも注目です。

本日(昨日5日)は豪ドルが上昇しそうな動きをみせていたため、95円台で参入しました。

そして、96円台に上昇したのを確認して利確目的のOCO注文を入れました。

よっぽどの大きな動き(ベア)のような動きをしない限り多少下がってストップでも利益がでるようにしました。

ここ数日間の豪ドルの動きをみていると、通常であれば米ドルの1,5倍程度の動きをするのですが、米ドルが上昇しても、ほとんど動かず、米ドルより動かない時がほとんどでした。

ですので、早めの利確と確実に利確を心がけようと思い今回の取引になりました。

今週はこれで取引は終了かもしれません。

来週からは、本当に商いが減ると思われますので、ほとんど様子見になるかもしれません。

とりあえず、クロス円が上昇してくれるよう祈っています。

それでは、本日はこの辺で、GOOD NIGHT!



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FX 弱弱ムード

本日のFX!

みなさんこんばんは。

クロス円が力なくずるずる引きずられるように下落しています。

なんとなく嫌な展開になってきました。

一瞬で下げる展開ではなく、このなんとなく下がってくる展開は反発も弱く、いかにも市場に弱気が漂っている証拠です。

こういう展開では下がったからといって簡単には買いをいれられません。

買いたい気持ちを抑えて、もう少しだけ様子見したいと思います。

カナダ中銀が政策金利を4.25%に引下げしました。

なんかこの弱気ムードを後押しするかのように。

という訳で本日のFXは様子見とします。

それではまた明日、GOOD NIGHT!

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FX クロス円軟調続き!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

星野JAPAN!北京出場おめでとうT_T

いやー非常に手に汗握る良い試合でした^^ 本当に良かった。

スポーツ好きの私にはとっても嬉しい出来事でした。北京でも、がんばれニッポン^^/~

さて、

本日のFXは朝からクロス円が軟調に推移しています。

月曜という事もあり全体的に様子見気分が広がり、ECB総裁発言待ちという感じが漂った1日でした。

ただ、フタを明けてみると、トリシェ総裁の発言は為替相場に言及した発言はなく、FX市場に混乱をもたらす事はありませんでした。

本日の経済指標発表予定
     
   22:00 (ユーロ圏) ゴンザレス=パラモECB理事講演
   22:00 (米) ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
00:00 (米) 11月ISM製造業景況指数 (前回50.9)
   00:30 (米) ポールソン米財務長官/住宅関連イベントにて講演
   01:00 (ユーロ圏) ユーログループ財務相非公式会合
  04:00 (ユーロ圏) ビニ=スマギECB理事講演
   05:30 (米) イエレン米サンフランシスコ連銀総裁講演

本日は、このあと0時に製造業景況指数や、要人発言がありますが、よっぽどの事がない限りそれほど大きな動きは見せないものと思われます。

ですので、明日以降を見定めて取引の参考にしたいと思いますが、明日の経済指標では17:00 EU・財務省会合、19:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(10月)、23:00 加・カナダ中銀政策金利などがありますが、こちらも市場に大きな影響を与えるほどインパクトがある内容があるとも思えません。

ですので、突発性の市場ニュースなどになると思いますが、そればかりは何が飛び出すか分かりませんので、現段階の流れでいくと、やはりクロス円の買いが中心になると思います。

本日、ある程度下げましたので買い易くなってきています。

もう一段の下げがあると、さらに買いやすくなり、反発も期待できるのですが、現時点では大きな動きは見受けられません。

明日まで待って、もう一段下落していれば買い、下がっていなくても買いといきたいと考えています。

ちょっと難しいFX相場になってしまいましたが、みなさんはどのように判断しているでしょうか。

本日はこの辺で、GOOD NIGHT!


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FX 12月第1週の展望

先週のFXは、米シティがアブダビ投資庁から出資を受けるとのニュースをきっかけに株式相場が大きく切り返し、クロス円は上昇。

ドル円は週初107.2 円まで下落しましたが、株価の上昇を背景に28 日には110 円台に乗せ、終値で111円台まで上昇しました。

ユーロ円は週初の159.3 円台から29 日には163 円台後半まで一時上昇。

他のクロス円はドルの上昇の押さえこまれるように、上昇を限定されました。

金融機関が保有するサブプライム関連商品に関しては、住宅ローンの延滞増加やこれに伴う組入れ証券の格下げなどにより、評価損が追加計上される見込みです。

株式市場では不透明感や信用収縮懸念から相場が大幅に下落していましたが、シティがアブダビ投資庁から75 億ドルの出資を受けて資本増強を図るとの発表で株価は一揆に反転、ダウが上昇しました。

サブプライム問題の解決のためには優良資産買取機関M-LEC の設立など、従来の金融機関の不良債権処理・救済策とは異なる手段が考案されていますが、政府系ファンドによる出資も一種の救済策として市場に好感されたようです。

12月11日に発表される予定のFOMC の利下げはほぼ確実と見られています。

また今週は製造業および非製造業ISM、雇用統計の発表があります。

指標の強弱は株価の上下、ドル円の上下にダイレクトに反映されると思いますが、感謝祭明けからの年末商戦の緒戦は好調で、米国の実体経済の底固さも窺わせるため、極端に弱い数字は発表されないと思われます。

欧州では6日にECB理事会が開催されます。

原油・食料品価格の上昇からインフレ率は既に2%を大きく上回っています。

しかし、ユーロ圏の景気はピークアウト、当面はサブプライム問題の不透明感が市場につきまとうと思われます。

公表される四半期経済見通しでは成長率見通しは下方修正されることになり、ECB 理事会後のトリシェ総裁の記者会見においても、インフレリスクへの警戒感は残るものの、景気のダウンサイドリスクへの言及が目立つと予想されます。

米国対比ではファンダメンタルズは良好、欧州銀行のサブプライム問題の影響は軽微とも言われているが、今週は景気弱気発言でユーロ買いが一服するのではにでしょうか。

日本では30日に発表されたCPI は原油高などを背景に+0.1%と高めの結果となったが、27日の福井総裁の講演では金融市場の混乱に対する配慮が感じられ、利上げは当面ないと思われます。


今週の主な経済指標発表予定

12月3日 (月)

  国内 08:50 法人企業統計調査(法人季報7-9月、財務省)
      10:00 デジタルカメラ出荷実績(10月、カメラ映像機器工業会)
      10:00 福井日銀総裁、出張先で講演(13:45から記者会見、名古屋市)    
      10:30 毎月勤労統計速報(10月、厚生労働省)
      13:00 参院財政金融委員会、額賀福志郎財務相を証人喚問(国会)    
      14:00 新車販売台数(11月、日本自動車販売協会連合会)
      17:00 外国為替相場状況(11月末、日本銀行)    
       
  海外 16:45 仏・生産者物価指数(10月)
      18:00 欧・PMI製造業景況指数確報値(11月)
      18:30 欧・ユーロ圏失業率(10月)
      18:45 トリシェECB総裁講演(ブリュッセル)    
      22:00 米・ボストン連銀総裁講演(サブプライム問題について)    
      24:00 米・ISM製造業景況指数(11月)
      29:30 米・サンフランシスコ連銀総裁講演(米経済見通しについて)    
     
12月4日 (火)  

  国内 08:50 マネタリーベース(11月、日本銀行)
      10:00 営業毎旬報告(11月30日現在、日本銀行)    
      14:00 2005年基準企業物価指数の改定結果(日本銀行)    
 
  海外 17:00 EU・財務省会合    
      19:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(10月)
      23:00 加・カナダ中銀、政策金利

12月5日 (水)

  海外 18:30 英・外貨準備高(11月)  
      19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(10月)
      21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週分)
      22:15 米・ADP雇用統計(11月)
      22:30 米・非農業部門労働生産性確報値(7-9月)
      24:00 米・ISM非製造業景況指数(11月)
       
12月6日 木

  国内 08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)  
      11:00 オフィスの空室状況(11月末、三鬼商事)  
      11:00 車名別軽自動車販売台数(11月、全国軽自動車協会連合会)    
      11:00 車名別新車販売台数(11月、日本自動車販売協会連合会)    
      14:00 景気動向指数(10月、内閣府)
      15:00 工作機械受注(11月)  
        2007-2009年度東証1部上場企業収益見通し(大和総研)    
   
  海外 18:30 英・鉱工業生産指数(10月)
      18:30 英・製造業生産(10月)
      20:00 独・製造業受注(10月)
      21:00 英・イングランド銀、政策金利
      22:30 加・住宅許可件数(10月)
      22:30 米・失業保険新規申請件数(先週分)  
      24:00 米・製造業受注指数(10月)
      24:00 加・IVEY購買部協会指数(11月)
        欧・欧州中央銀行(ECB)、定例政策委員会(政策金利)
        米・決算:ナショナル・セミコンダクター    

12月7日 (金)

  国内 08:50 外貨準備高(11月末、財務省)  
      08:50 国内総生産(GDP7-9月2次速報、内閣府)  
          KDDI、ソフトバンク、ドコモ、携帯純増数と累計契約数を公表(11月)    
   
  海外 16:45 仏・財政収支(10月)  
      16:45 仏・貿易収支(10月)
      20:00 欧・ユーロ圏OECD景気先行指数(10月)  
      20:00 独・鉱工業生産指数(10月)
      21:00 加・失業率(11月)
      22:30 米・雇用統計(11月)
      24:00 トリシェECB総裁講演(ハンブルク)    
      24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(12月)
      29:00 米・消費者信用残高(10月)
        独・卸売物価指数(11月、12日までに)  


上記のような流れになってます。


FXにはかなり影響がある1週間になりそうですので、経済指標には注意が必要になってくると思います。

さて今週の展望ですが、米の大幅な上昇も見込めないですが、ユーロ買いが控えられる展開となりそうですので、豪ドルを中心にNZドルと米ドルを中心に買いを考えて行きたいと思っています。

豪ドルに関しては、来年も好調な経済が見込まれ、最低でも1回は利上げが予想されていますので、上昇余地は十分です。

全体的にドルにつられる傾向がありますので注意が必要ですが、現在の安定度ではNO.1だと思っています。

ちょっと上げ下げがドルに比べて激しいですが^^;

現在の位置もそれほど高くありませんし、ドルが堅調に推移していれば、豪ドルも自然に上昇すると思われますので、やはり買いの中心です。

なるべく安い位置で仕込んで、短期勝負で行きたいと思います。

気をつけなければいけないのが、米が12月はクリスマス休暇に入るので、取引量が減ってくる事です。

早めに切り上げるためにも今週が勝負とみています。

みなさんも取引の参考にされてみては如何でしょうか。

それでは本日はこの辺で、良い1週間を!

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FX 11月最終週の動き

今週のFX!

みなさんこんばんは。

今週は、上昇、下落、そして上昇と激しい動きをした1週間でした。

日曜に予想した展望と若干違った部分はありましたが、全体的な流れはあっていたと思います。

月曜は上昇、火曜は大下落、そして水曜から徐々に上昇をはじめ金曜は直近の高値付近までクロス円は上昇しました。

現在は米の政策金利引下げが市場のポイントになっています。

まあ、元をたどればサブプライム問題が発端になるのですが、若干、影を潜めています。

しかし、まだ、完全に市場から不安要素が無くなった訳ではありませんので、今後も当分は注意が必要です。

市場をみると、ドル円が上昇し始めましたが、政策金利の引下げが実施されると、さらに他の通貨に押され気味になるような気がしています。

市場では、政策金利を引き下げる事による、経済の安定が確保されるとの期待感から一時的に買われていますが、まだ完全に上昇局面に入った訳ではないと思われますので、安心買いは禁物だと思います。

今週は、若干のプラスで終りましたが、来週は今週の数倍の利益を出せるよう取引していきたいと思います。

来週の展望については、明日また記載したいと思いますのでそれまでお待ちください。

それでは、本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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