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FX FOMC利下げ後の動き

本日のFX!

みなさんこんばんは。

FXは乱調な動きとなっています。

昨日は今月の目玉、FOMC政策金利の発表がありました。

結果は大方の予想通り、0.5%の金利引下げとなり、市場は当然予想の範囲内でしたが、今後の米経済の改善は当面見られないとの思惑から、ドル売りとなり他のクロス円も売られました。

その中でも、高金利通貨の売りが目立っています。

特に、南アフリカランドがほぼ米ドル円と同程度の下げを見せています。

南アは本日政策金利の発表があり11%維持の発表でしたが、売り圧力が強く、先程は一時13円台に突入してしまいました。

また、先程は米ドル円に再度売りが見られ、105円台に再突入しました。

まさに、米ドル時代の終りを告げるかのような動きとなりました。


本日の日経平均株価引値(大引け):13,592.47


本日の欧米タイムに注目される経済指標

1/31(木)

南ア準備銀行、政策金利発表  (11.00%で変わらず)

21:00 南ア12月貿易収支
21:30 米12月個人所得
21:30 米12月個人支出
22:30 米12月PCEコアデフレーター 
22:30 米新規失業保険申請件数 
22:30 米第3四半期雇用コスト指数
22:30 加11月GDP  
23:45 米1月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)


この後の欧米市場はモノライン格下げや米金融保証保険会社MBIAの大幅赤字など悪材料もあり、ドル売りが続く可能性も否定できません。

まして、明日は週末ですので買いが減る可能性もあります。

売買にはかなり神経質になる必要があると思います。

さて、本日のFXですが、週末な入りますのであえてここは強気に行く必要はないと思います。

月曜まで様子を見て、動きを確認してからでも良いのではないでしょうか。

来週は比較的安心できる週になるような気がしていますので、絶好の買い場になると思っています。

取引をされる方はくれぐれも大きな変動に気をつけて取引してくださいね。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!
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テーマ : FX - ジャンル : 株式・投資・マネー

FX 1月第5週のFX展望

FX 1月第5週のFX展望

みなさんこんばんは。

1月は大きな動きを見せている月となっています。

先週は、米ドル円が2年5ヶ月ぶりの104円台突入!

ほぼ予想通りの展開となりました。

今年1年の予想の米ドル円は103円-117円のレンジと思っていましたが、ここに来ての米経済の低迷発言や経済指標、それに伴う株式市場の下落や原油高などによる経済圧迫で、この後のFXの展開は更なる下落を誘引する可能性があります。

ただ、いつまでも下げる相場もなく、米経済が今後低迷し続けるとは思っていませんので、今年後半からは上昇を始めるのかなとは思っていますが、大きな利下げがあると今後の円金利は上昇せざるおえない状況にもなってきていますので、金利差がほとんどなくなって来た時に、今後の経済先行き見通しが良い通貨が買われるはずですので、円が買われる可能性が高いかもしれません。

でも、米ドルも今年後半からは落ち着きを取戻し、年内は金利を引き下げ続けるかもしれませんが、徐々に上昇すると想定されます。

それは来期以降の経済見通しが良くなると認識できればまた上昇基調に戻ると思われるからです。

まずは、30日に発表されるFOMCの政策金利発表が最大の注目になると思います。


今週の主な経済指標

1月28日 月
   
   国内 08:50 企業向けサービス価格(12月、日本銀行)
        10:30 第22回目となる流動性供給入札(財務省)    
        16:00 経済財政諮問会議    
   
   海外 18:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(M3)(12月)
        24:00 米・新築住宅販売件数(12月)
           祝日:オーストラリア、ニュージーランド    
           米・決算:コーニング、ハリバートン、タイソン・フーズ、アメリカン・エキスプレス、    
           KKRファイナンシャル・ホールディングス、マクドナルド    
           ベライゾン・コミュニケーションズ    

1月29日 火

   国内 08:30 完全失業率(12月、総務省)
        08:30 有効求人倍率(12月、厚生労働省)
        08:30 家計調査(12月、総務省)
        08:50 貸出約定平均金利(12月、日本銀行)    
        08:50 商業販売統計(12月、経済産業省)
        10:30 10年利付国債(2月債)の発行予定額提示(財務省)    
   
   海外 16:45 仏・消費者信頼感指数(1月)
        16:45 仏・住宅着工・許可件数(12月)
        18:00 欧・ユーロ圏経常収支(11月)
        22:30 米・耐久財受注(12月)
        22:30 加・業況判断指数(1月)
        23:00 米・S&Pケースシラー住宅指数(11月)
        24:00 米・消費者信頼感指数(1月)
           米連邦公開市場委員会(FOMC)(29、30日)政策金利は30日    
           米フロリダ州予備選(共和、民主)   
           米・決算:3M、イーライ・リリー、ダウ・ケミカル、ヤフー、    
           ノースウエスト航空、USスチール、EMC    

1月30日 水

   国内 08:50 鉱工業生産(12月速報、経済産業省)
        13:00 自動車生産・輸出台数(12月、日本自動車工業会)
   
   海外 07:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)  
        18:30 英・消費者信用残高(12月)
        18:30 英・住宅証券融資高(12月)
        18:30 英・モーゲージ承認件数(12月)
        21:00 米・先週のMBA住宅ローン申請指数  
        22:15 米・ADP雇用統計(1月)
        22:30 米・国内総生産速報値(10-12月期)
        22:30 米・個人消費(10-12月期)
           独・小売売上高(12月)
           米・連邦公開市場委員会(FOMC)(29、30日)政策金利    
           米・グリーンスパン前FRB議長、モスクワで講演    
           米・決算:ケロッグ、イーストマン・コダック、クラフト・フーズ、ボーイング、    
           シラス・ロジック、スターバックス、メルク、アマゾン・ドット・コム、アフラック、    
           ノベラス・システムズ    

1月31日 木

   国内 08:50 コミットメントライン契約額(12月、日本銀行)  
        08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)
        10:00 日本銀行政策委員会審議委員、金融経済懇談会に出席    
        10:30 2年利付国債(2月債)の価格競争入札実施(財務省)    
        10:30 10年物物価連動国債(2月債)の発行予定額提示(財務省)    
        10:30 毎月勤労統計(12月速報、厚生労働省)
        14:00 住宅着工件数(12月、国土交通省)
        14:00 建設工事受注額(12月、国土交通省)
        14:00 消費者心理調査(12月、日本リサーチ総合研究所)    
        14:00 中小企業景況観測(1月、商工中金)  
        19:00 外国為替平衡操作(為替介入)の実施状況(1月)(財務省)    
        19:30 当座預金増減要因と金融調節(1月実績速報)(日本銀行)    
   
   海外 16:00 独・国際労働機関失業率統計(12月)  
        16:00 英・ネーションワイド住宅価格(1月)
        16:45 仏・生産者物価指数(12月)
        17:55 独・失業率(1月)
        19:00 欧・ユーロ圏消費者物価指数(1月)
        19:00 欧・ユーロ圏失業率(12月)
        19:00 欧・ユーロ圏業況判断指数(1月)
        19:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感(1月)
        19:00 欧・ユーロ圏経済信頼感(1月)
        19:00 欧・ユーロ圏鉱工業信頼感(1月)
        19:30 英・GFK消費者信頼感指数(1月)
        22:30 米・先週の失業保険新規申請件数  
        22:30 米・個人所得・消費支出(12月)
        22:30 米・雇用コスト指数(10-12月期)
        22:30 加・国内総生産(11月)
        23:45 米・シカゴ購買部協会景気指数(1月)
        24:00 米・求人広告指数(12月)
           独・消費者物価指数(1月)
           米・決算:ブリストル・マイヤーズ・スクイブ、マテル、マスターカード、    
           ナスダック・ストック・マーケット、グーグル、P&G、MBIA、アンハイザー・ブッシュ    

2月1日 金

   国内 10:00 デジタルカメラ出荷実績(12月、カメラ映像機器工業会)  
        13:00 当座預金増減要因と金融調節(1月実績)(日本銀行)    
        14:00 自動車販売台数(1月、日本自動車販売協会連合会)  
        14:00 軽自動車販売台数(1月、全国軽自動車協会連合会)  
        17:00 外国為替相場状況(1月末)(日本銀行)    
   
   海外 10:00 中・PMI製造業(1月)  
        17:50 仏・PMI製造業(1月)
        17:55 独・PMI製造業(1月)
        18:30 英・PMI製造業(1月)
        22:30 米・雇用統計(1月)
        22:30 加・鉱工業製品・原料価格指数(12月)
        24:00 米・ISM製造業景況指数(1月)
        24:00 米・建設支出(12月)
           米・自動車販売台数(1月)
           加・カーニー中銀総裁就任    
           米・メーン州予備選(共和)    
           オーストリア石油輸出国機構(OPEC)臨時総会(ウィーン)    
           祝日:マレーシア    
           米・決算:チャータード・セミコンダクター・マニュファクチャリング、ガネット、    
           シェブロン、エクソンモービル


今週の主な経済指標はこんな感じとなっています。

さて今週のFX展望ですが、やはり30日に向けて米ドル円、クロス円はポジション整理が多くなり、円高傾向が強いのではと思っています。

FOMCの政策金利は市場予想で-0.5%が38%程度となり予想が低くなっていますが、私は0.5%でほぼ間違いないと思っています。

そして年内に3.5%程度まで引下げを行うのではと予想しています。

今回の0.5%引下げでもしかすると一時的に大きく下げるかもしれませんが、その後は大きく上昇に向かっていくような気がしています。

あくまでも個人的な予想ですが。

ですので、今週は売り方優勢、来週は買い方優勢、そんな展開になるかな、なんて勝手に思っています。

どこまで下げるのか、そしてその後どんな動きをするのかに注目したいと思います。

もしかすると、2月中に110円に戻るかな、なんて勝手に想像中^^

直近の最良の仕込場になると良いのですが。

それでは本日はこの辺で、今週も頑張りましょうね^^

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FX 米ドル円104円台突入!

みなさんこんばんは。

FXは月末を待つ前に、先程、米ドル円が105円を割104円台に一瞬突入してしまいました。

相変わらず投資家のリスク回避が続いています。

先日からお伝えしているように、ドル円、クロス円共に下落要因がありますので、まだ下がる余地が残っています。

世界的な株価の下落も後押しして、必要以上に投資家の警戒心を煽っています。

こういう時は無理な投資をせず、様子を見るのも良いと思います。

くれぐれも注意してくださいね。

私は、超短期狙いで先程買いを入れてみましたが、ちょっと早かったかもしれません。

大きく投資していませんので、万が一損したとしてもリスクはかなり限定される程度です。

様子をみて無理そうなら早めに逃げる予定です^^

くれぐれも無理な投資は避けてくださいね。

簡単ですが本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 株安にひきづられて下落

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今週もFXが始まりました。

先週から、株価下落が顕著に現れ、引きづられるように為替も下落を続けています。

先日は米経済にてこ入れ15兆円計画などの発表がありましたが、具体的な数値等がなく、市場は失望感からクロス円の売りを誘っています。

また、株式市場も同様に各国で大幅な下落が続いています。

ドル円に至っては105.7円程度まで下落。

また、ユーロも152円台となり、ユーロドルも1.44円台まで値を下げています。

私が今月前半に予想した展開になってきてしまいましたが、当然の結果と受け止めています。

また、私と同様にこのような状況を予想していた方も多かったはずです。

今後はと聞かれても、予想を正確にお伝えする事は100%無理ですし、為替を正確に読めたらほぼ負けないので、それはありえない事と思っています。

ただ、自分がこうだと思ったらその通りに運用した方が良い結果が多い事も事実です。

確かに負ける事もありますが・・・。

本日の日経平均株価:13325.94(-535.35)


本日の主な海外経済指標

22:30 加・卸売売上高(11月) 0.3% 0.5%
       
   米・祝日(キング牧師生誕記念日)


上記のように本日は特別な経済指標がありませんが、米国が祝日のため、商いが少なく大きく動いていませんが、こういう時に大きな資金が入ると一揆に動きますので、取引されている方は十分に気をつけてください。

ここ1週間でクロス円等がかなり下落していますが、まだFOMCまでは日がありますので、下落する余地は残っていると思っています。

一旦上昇する事もあるかもしれませんが、安全に取引されたい方はFOMC発表後様子をみてからでも遅くないはずです。

さて、本日のFXですが、狙うとすればやはり豪ドルでしょうが、ちょっと難しいです。

現在は円買いが積極的過ぎて、全体的にクロス円が弱くなっていますので、米ドルが下がると途端に売りが膨らんでしまいます。

こういう時は思い切って取引をするか、全くしないかの両極端が良いと思います。

取引するなら、超スーパー短期の利幅も少なく、もしくは超ロングのレバレッジ低め。

それが嫌なら全くしないかです。

あとは、自分の力量次第です。

私はFOMC発表まで手を出さないかもしれませんし、様子を見て、反発した時に買いを入れるかもしれません。

ただ、今日は多分取引しないと思います。

本当は買いたいのですが、月末が気になるので。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 米ドルクロス円の下げ拡大!

本日のFX

みなさんこんばんは。

今週に入りFXはドル円、クロス円の下げが強くなりました。

米経済の低迷の思惑、大幅な金利引下げ見通し、米シティの損失及び配当減、などさまざまな要因が飛び交っています。

またFRBが緊急ミーティングを実施した、とのうわさでドル売りの流れが発生したようですが、クロス円の買戻しの動きも見られ下げ渋る動きとなっていました。

午後からは日経平均が大きく値を下げる動きに連動し、米ドル円は106.50から106.25に観測されていたストップを巻き込みながら105.97まで下落しました。

USD/JPYで106.00を割れたのは2005年5月以来のことですが、この場ブログではなく他のところで今月末に向けて下落が進み、月末頃には105円台に突入する可能性があると指摘して注意を呼びかけていましたが、まさかこんなに早く下落するとは正直予想していませんでした。

本当に最近の動きは私の予想を超えて動く事が多くなってきました。

まあ、誰も完全な予想なんてできるはずはありませんが^^;

本日の日経平均株価:13,504.51(前日比-468.12)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

22:00 PD11月経常収支      (-13.02億EUR)
22:00 PD11月貿易収支      (-5.87億EUR)
22:30 米12月消費者物価指数   (2.3%)
22:30 米12月鉱工業生産     (0.3%)
22:30 米11月ネット長期TICフロー(114.0B)
22:30 米12月設備稼働率     (81.5%)

本日は米大手金融の決算が相次いでいますので、今後も米株価と連動して動く可能性がありますので、取引される方は十分に注意して取引されてください。

現在はFXは、株価の大きな下落から一転して、ドル円クロス円の買い戻しが発生してかなり値を戻してきています。

まだ市場は落ち着いていませんので、上げ下げを繰り返すと思いますが、この辺りからちょっと下がったあたりは狙い目かもしれません。

しかも短期勝負で。

やはり長く持つと月末のFOMCの発表が気になりますので、その数日前には清算しておきたい、そんな気分です。

かなりのリスクがあると思いますが、リスクを限定させて狙ってみるのも一考かと。

私も狙える場面があれば狙いたいと思いますが、このところ疲れがたまり今日は早めに就寝したいと思っています。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 米ドルの政策金利引下げ思惑広がる

みなさんこんばんは。

今週もFXが始まりましたが、ドル円クロス円が軟調に推移しています。

やはり、今月末に発表されるFOMCの政策金利が大幅に下げられるのではとの憶測から全体的に弱気ムードが漂っています。

また、米シティーが大幅の損失計上で、中国やクウェートの投資家から公募増資で、最大140億ドルの資金を調達する計画がある事が発表された。

関係筋によると、シティは中国の投資家から約90億ドルを調達する見通しで、さらにクウェート投資庁から約10億ドルを調達し、20―40億ドルを公募で調達する計画があるそうです。

ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は11日、シティが、サウジアラビアのアルワリード王子や中国開発銀行など複数の投資家から80―100億ドルの資金調達を目指していると報じていました。

FTは、シティの資金調達計画が依然として調整段階にあるとし、他の投資家が出資に参加する可能性もあると報じています。

かなり、深刻な問題と化しているようです。

また、本日はドルがスイスフランに対して過去最安値をつけたほか、ユーロおよび円に対しても直近の安値をつけました。

米企業の弱い決算発表による一段の利下げを懸念する見方が下落を誘っているようです。

そんな中、他のクロス円も多少引きづられるように下落はしているものの、大きくは値を下げていません。

豪ドルに限っては、追加利上げの思惑で豪債権市場が上昇しており、相変わらず強い位置関係をしめしています。

本日のFXですが、やはり月末のFOMCが気になりだし、そろそろ手が出しづらくなってきました。

しかし、先行き明るい豪ドルは狙い目かもしれません。

狙うのであれば、短期で豪ドルの運用が狙い目かと思っています。

他ではランドでしょうか。

あまり値が動かないのでスワップ狙いの方にはこれから2月初旬に向けて仕込みの狙い場かもしれません。

高値掴みもないように焦らずジックリと狙ってみてください。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 米ドル危険追加情報!

FX追加情報!

米国株式市場はほぼ変らずで始りました。

景気後退をめぐる懸念が、米政府が景気対策を検討しているとのニュースを背景とした楽観的な見方を相殺した。

この流れを後押しするようにさきほど、米ゴールドマン・サックスから発表がありました。

内容は

米経済が2008年に景気後退入りし、連邦準備理事会(FRB)は政策金利を第3・四半期までに2.5%まで引き下げるとの見通しを示しました。

また、顧客向けリポートで、米国内総生産(GDP)が第2・四半期と第3・四半期にそれぞれ年率1%縮小し、GDPの伸びは08年全体で年率0.8%にとどまると予想。

一方、失業率は09年に、現在の5%から6.5%へ上昇すると予想しています。

さらに、FRBが景気を下支えするために、合計1.75ベーシスポイント(bp)の追加利下げを行うとの見通しを示しました。

上記の様な内容です。

ただし、FXにはそれほど影響はなく、現時点では若干米ドルが買われています。

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FX 嵐の前のロング!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日の東京市場は日経平均が大幅続落したあと、買戻しが入り下落幅が縮小した事を受け、ドル円、クロス円はジリ高の展開となりました。

また年金関係筋や本邦機関投資家の買いも入ったようで、ドル円の上昇につながりました。

そのほかでは、ユーロ円、豪ドル、NZドルなども朝方からジリジリ上昇しました。

本日の日経平均株価:14,599.16(前日比+70.49)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

21:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比)  
22:15 加12月住宅着工件数  
23:30 プール米セントルイス連銀総裁講演


このあとのFX欧米市場の動きですが、最近はドル円、クロス円共に株価に連動する動きを継続していますので、日中同様、今夜も株価連動の動きになると予想されます。

現段階では、かなりのドル円、クロス円の買いが入っていますが、昨日の高値付近から上にはかなりの売りが観測され、さらにはドル円は110円から本邦輸出企業の売りが入っているようで、上値は重たいかもしれません。

ただ、米株式市場株価次第で高値を上抜ける可能性も否定できません。

まだ、月末まで時間もありますので、ここは買いで強気に攻める方が増えているのも確かですので。

さて、本日のFXですが、昨日同様超短期売買が向いているようです。

狙った位置まで下がったら買い、若干上乗せして売りの繰り返しです。

これで、かなり利益がとれます。

寝るまで続けて、あとは市場にお任せしてポジションは持たないようにしたいと思っています。

米ドル危険日まで、あと20日!(勝手にカウントダウン)

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 超短期勝負にかける!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今日のFXは朝からドル円クロス円が堅調で、大幅に上昇しています。

外銀筋の話では「米系証券が間違えてドル売りを入れたことに加え、欧州系と別の米系証券もかなりの売りを持ち込んだ」という内容の発言も聞かれたようです。

しかしその後は、日経平均が下落幅を縮小していたことからクロス円を中心にやや買い戻しの動きが優勢になり全体的な上昇が始まりました。

ドル円は一時109.8円まで上昇しました。

ユーロドルも、欧州系の買いが入り底堅く推移していますが、1.47ドル近辺での狭いレンジ内の動きに終始しています。

ここのところ低迷気味だった豪ドルが本日は堅調。

住宅建設許可件数が市場予想を大幅に上回る結果となったことから、豪ドル円は96.4円まで上昇しました。

ただポンドドルがアジア系ソブリンの買いで1.9794ドルまで上ぶれると、マーケットは一時ドル安になりました。


本日の日経平均株価:14,528.67(前日比+28.12)


欧米タイムに注目される経済指標

17:30 ノワイエ仏中銀総裁、福井日銀総裁、講演
18:00 福井日銀総裁、講演要旨公表予定
19:00 南ア12月Naamsa自動車販売(前年比)
19:00 ユーロ圏11月小売売上高 
20:00 独11月製造業受注 
22:20 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演
翌0:00 米1月IBD/TIPP景気楽観度指数 
翌0:00 米11月中古住宅販売保留 
翌0:50 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
翌5:00 米11月消費者信用残高 


本日のFXも株価に連動した展開が続いていますので、この後の米株式市場の動きに注意が必要です。

また、月末にはFOMCの政策金利発表が控えているため、当月は月半ばまでになるべく利益をだして、後半は余裕の展開をしていきたいと思っています。

なんといっても、今回は追加利下げの予想が強くなってきていますので、0.5下がるとユーロと米ドルの金利が逆転します。

その前後の動きは予想がつきませんし、どちらかに大きく動く可能性があるためロングしていると大損の可能性までありえます。

そのため後半は取引を控えたいと思っていますので前半勝負にかけたいと思っています。

本日のFXですが、クロス円が大分下落した位置での上下を繰り返していますが、この位置での買いは非常に難しいので、超短期のテクニカル取引を仕掛けて利益を積み重ねたいと思っています。

狙いは今日激しく上下している豪ドルで。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 米ドルピンチ

本日のFX

みなさんこんばんは。

本日の東京市場は先週末の下落をひきずるような低調な展開でしたが、前半は国内輸入企業からの年始の円売りが入り若干の円安に推移。

午後に入り東京株式市場が終了すると、欧州市場は一転ドル円クロス円が急激に上昇し始めました。

結局、ドル円においては高値は安値より1円以上の上昇、109.7円程度まで上昇しました。

その後は、損失覚悟のドル売りが一巡すると、高値から一揆に下落し、ドル円は108円台に突入しました。

ユーロドルでは、ドルの売り持ち高を解消する動きが一巡し、米景気の先行き不透明感を背景にしたユーロ買い・ドル売りが優勢になっています。

また、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が、国際決済銀行(BIS)の定例中央銀行総裁会議後の記者会見で「インフレリスクは明らかに上振れ方向だ」などと述べた事が伝わったが、特に市場には影響はなかった。

本日の日経平均株価:14,500.55円(前日比:-190.86 )

本日の欧米タイムに注目される経済指標  
                     
19:00 ユーロ圏11月消費者信頼感指数
19:00 ユーロ圏11月失業率
19:00 ユーロ圏11月生産者物価指数[前月比]

週明けのドル円・クロス円は、先週の下落の反動から買戻しが見られましたが、先週末の米雇用統計の結果や来週に控えた米金融機関の決算発表を控え、信用縮小の動きが強まっており、下値リスクのほうが強いと考えられます。

また、市場では一時はFOMCが0.5%の金利引下げをするという確立が下がりましたが、昨日の雇用統計を機に今月末のFOMCで0.5%引き下げるとの見方も出てきており、実際に行われるとユーロとドルの金利が逆転するため、ドル買いが極端に減る可能性も否定できません。

そうなると米ドル<ユーロの関係が強くなり、他のクロス円にも影響を及ぼす可能性があります。

ドルロングの方は月末から2月に向けてさらなる注意が必要かもしれません。

さて本日のFXですが、今月は上記のような事象も控えており、いつさらなるドル円、クロス円の下落が始まるか分からない不安定な要素が一杯のため買いは中々推奨しきれませんが、FOMCが過ぎてしばらくすれば市場は落ち着きを取戻すと思っています。

ただ、それまでは、もう少し日にちがありますので、買いでも細かく利益を積み重ねる事は可能だと思っていますので、テクニカル的に上昇し始めたら買い止まったら売り、という手法で行きたいと思います。

通貨はなんでもOKというところでしょうか。ちょっとあいまいですが。

しかし、将来的にみて円の金利が上昇するのは、ほぼ目に見えているため他国との金利差が縮小し、円買いが進む可能性もあります。

ただし、年内はいくら円が金利を上げても、年内に2%を超える事はないと思っていますので、まだ外国通貨の方が強いと思っています。

今月はしばらくドル円が軟調に推移すると思いますので、くれぐれも長期保有は厳禁です。

『いつかは上昇する!』と思っていると、手のつけようがないほど下落していたなんて事もありえますので、ストップを入れるなどリスク管理には注意してくださいね。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!








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FX 2008年1月第2週の展望

FX 2008年1月第2週の展望

先週のFXはドル円、クロス円が大きく下落しました。

先週の米経済指標が予想より悪かった事を受け、市場では米の政策金利を0.5%引下げるのでは、との思惑が広がった事が最大の下落要因でした。

ここのところオセアニア通貨とポンドが勢いがなくなっており、特にポンド円は位置が大きくが変わりました。

先週の終り値もドル円は108.6、ユーロ円は160.1、ポンド円は214.3、豪ドル円94.7、NZドル円83.20近辺で終了しています。

全体的に上値が重たい展開が続いていますので、様子見をされるか売りで攻める展開も成功している方が多いと思います。

私は、先週一旦、豪ドル円に参入しましたが、なかなか上昇せずに下落する展開が強かったため、上昇した瞬間に一度利確し、その後様子をみていたら、米雇用統計発表後に、大きく下落したので再度買いを入れましたが、まだ早かったような気がしています。

まだ、下がるような気もしていますが、当面は様子見です。

米市場の終了1時間で豪ドルも0.3ほど上昇していますので、今週のスタート次第では落ち着いた展開になるのではと期待しています。

FXの今週の展望ですが、全体的に軟調なドル円、クロス円ですが、やはり全体的にドルが軟調な展開が続きそうです。

しかし、かなり大きく下げているのも事実ですので、もう少しすると一旦上昇するのではと思っています。

早ければ明日、遅くても水曜には多少戻るのではと考えていますが、果たして・・・。

今年前半は非常に難しい展開が予想されますので、くれぐれも無理な取引は避けていただいた方が無難だと思っています。

むしろ、テクニカル分析を利用して、単純な取引をした方が高結果が生まれるかも。

あとは、みなさんの力量次第で。

私は安全運転で行きたいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!


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