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FX 米ドル下落 夢の1.5越え^^

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今週のFXは先週記載したドル離れが顕著に現れ、円安・ドル安の両通貨対クロス円となってきました。

そして、とうとうユーロ/米ドルが1.5を飛び越え、1.5087というとんでもない位置まで上昇しました。

そして先程は1.5095まで上昇、もう少しで1.51台に届きそうな勢いでした。

米1月耐久財受注の指標が悪かった事や住宅ローン申請件数の低下などが引き金になったようです。

起こるべくして起こったドル安でしょうか。

もっと早い段階でFRBが対応していたら・・・、こんな事にはならなかったのではないでしょうか。

1.5以上のストップを巻き込みながら急上昇していく様は、まるで地獄絵図のように感じました。

どれだけの人が利益を得、どれだけの人が大損したのでしょうか。

本当にFX、為替取引はレバレッジを効かせられる分リスクが高くなりますので、取引をされる方は十分に気をつけて取引していただきたいと思います。

本日の

日経平均株価:14,031.30(前日比+206.58)
上海総合株価: 4334.05(前日比+95.87)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

18:00 ユーロ圏1月マネーサプライM3(前年比)
18:30 英第4四半期GDP改定値(前期比) )
18:30 南ア1月消費者物価指数(CPIX、前年比)
19:00 ノワイエ仏中銀総裁講演
20:45 ビーニ・スマギECB理事講演
21:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比)
22:30 ウェリンク蘭中銀総裁、NYにて講演
22:30 米1月耐久財受注
22:30 米1月耐久財受注(除輸送用機器)
翌0:00 米1月新築住宅販売件数     前回(60.4万件)
翌0:00 バーナンキFRB議長「経済・金融政策」について下院金融委員会にて証言
翌0:00 ミシュキンFRB理事、「金融知識」について講演
翌0:20 ギーブBOE副総裁、講演
翌0:30 米週間原油在庫(前週比)


このあとのFXは、米1月新築住宅販売件数とバーナンキFRB議長の証言が控えていますので、さらに動く可能性があります。

本当に危険な週となってきました。

米ドルが下落し、それほど影響を受けていないクロス円ですが、徐々に緩やかに下落基調にあるようです。

やはり、ちょっと米ドルに引きづられているようです。

さて、本日のFXですが、ずっとお伝えしているように、超短期で豪ドルの利幅を狙う動きが中心です。

たのクロス円でも良いのですが、目先一番安心できる豪ドルを中心に考えていきたいと思います。

みなさんもくれぐれもリスクを最小限に保ち、取引していただきたいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!
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FX 大きく振れるかな?

本日のFX!

みなさんこんばんは^^

今日のFXは朝からドル円クロス円が上昇一途ですね。

それもジワジワと。

朝1で買えなかった人はなかなか買いにくい相場となりました。

今日は東京株式市場も400円を越える大商いで潤った人が多かったのではないでしょうか。

ただ、FXはこれからの米市場での要人発言や中古住宅販売指標の発表が控えてますので、ポジションを持たれている方は注意してくださいね。

どちらに動いても対処できるように。


本日の
日経平均株価  :13,914.57(前日比+414.11)
上海総合株価指数: 4192.53 (前日比-177.75)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

23:50 クロズナーFRB理事、リスク管理について講演
24:00 米1月中古住宅販売件数 (489万件)
翌3:50 トリシェECB総裁講演
翌5:00 ミシュキンFRB理事、インフレ安定化について講演


上記のようになっています。


23:50分のクロズナーFRB理事、リスク管理について講演がまずひとつの目玉です。

そして、24:00発表の米1月中古住宅販売件数で大きく振れる可能性が高いです。

前回が489万件でしたので、これを上回るか横ばいであれば、なんとか持ちこたえてくれるかも。

この指数がかなり低いと、今週前半は下落基調が強くなるかもしれません。

そして朝方のトリシェ総裁の講演と、FRB理事の講演でも振れる可能性がありますので、持ち越しは危険かも。

そんな訳で本日のFXは大きく振れた後の動きに注目して短期トレードで行きたいと思います。

振れないかもしれませんが。

狙いは当面、豪ドル中心で行きます。

みなさんも頑張ってくださいね。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 2月第5週のFX展望

FX 2月第5週のFX展望

先週のFXは豪ドルの強さが目立った1週間でした。

対象的に米ドルの現在の弱さが目立った週でもありました。

みなさんの取引は如何だったでしょうか。

私は先週、1週間で計4回の取引をして4連勝でしたが、利益が少なくちょっと納得がいかない1週間でした。

もう少し、自分のFX取引能力を磨かなければ、とつくづく思った1週間となりました^^;

さて今週の海外指標を見てみましょう。


今週の主な経済指標の発表予定

2月25日 月

   国内 11:00 民生用電子機器国内出荷(1月、電子情報技術産業協会)    
   
   海外 16:00 独・輸入物価指数(1月)
       18:30 英・BBA住宅ローン承認件数(1月)  
       24:00 米・中古住宅販売件数(1月)
          韓・李明博大統領が就任    
        独・トリシェECB総裁講演(フランクフルト)    
        米・決算:ノードストロム、ラジオシャック    
        祝日・ロシア    
2月26日 火

国内 08:50 企業向けサービス価格(1月、日本銀行)
      14:00 中小企業月次景況観測(2月、商工中金)
        生産実績を順に(1月、トヨタ、ホンダ、日産自など自動車8社)    
           
海外 02:00 スイス・ロート中銀総裁が講演(ウィーン)    
      16:45 仏・住宅着工・許可件数(1月)  
      18:00 独・Ifo企業景況指数(2月)
      18:30 英・総合事業投資(10-12月)
       22:30 米・生産者物価指数(1月)
       23:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数(12月)  
       24:00 米・消費者信頼感指数(2月)
       24:00 米・リッチモンド連銀製造業指数(2月)
       24:00 米・住宅価格指数(10-12月)
          米・クロズナーFRB理事講演(ニューヨーク)    
          米・コーンFRB副議長、米経済や金融政策について講演    
          米・決算:CBS、ハインツ、メーシーズ、オフィス・デポ、ホーム・デポ、ロウズ    

2月27日 水

   国内 14:00 地域経済動向(2月、内閣府)    
       14:00 「家計の金融行動に関する世論調査」(2007年)公表(日本銀行)    
              
   海外 07:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)
       11:00 タイ・中銀金融政策委員会    
       16:10 独・GFK消費者信頼感指数(3月)
       18:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(M3)(1月)
       18:30 英・国内総生産(10-12月)
       18:30 英・個人消費(10-12月)
       18:30 英・政府支出(10-12月)
       18:30 英・輸出・輸入(10-12月)  
       21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)
       22:30 米・耐久財受注(1月) -4.0% 5.0%
       24:00 米・バーナンキFRB議長、金融政策について証言(下院金融委員会)    
       24:00 米・新築住宅販売件数(1月)
          米・決算:リミテッド・ブランズ、ワシントン・ポスト    

2月28日 木

   国内 08:50 鉱工業生産(1月速報、経済産業省)
       08:50 商業販売統計(1月、経済産業省)
       08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)  
       10:30 水野温氏・日本銀行政策委員会審議委員、金融経済懇談会に出席(大分)    
       13:00 自動車生産(1月、日本自動車工業会)  
       14:00 水野温氏・日本銀行政策委員会審議委員、記者会見(大分)    
   
   海外 16:00 独・ILO失業率統計(1月)  
       16:45 仏・消費者信頼感指数(2月)
       16:50 仏・生産者物価指数(1月)
       17:55 独・失業率(2月)
       22:30 米・国内総生産(10-12月)
       22:30 米・失業保険新規申請件数(先週)
       22:30 米・個人消費(10-12月)
       24:00 米・求人広告指数(1月)
       24:00 米・バーナンキFRB議長、金融政策について証言(上院銀行委員会)    
          米・決算:シアーズ・ホールディングス、フレディマック、スプリント・ネクステル、    
            ギャップ、ケーブルビジョン、バイアコム、デル    
             
2月29日 金

   国内 08:15 製造業PMI(2月、野村・JMMA)  
       08:30 家計調査(1月、総務省)
       08:30 完全失業率(1月、総務省)
       08:30 消費者物価指数(全国1月と東京都区部2月中旬、総務省)
       08:30 有効求人倍率(1月、厚生労働省)
       08:50 貸出約定平均金利(1月、日本銀行)    
       08:50 都道府県別預金・現金・貸出金(1月、日本銀行)    
       14:00 コミットメントライン契約額(1月、日本銀行)    
       14:00 建設工事受注額(1月、国土交通省)  
       14:00 住宅着工統計(1月、国土交通省)
       19:00 外国為替平衡操作(為替介入)の実施状況(2月、財務省)    
       19:30 当座預金増減要因と金融調節(2月実績速報、日本銀行)    
          セブン銀行(8410)がジャスダック上場    
   
   海外 18:30 英・住宅証券融資高(1月)
       18:30 英・消費者信用残高(1月)
       18:30 英・モーゲージ承認件数(1月)
       19:00 欧・ユーロ圏経済信頼感(2月)
       19:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感(2月)
       19:00 欧・ユーロ圏景況感指数(2月)
       19:00 欧・ユーロ圏失業率(1月)
       19:00 欧・ユーロ圏消費者物価指数(1月)
       19:30 英・GFK消費者信頼感調査(2月)
       22:30 加・経常収支(10-12月)
       22:30 加・鉱工業製品・原料価格指数(1月)
       22:30 米・個人所得・消費支出(1月)
       23:45 米・シカゴ購買部協会製造業景況指数(2月)
          独・消費者物価指数速報値(2月)
          米・ミシュキンFRB理事、ボストン連銀総裁、シカゴ連銀総裁、セントルイス連銀総裁、    
          金融政策に関するパネル討論会に出席(ニューヨーク)    

3月2日 日

   海外   露・大統領選


上記のような流れとなっています。

今週のFXに大きな影響を与えそうな経済指標は、月曜の中古住宅販売件数から目白押しとなり、かなり動きの激しい1週間となりそうです。

経済指標の良し悪しで、FXのドル円、クロス円の動きが見えてきそうですが、恐らく米指標は下り坂をたどり、それに引きづられる格好でたのクロス円も若干の下落になるのではと思っています。

ただし、現在戻り基調の強い米ドル以外のクロス円は、下落しながらも上昇が早く小刻みに下落と上昇を繰り返すと思われます。

今週は、その下落を見逃さずに狙って行きたいと思います。

戻りが早い通貨の豪ドルを中心に。

それでは今週も頑張りましょう。

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FX ドル離れ?

FX ドル離れ?

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日のFXは米ドルが売られています。

米株式の下落&金利引下げ予想&米経済指標の低下&週末のポジション調整などなど要因が多すぎます。

先日、やっと欧州圏の経済成長が鈍化し下落する恐れがあるという発表があったにも関わらず、米指標が弱すぎて、上昇しきれないばかりか、下落しています。

おかげで、他の通貨も伸びきれません。

ただ、本日は米ドルを尻目に他の通貨が下落せず若干上値を試そうとしています。

ちょっとしたドル離れがおきています。

先行き不安で当分大きな上昇は見込めないかもしれません。


本日の日経平均株価:13,500.46 (前日比-187.82)
 

本日の欧米タイムに注目される経済指標
  
22:30 カナダ 12月小売売上高
翌5:30 メキシコ 1月貿易収支速報値


上記のとおり本日はFXに大きな影響を与えそうな指標はありません。

あるとすれば株式や先物の動向次第でしょうか。

どうも私はユーロに対する考えがいつもあまり良くないように感じます。

いづれは下落すると思うのですが、米が弱すぎて下げきれません。

当分は金利も逆転してしまいましたし、今年前半はまだユーロが米より上なのかもしれません。

どちらにしてもユーロは買いませんが。

さて、本日のFXですが、動きが少なく狙う位置がありません。

こんな時に取引をしても利益も小さく、損する確立も高くなりますので、今晩は恐らく取引はしないと思います。

まして週末ですし。

みなさんも今日は取引を控えた方が良いかも。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!


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FX 豪ドルが強い!

FX 豪ドルが強い!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

月曜と本日のFXは土曜の夜中に記載した通り、豪ドルが上昇を続け99.5円を一時的に突破しました。

100円には届かなかったものの十分な上昇を見せたと思います。

9:30に公表されたRBA議事録で、前回50ポイントの利上げも議論されたと発表があったことから、豪ドルが一段と上昇する要因となりました。

その後、中国の利上げの噂が流れると、ドル円、クロス円が下落しましたが、その後利上げは撤回されたようです。

また、注目されていた英バークレイズ銀行の決算発表では、07年度の通期純利益は44.2億ドルと市場予想を上回る結果となりました。


本日の日経平均株価:13,757.91 (前日比+122.51)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

21:00 (加) 1月消費者物価指数 (前月比)
21:00 (加) 1月消費者物価指数 (前年比)
22:30 (加) 12月卸売売上高 (前月比)
翌3:00(米) 2月NAHB住宅市場指数 


ここのところのFX市場の動きを見ていると、やはり今後の経済の安定及び金利の上昇が予想される通貨に買いが入っています。

現段階では、やはり豪ドルがメインとなるでしょう。

年内にあと1回は最低利上げをすると見られていますので、まだまだ上値を狙う展開となりそうです。

ただし、どうしても米ドルにひきづられる展開が続きそうですので、一揆の上昇とまではいかないまでも、他のクロス円に比べると力強い動きが予想されます。

本日のFXですが、ここまでかなり上昇してきた豪ドルですが、上げ下げを繰り返しながら、米ドルが落ち着きを取戻せば100円越えが期待できそうです。

今日中とまではいかないかもしれませんが、今週中には一度超えるのではと思っています。

豪ドルの下がったところを狙って超短期で勝負です。

本日は1度超短期で小幅ながら利確しましたので、再度チャレンジしたいと思っています。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 2月第4週の展望

FX 2月第4週の展望

先週のFXはドル円、クロス円共にほぼ予想通りの強い展開が見られました。

リスクも限定的の内容でした。

私も久々に強気なFX取引を仕掛けてまずまずの利益を上げる事ができました^^

さて来週の展望ですが、その前に今週の15日に発表された日銀の金融経済月報を抜粋して記載します。

以下、日銀HPより抜粋

わが国の景気は、住宅投資の落ち込みなどから減速しているとみられるが、基調としては緩やかに拡大している。

輸出や生産は増加を続けている。

企業収益が総じて高水準で推移する中、設備投資も引き続き増加基調にある。

また、雇用者所得が緩やかな増加を続けるもとで、個人消費は底堅く推移している。

一方、公共投資は低調に推移しており、住宅投資は大幅に減少している。

景気の先行きについては、当面減速するものの、その後緩やかな拡大を続けるとみられる。

輸出は、海外経済が減速しつつも拡大するもとで、増加を続けていくとみられる。

また、設備投資や個人消費も、総じて高水準の企業収益や雇用者所得の緩やかな増加を背景に、増加基調をたどる可能性が高い。

住宅投資は、当面低調に推移するものの、次第に回復へ向かうと予想される。

CP・社債の発行環境をみると、下位格付先では発行スプレッドがやや拡大しているが、全体としてみれば、良好な状況にある。

こうしたもとで、民間銀行貸出は緩やかに増加しており、CP・社債の発行残高は前年を上回って推移している。

この間、マネーサプライは前年比2%程度の伸びとなっている。

金融市場の動きをみると、短期金融市場では、オーバーナイト物金利は0.5%前後で推移し、ターム物金利は、前月と概ね同じ水準となっている。

為替・資本市場では、長期金利および株価は前月と比べ上昇しているが、円の対ドル相場は前月と概ね同じ水準となっている。


上記のような内容で発表されました。

以外にも景気の減速を示唆しつつも、次第に上昇に向かうとの見解を示しており、米経済の今後の動向に沿うような内容となっています。

この内容を見る限り、当面日本の政策金利の上昇は無いように思われますが、低金利による為替への影響が大きいため世界経済と日本経済が落ち着いたと判断された時に利上げが始まると思われます。

それがいつか・・・。

恐らく早くて4月、遅くても7月頃には1度は0.25%利上げを実施し年内にもう一度0.25%利上げを実施し0.5%は上昇させ、年内政策金利を1%にするのではと思っています。

昨年度の福井総裁の頭の中では今年中に1.5%~2.0%程度までは上昇させたかったのではないでしょうか。

そして来年は2.5%~3%程度まで上昇、そんな思惑だったのではと勝手に思っていますが、現状では過度の引き上げは難しいと思われます。


2月第4週の主な経済指標発表予定

2月18日 月

   国内 08:50 第3次産業活動指数(12月、経済産業省)
       14:00 景気動向指数(12月改定、内閣府)
       14:00 鉄鋼生産(1月、日本鉄鋼連盟)  
       14:00 金融経済月報(全文2月、日本銀行)    
   
   海外 09:01 英・ライトムーブ住宅価格(2月)  
       11:00 中・購買価格指数(1月)  
       11:00 中・生産者物価指数(1月)
        パキスタン・総選挙    
        祝日・米、プレジデンツ・デー    

2月19日 火

   国内 13:00 08、09年度経済見通し(東証、野村証券金融研究所)    
       14:00 首都圏・近畿圏マンション発売(2007年全国まとめ、不動産経済研究所)    
       14:30 百貨店売上高(全国・東京地区1月、日本百貨店協会)  
       16:00 日本経済予測(東証、大和総研)    
   
   海外 09:30 豪・オーストラリア準備銀行(RBA)理事会の議事録    
       11:00 中・消費者物価指数(1月)
       19:00 欧・ユーロ圏建設支出(12月)  
       21:00 加・消費者物価指数(1月)
       22:30 加・卸売売上高(12月)
       23:00 米・ミネアポリス連銀総裁、米経済について講演    
        独・輸入物価指数(25日までに)(1月)
        米・共和党ウィスコンシン州予備選    
        米・民主党ウィスコンシン州予備選、ハワイ州党員集会    
        米・決算:メドトロニック、ヒューレット・パッカード、ウォルマート・ストアーズ    

2月20日 水
  
   国内 08:50 政策委員会金融政策決定会合、議事要旨(1月21、22日開催分、日本銀行)    
       09:00 報告省令レート(3月、日本銀行)    
       16:00 コンビニエンスストア売上高(1月、日本フランチャイズチェーン協会)  
       
   
   海外 03:00 米・NAHB住宅市場指数(2月)
       07:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)  
       08:00 米・北米半導体BBレシオ(1月)    
       16:00 独・生産者物価指数(1月)
       18:30 英・M4貸出残高(1月)  
       18:30 英・公共部門純借入所要額(1月)
       18:30 英・公共部門ネット負債(1月)
       18:30 英・マネーサプライM4(1月)
       21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)  
       22:30 加・景気先行指数(1月)
       22:30 加・対内・対外証券投資(12月)  
       22:30 米・住宅着工・建設許可件数(1月)
       22:30 米・消費者物価指数(1月)
        英・イングランド銀、金融政策委員会(MPC)議事録    
        米・決算:アナログ・デバイセズ    

2月21日 木

   国内 08:50 全産業活動指数(12月、経済産業省)
       08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)  
       08:50 貿易統計(1月、財務省)
       11:00 パソコン出荷(1月、JEITA)    
   
   海外 03:30 米・セントルイス連銀総裁インフレに関する講演    
       04:00 米・FOMC議事録(1月29日~30日)    
       16:45 仏・消費者物価指数(1月)
       18:00 欧・ユーロ圏経常収支(12月)  
       18:30 英・小売売上高指数(1月)
       22:30 米・失業保険新規申請件数(先週)
       24:00 米・フィラデルフィア連銀景況指数(2月)
       24:00 米・景気先行指数(1月)
         欧・欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし)    
        米・決算:インテュイット、ニューモント・マイニング、JCペニー    
        祝日・タイ    

2月22日 金

   国内 10:00 営業毎旬報告(2月20日現在、日本銀行)    
       11:00 電力需要(1月、電気事業連合会)  
       12:00 日本銀行総裁、講演(共同通信社主催きさらぎ会)    
       14:00 全国スーパー売上高(1月、日本チェーンストア協会)  
   
   海外 08:00 米・北米半導体BBレシオ(1月)    
       16:45 仏・消費者支出(1月)
       16:50 仏・生産アウトルック指数(2月)
       16:50 仏・企業景況感指数(2月)
       18:00 欧・ユーロ圏PMI製造業景況指数(2月)
       19:00 欧・鉱工業新規受注(12月)
       22:30 加・小売売上高(12月)


上記のような流れになっていますが、これを見る限り月曜は米も祝日で休みとなり、動きが限定的となりそうです。

よって、本格的な取引は火曜からとなりそうです。

火曜は9:30にRBAの理事会議事録の発表があり、現状と今後の豪経済について発表がありますので、豪ドルの一段高があるかもしれません。

月曜に仕込んでおくのも1つの手だとは思いますが、もし逆にふれた時のリスクもありますので、それを覚悟してのFX取引をされる方は、十分ヘッジを掛けながら取引していただければと思います。

今週は結構動きそうな指標が火曜から目白押しとなりますので、FX取引には十分注意して取引してくださいね。

私は今週も豪ドルを中心に米ドルとクロス円の動きの良さそうなものを狙ってFX取引していきたいと思っています。

ただし、金曜に発表された米指標が良くなかったので、米ドル以外でFX取引をすると思います。

それでも、今週も全般的にクロス円は上昇傾向が強いと思いますので、そこの上げ下げを上手く利用して利益を出したいと思います。

豪ドル円は99円台、または100円の大台もあるかも。

大きく狙わずに小刻みに利益を積み上げて行きたいと思います。

それでは本日はこの辺で、みなさん頑張りましょうね、GOOD NIGHT!


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FX 豪ドル上昇!

FX 豪ドル上昇!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

昨日の夜中に記載した通り本日のFXは絶好の豪ドル日和となりました。

昨晩記載した時には97円を割り96.5付近まで一旦下がりましたのでその付近で買えた方は万々歳というところでしょうか。

それ以前から保有している方も顔が緩んでいるのが目に浮かびます^^

昨日大きく上昇した米ドルやポンドは小幅な動きを繰り返し、東京市場を終えました。

欧米市場に入ってからもそれほど大きくは動きませんでしたが、先程、米ドルが108.5を超える位置まで上昇しました。

私のお勧めの豪ドルは98.11をつけました。

豪ドルについては、以前からお伝えしていますが、豪経済のインフレが重要課題となっていますので、追加利上げの可能性が高まっています。

そのためFX市場では買いが中心になっていて大きく値を崩していません。

当分は買いの中心となると思われます。

ただし大きく上げた後は一時的に大きく下げる事が多々ありますので、取引をされる方は注意して取引していただきたいと思います。

本日の日経平均株価:13,626.45(前日比+558.15)


本日の欧米タイムに注目される経済指標


日銀金融政策決定会合(14-15日)


18:00 ECB月報 
19:00 ユーロ圏第4四半期GDP(速報値・前期比)
19:00 ユーロ圏第4四半期GDP(速報値・前年比) 
22:30 米12月貿易収支  
22:30 米新規失業保険申請件数  
22:30 加12月貿易収支  
翌0:00 バーナンキFRB議長、ポールソン財務長官、コックス証券取引委員会長、
    「経済・金融市場」について上院銀行委員会証言
翌0:40 ゴンザレス・パラモECB理事講演
翌1:00 ウェーバー独連銀総裁講演
翌2:30 トリシェECB総裁講演
翌3:30 エバンズ米シカゴ連銀総裁講演


本日は上記のうち米12月貿易収支も米新規失業保険申請件数も前月よりは良い数値が示されましたので、FX市場に安心感をもたらし買いが入りやすくなりました。

さて本日のFXですが、米ドル円、クロス円ともに10日前と比べるとかなり上昇していますので、高値買いには注意が必要です。

ただ、現在大きく下げる要素もなく安定した指標が出ている事から下げるとすれば週末の持高整理と利確ぐらいでしょうか。

来週もありますし、無理して取引するより様子をみた法が得策かもしれません。

大きく下げたときだけ買いを入れる方が安全かも。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 予想外の指標で

FX 予想外の指標で

本日のFX

みなさんこんばんは。

今日のFXは朝からドル円、クロス円の上値が重たい展開が続いていました。

昨日は結局、1度利確して再度狙っていましたが買場がなく取引終了。

本日は日中から狙っていたところ、午後豪ドルが96円半ばを割ったのを確認してポジションを持ちましたが、その後目立った上昇もなく先程まで保有していました。

しかし、22:30頃米小売業の指数が予想を大幅に上回り、ドル円は108円台に突入、108.4まで上昇、豪ドルも97.16まで上昇しました。

これを確認して97.1で利確できました。

今日も非常に良い取引ができたと思います。

みなさんは如何だったでしょうか。

ドル円が108円台に上昇した事で先月末に記載した、2月中の米ドルの110台乗せが見えてきましたが、ここからが勝負でしょうか。


本日の日経平均株価:13,068.30(前日比+46.34)


本日の欧米タイムに注目される経済指標


21:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比)
22:00 シュタルクECB理事講演(於;アイスランド)
22:30 米1月小売売上高 
22:30 米1月小売売上高(除自動車) 
23:40 トリシェECB総裁「資本市場」について講演
翌0:00 米12月企業在庫
翌0:00 ポールソン米財務長官、上院予算委員会にて証言
翌0:30 米週間原油在庫(前週比)
翌4:00 マコーミック米財務次官上下両院合同経済委員会にて証言


本日は上記の米1月小売売上高が予想の-0.3%を大きく上回り、0.3の増加となりました。

これにより米国株式市場は上昇して始まりました。

また、個人消費が持ちこたえ米景気後退が回避できるのでは、との見方が広がったようです。

昨日お伝えした(もう日が変わってしまったので一昨日)狙い目のポンドやランドも本日は大きく上昇しています。

なんとなく良い経済指標が出てクロス円も上昇し、FX市場にも株式市場にも明かりが差し込み始めたように感じました。

しかし、まだまだ市場不安は完全に払拭できていませんので、油断は禁物です。

取れるところでしっかり取り、安全に行くところはより安全に取引していきたいと思います。

さて、本日のFXですが、今日は上記取引が終了しましたので、明日(日が変わってしまったので今日)の狙いめですが、本日、米ドルに押され気味だった豪ドルでしょうか。

米ドルも1円以上の上昇、ポンドも3円程度の上昇をしてしまいましたので、上げ幅の少ない豪ドルでしょうか。

ただし、なるべく低い位置を狙っていくのが良いと思います。

木曜になって週末が意識されると買いも減りますので、なるべく早い段階(できれば明日中)で利確できれば最高ではないでしょうか。

あまり無理な取引はなされないように。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX G7後クロス円落ち着きを取戻す!

FX G7後クロス円落ち着きを取戻す!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

FXはG7を機に徐々に落ち着きを取戻し、緩やかに上昇をし始めました。

今週始めに記載したように、私も昨日FXで豪ドルに参戦、先程97.4で利確しました。

非常に良いタイミングで売買できたと思います^^

また、様子をみて取引したいと思っています。


本日の日経平均株価:13,021.96(前日比+4.72)


本日の欧米タイムに注目される経済指標


中国本土市場休場

18:30 英1月消費者物価指数(前年比)  (+2.1%)
18:30 英1月小売価格指数(前年比) (+4.0%)
19:00 独2月ZEW景況感指数  (▲41.6)
19:00 独2月ZEW現況指数  (56.6)
19:00 ユーロ圏2月ZEW景況感指数  (▲41.7)
20:00 南ア12月製造業生産(前年比)  (+4.4%)
22:30 リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演(於;ヘルシンキ)
翌0:00 米2月IBD/TIPP景気楽観度指数  (43.2)
翌1:05 イエレン米サンフランシスコ連銀総裁講演
翌4:00 米1月財政収支  (前年同月、382億ドルの黒字)


このあとの欧米市場のFXは月曜にも記載しましたが、特別な材料もなく大きな動きはない相場になると思われます。

NY株価とNYダウ指数先物の動向を睨んでの展開が予想されます。

22時を過ぎたあたりから、ドル円クロス円が動きだしましたが長くは続かないと思います。

明日の午前中までは現値付近か若干下がった位置で落ち着くと思っています。

もう一波乱あればちょっと狙ってみたい気もしています。

さて、本日のFXですが、やはり先行きの見通し明るい豪ドルを中心に今後の上昇期待の米ドル、ポンド、ランドを注意深く観察して下値が拾えそうなら狙ってみたいと思います。

ここまで、かなり上昇してきているのも確かですので、高値買いだけは注意して取引していきたいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 2月第3週の展望

FX 2月第3週の展望

みんさんこんばんは。

先週のFXもクロス円が軟調であまり上昇する場面がなく上げ下げを繰り返す展開となりました。

そんな中、南アフリカランドが下落を続けていて13円台後半をいたったりきたりで、先行きが不安です。

また、欧州の要人発言や欧州経済指標の低下が市場に先行き金利引下げの思惑をもたらし、ユーロ・米ドルは1.44台に突入。

もともと1.4台は高すぎるとは思っていますが、それでもかなり下げ始めています。

9日のG7では、世界の国々が協力して金融市場の安定に全力を尽くす等の発言もみられ、今後どのように政策が展開されていくのか楽しみです。

米サブプライムに始まり、英の利下げやユーロ経済の悪化、そして我、日本も思ったような経済の伸びを見せておらず、今後の動向には注意を払ってみていきたいと思っています。

今週の主な経済指標

2月11日 月

   国内   祝日・建国記念日    
   
   海外 16:45 仏・鉱工業生産指数(12月)
      16:45 仏・製造業生産指数(12月)
      18:30 英・生産者物価指数(1月)
      18:30 英・貿易収支(12月)
      22:30 加・新築住宅価格指数(12月)
        祝日・中国、台湾    
        ユーロ圏財務相会合    
2月12日 火

国内 15:30 御手洗冨士夫・日本経団連会長(キヤノン会長)記者会見(経団連会館)    
   
   海外 16:45 仏・経常収支(12月)  
      18:30 英・小売物価指数(1月)
      18:30 英・消費者物価指数(1月)
      19:00 欧・ZEW景況感調査(2月)  
      19:00 独・ZEW景況感調査(2月)
      24:00 米・IBD/TIPP景気楽観指数(2月)  
        欧・ZEW景況指数(2月)    
        独・生産者物価指数(PPI)   
        EU財務相会合    
        米・決算:GM、クエスト・コミュニケーションズ、アプライド・マテリアルズ    
        祝日・中国    
2月13日 水

国内 08:50 国際収支(12月、財務省)
      08:50 企業物価指数(1月、日本銀行)
      10:00 営業毎旬報告(10日現在、日本銀行)    
      13:30 企業倒産件数(1月、東京商工リサーチ)  
      14:00 消費動向調査(1月、内閣府)  
      16:00 竹中平蔵慶応大学教授講演会(経団連会館)    
        
    海外 04:00 米・月次財政収支(1月)
      07:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)  
      09:00 英・RICS住宅価格(1月)  
      16:45 仏・財政収支(12月)
      18:00 IEA石油市場報告    
      18:30 英・製造業単位労働コスト(12月)
      18:30 英・失業率(1月)  
      19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産(12月)
      21:00 米・先週のMBA住宅ローン申請指数  
      22:30 米・小売売上高(1月)
      23:40 欧・トリシェECB総裁講演(フランクフルト)    
      24:00 米・企業在庫(12月)
        英・イングランド銀、四半期インフレ報告    
        米・決算:コカ・コーラ、アジレント・テクノロジーズ、百度、エヌビディア    
2月14日 木

国内 08:50 国内総生産(GDP10-12月1次速報、内閣府)
      13:00 首都圏・近畿圏マンション発売(1月、不動産経済研究所)  
      13:30 鉱工業生産(12月確報、経済産業省)
      14:00 政策委員会・金融政策決定会合(1日目、日本銀行)    
      14:00 「投信概況」(東証)(投資信託協会、1月)    
      15:00 設備稼働率(12月確報)  
      15:00 工作機械受注額(1月確報、日本工作機械工業会)  
           
海外 16:00 独・国内総生産(10-12月)
      16:30 仏・フランス銀行ビジネス・センチメント(1月)
      16:45 仏・国内総生産(10-12月)
      19:00 欧・ユーロ圏国内総生産(10-12月)
      22:30 米・貿易収支(12月)
      22:30 米・規失業保険申請件数(先週)
      22:30 加・国際商品貿易(12月)
        欧・欧州中央銀行(ECB)月報(2月)    
        米・バーナンキFRB議長証言(上院銀行住宅都市委員会)    
        米・決算:マリオット・インターナショナル、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー、    
        コムキャスト、ブロケード・コミュニケーションズ、プライスライン・ドット・コム    

2月15日 金

国内 08:50 銀行券・貨幣受払高(2007年、日本銀行)    
      08:50 製造業部門別投入・算出物価指数(1月、日本銀行)    
      08:50 マネタリーサーベイ(12月、日本銀行)    
      08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)  
      09:00 政策委員会・金融政策決定会合(2日目、日本銀行)    
      15:00 「金融経済月報」公表(基本的見解2月、日本銀行)    
      15:30 福井俊彦・日本銀行総裁、定例記者会見(日銀本店)    
        日銀目標金利(無担保コール翌日物)
         
    海外 02:30 欧・トリシェECB総裁、国際化と金融政策に関する講演(バルセロナ)    
      16:00 欧・EU加盟25カ国新車登録台数(1月)
      16:45 仏・賃金(10-12月)
      16:45 仏・非農業部門雇用者(10-12月)
      19:00 欧・ユーロ圏貿易収支(12月)  
      22:30 加・新車販売台数(12月)
      22:30 加・製造業出荷(12月)
      22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(2月)
      22:30 米・輸入物価指数(1月)
      23:00 米・ネットTICフロー合計(12月)  
      23:15 米・鉱工業生産・設備稼働率(1月)
      23:45 欧・トリシェECB総裁、構造改革について講演(マドリード)    
      24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)(2月)
        米・決算:キャンベル・スープ  


今週の経済指標は上記のようになっています。

上記をみていくと、今週のFXに影響を与えそうな指標は水曜日ぐらいからかなという印象です。

明日は東京市場が祝日でお休みで、欧米市場では大きな経済指標の発表もありませんので、大きく動く事はなさそうですが、昨日のG7の発表をどう市場が捉えたかによって東京市場の朝一と欧米市場の始まりの時間帯でFXが大きく変動するかもしれません。

ただ、そんなに悲観的な発言もみられませんでしたので、それほど大きく動くとは思っていませんが、果たしてどうなるのかこちらも注目です。

さて、今週のFXですが、やはりここ数週間、豪ドルの安定度が光っています。

先行き明るい豪ドルは、FXでも買いが多い通貨の筆頭ではないでしょうか。

取引量でいえば米ドル/円にはかないませんが、市場は今年1年は安定した経済と利上げを予定している豪を中心に狙っているように見えます。

ユーロを持ち続けている方は、早めに手放した方が良いと思います。

これは私の感ですので、絶対とは言いませんし、ユーロが下落し続けるとも限りませんので、無視していただいてもかまいません。

ただ、最近のFX市場は取引量が増えてきているので、下がり出すと一気に下落する傾向が強くなっているように感じます。

想定外の位置まで下落する可能性も否定できませんので、私なら安全第一で売りぬくと思います。

そして、安全に取引できる通貨で勝負します。

もし、ユーロの売りが続くと思えば売りを入れるかもしれませんが、対円ではまだ金利差もあるため、多分やらないでしょう。

もしやるとすれば、高くなり過ぎた、ユーロ/米ドルでしょうか。

あくまでも一個人の見解ですので、あまりあてになさらないように。

素人ですので^^

そんな訳で、当分豪ドルをを中心に狙っていきたいと思っています。

それと、何気にランドとポンドも面白そう。

両者ともまだ本格的には狙えませんが、短期でなら面白いと思っています。

今週は明日を除き強気にFXを攻めてみたいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 不安続く金融市場!そんな中・・・

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今週は米経済の指標と欧州経済指標の悪化で株式、為替共に下落が続いています。

特に先行き不透明な米経済への投資家の逃避が目立ち、またここに来て欧州経済が低下を示すような発言もECB総裁から出た事でユーロの売りも目だってきました。

ユーロ/ドルも1.45を久々に割りました。

そんな中、米ドルに引きづられるものの積極的に買いが入っているのが豪ドルのようです。

まだ、経済成長は続き、インフレが続いているためあと年内に2回は利上げをするような発言もありましたので、年内は豪が中心かもしれません。


本日の日経平均株価:13,207.15 (前日比+107.91)

本日の欧米タイムに注目される経済指標
  

 20:00 独 12月製造業受注(前月比/季調済)
21:00 英 BOE金利発表         
21:45 欧 ECB金利発表        
22:30 米 アトランタ連銀総裁、講演
22:30 米 新規失業保険申請件数    


本日発表された経済指標では、BOEが0.25%引下げで5.25%、ECBは4.00%で現状維持、新規失業保険は35.6万件と前回より2万件以上減少しました。

また米国株式市場は寄り付きが続落でスタートした模様です。

ユーロはECBのトリシェ総裁がユーロ圏の成長リスクは下向きとし、年内の利下げの可能性を示した事で下落が進んでいます。

これで、ほぼユーロ/米ドルの力関係がほぼ互角に戻り、徐々に適正水準まで下落が進んでいくのではと予想されます。

今後の動向に注目です。

さて本日のFXですが、日が変わってしまったので、とりあえず豪ドル中心でしょうか。

また、下げ過ぎたランドも、もしかしたら面白いかも。

米ドル&ポンドも何気に狙えそうな状況が整ってきたように感じます。

今日は週末。

無理な取引はせず、狙えるところだけしっかり狙って利益を出していきましょうね。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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ユーロ圏・米経済指標の悪化で

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日のFXも堅調に推移していましたが、先程の米経済指標で一揆に下落を開始。

米ドル円は107.7円まで上昇していたのが、106.7円付近まで下落しました。

他のクロス円では、ユーロが要人発言や欧州経済指標が悪かったためユーロが対ドルで100ポイント以上下落。

また、他の通貨も先程の米経済指標につられるように下落を開始しました。

今週は比較的安定してクロス円が上昇すると思っていましたが、一時的な下げは当然あると思っていましたので、ここで来たか、という感じでした。

私は先程下値を確認して、わずかながらの利益を確保して本日は終了です。

ただ、今日の欧州経済指標でECBの利下げが実施されるとの思惑で売りがでていますが、1経済指標だけで判断するとも思いませんし、果たしてどう対処するのか、楽しみです。

久々にサルコジ仏大統領のユーロ高発言も出ましたし、どうなる事やら。

現状をみていると、もう一段下げるような気もしていますが、明日はまた緩やかに上昇すると思っています。

米指標で、また世界経済の悪化と唱えている方が多いですが、それほど米経済自体が悪化しているとは思っていませんので、サブプライムが落ち着き次第(当分かかると思いますが)米経済も上昇するはずです。

悲観的にならず、リスク管理をしながら前向きに取引していきたいと思います。

ただ、ちょっとランドが下げすぎているのか気になります。

まだ、南アフリカの経済が下り坂になっている訳ではないのですが、市場は先読みが早いですから、米が上昇しないとなかなか上昇できないかも。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 2月第2週の展望

FX 2月第2週の展望

みなさんこんばんは。

先週はFOMCの政策金利の発表の影響で、大きく動きをみせました。

ほぼ想定内の動きでしたので、今週も大方予想は付けやすいと思っています。

当面はおおきな影響を及ぼすものは2月9日のG7でしょうか。

しかし、これも週末ですし、それまではFXはクロス円の上昇が見られるのではと思っています。

今週の主な経済指標

2月4日 (月)

   国内 08:50 当座預金増減要因(2月見込み、日本銀行)    
       08:50 マネタリーベース(1月、日本銀行)
       10:00 営業毎旬報告(1月31日現在、日本銀行)    
    海外 18:30 英・PMI建設業景況指数(1月)
       19:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(12月)
       21:30 米・チャレンジャー人員削減数(1月)  
       24:00 米・製造業受注(12月)
        米・大統領予算教書を議会に提出    
        米・クロズナーFRB議長講演(ラスベガス)    
        米・決算-ニューズ・コープ、ヒューマナ、ヤム・ブランズ、ラムバス    
        祝日・台湾    

2月5日 (火)
   
   国内 10:30 10年利付国債の価格競争入札の条件提示(財務省)    
       13:15 セキュリティ・シンポジウム(日本銀行)    
       14:30 欧州議会議長講演(日本外国特派員協会)    
    海外 18:00 欧・PMIサービス業景況指数(1月)
       18:30 英・外貨準備高(1月)  
       19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(12月)
       24:00 米・供給管理協会(ISM)非製造業景況指数(1月)
        米・リッチモンド連銀総裁講演(ウェストバージニア衆)    
        米・米大統領選予備選挙スーパー・チューズデー    
        米・決算-タイコ・インターナショナル、ウォルト・ディズニー、JDSユニフェーズ、    
        NYSEユーロネクスト    
        祝日・台湾    

2月6日 (水)

   国内 10:30 13日入札の5年国債(2月債)の発行予定額提示(財務省)    
       14:00 景気動向指数(12月速報、内閣府)
    海外 09:01 英・ネーションワイド消費者信頼感(1月)
       21:00 米・先週のMBA住宅ローン申請指数  
       22:30 米・非農業部門労働生産性指数(速報値)(10-12月期)
       22:30 米・単位当たり労働コスト(速報値)(10-12月期)
       22:30 加・住宅建設許可(12月)
       24:00 加・Ivey購買部協会指数(1月)
        米・リッチモンド連銀総裁講演(ウェストバージニア州)    
        米・FRB理事講演(ワシントン)    
        米・フィラデルフィア連銀総裁講演(アラバマ州)    
        米・シカゴ自動車ショー(17日まで)    
        米・決算-タイム・ワーナー、EDS、メットライフ、シスコシステムズ    
        祝日・中国(春節、12日まで)、韓国、ニュージーランド、台湾、ベトナム    

2月7日 (木)

   国内 08:50 マネタリーベースと日本銀行の取引(1月、日本銀行)    
       08:50 対政府取引(1月、日本銀行)    
       08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)    
       10:30 10年物価連動債(2月債)の価格競争入札実施(財務省)    
       10:30 日本銀行副総裁、金融経済懇談会(高知市)    
       11:00 オフィスの空室状況(1月末、三鬼商事)  
       14:00 日本銀行副総裁、記者会見    
       15:00 コール市場残高(1月、日本銀行)    
       15:00 工作機械受注(1月)
        携帯電話純増数と累計契約数を公表(KDDI、ソフトバンク、NTTドコモ、1月)    
    海外 00:30 英・景気先行・一致指数(12月)
       16:45 仏・貿易収支(12月)
       18:30 英・鉱工業生産指数(12月)
       18:30 英・製造業生産指数(12月)
       20:00 独・製造業受注(12月)
       21:00 英・イングランド銀、金融政策委員会(MPC)
       21:45 欧・欧州中央銀行(ECB)定例政策委、政策金利
       22:30 米・先週の失業保険新規申請件数  
       24:00 米・中古住宅販売成約指数(12月)
        米・アトランタ連銀総裁講演(アトランタ)    
        米・ダラス連銀総裁講演(メキシコ市)    
        米・決算-ムーディーズ、インターナショナル・ペーパー、エトナ、ペプシコ    
        レベル3コミュニケーションズ、エーオン、マカフィー、BMCソフトウエア    
        祝日・中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾、ベトナム    

2月8日 (金)
   
   国内 08:50 機械受注(12月、内閣府)
       08:50 マネーサプライ(通貨供給量1月、日本銀行)
       08:50 貸出・資金吸収動向(1月、日本銀行)
       08:50 広義流動性(1月、日本銀行)
       14:00 景気ウォッチャー調査(1月、内閣府)
    海外 05:00 米・消費者信用残高(12月)
       16:00 独・経常収支(12月)
       16:00 独・貿易収支(12月)
       20:00 欧・ユーロ圏OECD景気先行指数  
       20:00 独・鉱工業生産(12月)
       21:00 加・失業率(1月)
       21:00 加・雇用ネット変化率(1月)
       22:15 加・住宅着工件数(1月)
       24:00 米・卸売在庫(12月)
        米・サンフランシスコ連銀総裁、経済見通しについて講演(ホノルル)    
        祝日・中国、香港、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾、ベトナム、    

2月9日 (土)

   国内   7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7、都内)


先週は南アフリカのランドが予想に反して大きく下げを見せました。

政策金利も11.0を維持していたにも関わらず、あそこまで下げたのは私の個人的な感覚として下げ過ぎだと思っています。

FOMCの発表に引きづられ過ぎという感がありその後は14.5円まで買い戻しが入りましたが、今週はさらに戻すとみています。

他のクロス円も上昇すると思っています。

金曜日に若干下げをみせるかもしれませんが、比較的平穏な週だと思っています。

今週も豪ドルを中心に買いが入りやすくなると思っていますので、豪を木曜まで狙ってみたいと思います。

それと、ランドも。

それではみなさん今週も頑張りましょうね、GOOD NIGHT!

テーマ : FX - ジャンル : 株式・投資・マネー

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