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FX 3月第4週の展望

FX 3月第4週の展望

先週のFXは米ドル円、クロス円の大幅な下落の1週間となりました。

そしてFRBの0.75%の利下げ発表&米経済の先行き不安もあり、米ドルが95.77まで下落、それにつられてユーロ・米ドルが1.5897の最高値を記録したことを受け、各国の要人がユーロ高懸念発言が出始めユーロが下落を開始しました。

ユーロの下落で他のクロス円も上昇しきれず、豪ドルは追加利上げもありえる発言もありましたが、下落しています。


今週のFXに関係がある主な経済指標

3月24日 月

   国内 08:50 法人企業景気予想(1-3月調査、財務省)
       10:00 営業毎旬報告(20日現在、日本銀行)    
       11:00 パソコン出荷(2月、電子情報技術産業協会)    
       11:00 民生用電子機器国内出荷(2月、電子情報技術産業協会)
       13:00 景気ウォッチャーセミナー全国大会(終了後に記者説明)  
       14:00 全国スーパー売上高(2月)  
       14:00 ESRI経済政策フォーラム「サブプライム問題と世界経済の行方」    
       16:50 公示地価(2007年1月1日時点、国土交通省)
           
    海外 09:01 英・ライトムーブ住宅価格(3月)
       23:00 米・中古住宅販売件数(2月)
        祝日:英、独、仏、香港    
        米・決算:ティファニー、スリーコム    

3月25日 火

   国内 11:30 中川秀直元自民党幹事長講演    
              
    海外 21:30 加・小売売上高(1月)  
       22:00 米・S&Pケース・シラー住宅価格指数(1月)   
       23:00 米・リッチモンド連銀製造業景況指数(3月) 
       23:00 米・住宅価格指数(1月)   
       23:00 米・消費者信頼感指数(3月) 

3月26日 水

   国内 08:50 通関ベース貿易収支(2月、財務省) 
       08:50 企業向けサービス価格(2月、日本銀行)  
      
    海外 06:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)   
       16:45 仏・生産アウトルック指数(3月) 
       16:45 仏・企業景況感指数(3月) 
       16:45 仏・住宅着工・許可件数(2月) 
       18:00 欧・ユーロ圏経常収支(1月) 
       18:00 独・Ifo企業景況感指数(3月) 
       18:30 欧・トリシェECB総裁証言(欧州議会)    
       19:00 欧・鉱工業新規受注(1月) 
       20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)   
       21:30 米・耐久財新規受注(2月) 
       23:00 米・新築住宅販売件数(2月)  
       25:00 米・エバンズシカゴ地区連銀総裁講演(ニューヨーク)    
       26:30 米・フィッシャーダラス地区連銀総裁、FRBと地域経済について講演(テキサス州)    
        米・決算:オラクル    
       
3月27日 木

   国内 08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)  
       10:30 須田美矢子・日本銀行政策委員会審議委員、金融経済懇談会で講演    
       14:00 中小企業景況感判断(3月、商工中金)  
       
    海外 11:00 中・工業利益(2月)   
       16:10 独・GFK消費者信頼感指数(4月) 
       18:30 英・BBA住宅ローン承認件数(2月)  
       18:30 英・総合事業投資(確報値)(10-12月) 
       21:30 米・国内総生産確報値(10-12月) 
       21:30 米・失業保険新規申請件数(先週) 
       21:30 米・企業利益(10-12月)    
       23:00 米・求人広告指数(2月) 
       25:00 米・ピアナルトクリーブランド地区連銀総裁が講演「FRBの視点」(オハイオ州)    
       25:20 米・ロックハートアトランタ地区連銀総裁が経済見通しについて講演(テネシー州)    
       26:00 米・マコ ミック米財務次官が講演「米日の経済関係:変貌する世界で不可欠なもの」(ニューヨーク)    
        米・決算:アクセンチュア、レッド・ハット    
        欧・ECB理事会(金利決定なし)    

3月28日 金

   国内 08:30 大型小売店販売額(2月、経済産業省)  
       08:30 小売業販売額指数(2月、経済産業省)  
       08:30 家計調査(2月、総務省) 
       08:30 完全失業率(2月、総務省)  
       08:30 消費者物価指数(全国2月と東京都区部3月中旬、総務省) 
       08:30 有効求人倍率(2月、厚生労働省) 
       10:00 株主総会:サッポロホールディングス    
       14:00 経済政策フォーラム「サブプライム問題と世界経済の行方」 

    海外 16:00 英・ネーションワイド住宅価格(3月) 
       16:00 独・輸入物価指数(2月)  
       16:40 仏・消費者信頼感指数(3月) 
       16:45 仏・国内総生産確報値(10-12月) 
       18:30 英・経常収支(10-12月) 
       18:30 英・国内総生産確報値(10-12月) 
       19:20 米・プロッサーフィラデルフィア地区連銀総裁、パネルディスカッション参加(南アフリカ)    
       21:30 米・個人所得・消費支出(2月) 
       21:30 米・PCEコア・デフレータ(2月) 
       23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)(3月) 
        中・政府歳入、歳出(1日までに)(2月)   
        独・消費者物価指数(3月) 

3月30日 日 海外   欧・夏時間入り


今週FXに影響がありそうな経済指標は上記のようになっています。

先週はユーロが、ユーロ高懸念で下落したため、米ドルが一度は95円台に下落しましたが、その懸念も薄れ先週ユーロかなり下落した反動で買いが入りそうな雰囲気があります。

米ドルが上昇するには、米経済の先行き上昇が見込める状況がこないとちょっと難しいと思われます。

ただし、ここまで米経済が低下すると数ヶ月でもとに戻るとも思えませんので、まだ下落基調に変わりはないと思っています。

3月に入りかなりの下落をしていますので、ここからは時間をかけて緩やかに下落して90円割れもあるかもしれません。

そして年後半から緩やかに上昇に向かうと思われます。

ただし米経済が完全に立ち直るには数年かかるかもしれませんので、完全な米ドルの上昇は来年以降かもしれません。

私の勝手な想像ですので、ご了承ください。

さて、上記をふまえると今週はユーロ買いか米ドル以外のクロス円買い、もしくは米ドルの売りが有効かもしれません。

短期で狙う方には必ず1日のうちに何回か上下しますのであまり関係ないかもしれませんが、中長期狙いの方には当分は上記の流れが強いと思われますので参考に。

世界各国で米ドル離れが少しずつ始まっていて基軸通貨としての米ドルが崩れ始まっています。

その辺りを踏まえた取引を考えていかなければ、いけないかもしれません。

それでは今週もFX頑張りましょう。


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テーマ : FX - ジャンル : 株式・投資・マネー

FX イースター休暇で

FX イースター休暇で

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日は金曜&海外はイースター休暇で動きが限定的となっています。

ここのところ米ドルが99円前後で落ち着いた動きを見せています。

しかし、下げ止まったとは到底思えず、このまま上昇するとは思えません。

米経済の深刻度が想像以上となり、日本経済のバブル期を思い起こさせるような状況です。

そうなると、日本経済もそうでしたが、立ち直るまでに数年間を要し、それからもしばらくは上昇しきれませんでした。

おそらく、米経済が完全に立ち直るまでには相当な期間が必要になると思われます。

そうなると、当面は米ドルが下落を続け上昇しきれないまま100円以下をうろうろしそうなイメージがあります。

これから先、大きな上昇は当面見込めないような気がしています。


本日の
日経平均株価:12,482.57円(前日比:+222.13)
上海総合指数:3,796.576(前日比:-7.478)


このあとも世界の主要国がイースター休暇で動きが乏しいと予想されますので、本日は取引には向かないかもしれません。

最近はユーロ高懸念でユーロで下落していますが、これだけユーロが下がっても米ドルがほとんど上昇できないでいますので、ユーロ高懸念が薄れてくると、いよいよ再度本格的な下落が始まるかもしれません。

ドル円、クロス円のロングポジションを多く持たれている方は注意してくださいね。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!


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FX 米利下げ発表を控えて!

FX 米利下げ発表を控えて!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

いよいよ、期日到来!

最大の山場、FOMC政策金利発表まであと4時間足らずとなりました。

米経済の悪化による緊急利下げに始まり、既に2.25%の利下げを実施しているFRBが更なる利下げを実施する状況が近づいてきました。

わずか数ヶ月でこれほど急激に米ドルやクロス円が下落し、金利も下がり、為替市場というよりは金融市場全体がパニックに陥った感もあります。

昨日もお伝えしましたが、日本では今、外貨預金がブームになり、これ以上の為替下落は限定的との見方が広がっているようです。

そんな中、本日は欧米市場に切り替わると米ドルが上昇を始めました。

最近の傾向としては、米利下げ直後は株式市場が上昇、それにつられて一時的に米ドル円も上昇という流れがありましたが、前回は大きく米ドルが下落しています。

今回は、この利下げが最終下点とみている方が多いのか、利下げ発表前に上昇しています。

それとも、誰か大口の陰謀でこのまま上昇するように見せかけ、買いを断続的に入れ、利下げ発表間近で一揆に売りに転じるのか、ちょっと興味があります。

本日の利下げ発表前にこれほど上昇するのはちょっと意外というか、無謀な買いではないかと思っています。

先読み投資家の考えは良くわかりません^^;

米国株式市場も金融関係を中心に上昇して始まったようです。


その他では本日公表されたRBA議事録が、今後の追加利上げを示唆する内容となりましたが、FOMCを控えているためか、大きな動きとはなりませんでした。
 

本日の
日経平均株価:11,964.16円(前日比:+176.65)
上海総合指数:3,668.897(前日比:-151.151)


本日の欧米タイムに注目される経済指標  

21:00 リーマン・ブラザース、第1四半期決算発表
21:30 ゴールドマン・サックス、第1四半期決算発表
21:30 米2月生産者物価指数
21:30 米2月生産者物価指数・コア
21:30 米2月住宅着工件数
21:30 米2月建設許可件数
翌3:15 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表
                     

今晩予定されているFOMCでは0.75%の利下げが見込まれていますが、1.0%を予想する声も出ており、発表によってはかなり大きく動くと思われます。

また政策金利発表後の声明文にも注目が集まっていますので、現在の米経済の状況並びに今後の動向に対する内容に注目したいと思います。

さて本日のFXですが、こんな状態ですのであえて取引をする必要性もなく動向に注視したいと思っています。

まだ、完全な上昇にはいたらないと思いますので、当面は売り中心に変わりは無いと考えています。

とにかく無理せず、狙える相場でしっかりと稼げるように準備しておきたいと思います。

みなさんも力量にあわせて適切な取引を心がけていただければと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!





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FX なんで外貨預金!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

こんな時間に記載してなんのために書いているのか良く分からなくなってきました。

みなさんのためにも、あまりならないし・・・。

さて、FXの方はいよいよ重要局面に入ってきました。

とうとう米ドル円が100の大台をあっさり突破!

90円台に突入してしまいまいした。

なんと、95.77円をつけ、その後は若干戻していますが、またこの位置にいくのも時間の問題かも。

今日は、ネットの記事にも出ていましたが、最近、米ドルが100付近をうろつき、100円を切ったところを確認して外貨定期預金が人気だそうです。

ここまで下がったらもう下がらないだろうという安心感から、ネットバンクにアクセスが殺到してバンク側ではシステムの警戒態勢をとっているとか

確かにかなり下がってきましたので、良い位置かもしれませんが、まだちょっと気が早いのではと思います。

まだ、米経済の本当の実態があらわになった訳ではありませんし、明日(今日18日)のFRBの政策金利も控えてます。

米経済は下り坂ですので、まだ下がる余地は多大にあると思うのですが、先取り派の考えは分かりません。

まして、なんで今の時代に外貨預金、しかも米ドルなのか・・・。

あきらかに投資効率が悪いような気がします。

私の言わんとして入る事が、この記事を読んでいる方にはすでにお分かりだと思います。

あえて言いませんが。

外貨預金している方・又は預金した方にはごめんなさい。

別に悪気があって言っている訳ではありませんので、ご勘弁ください。

もしかすると、先日も書いたように、先取り派が明日のFRB利下げ発表が最悪の時で、以後上昇するしかないと考え買いに入る可能性もありますので、一揆の上昇もあるかもしれませんが、本当の最下落位置はまだ先のように感じています。

それまでは、あまり米ドル取引はしないつもりです。

ショートはあるかもしれませんが。

ただ、米にはこのまま沈んでほしくありませんし、早く市場介入でもして下落を食い止めて欲しいと思っています。

まずは、日銀総裁人事が完了し市場に日銀介入説を想像させてから、FRBも参入というシナリオが良いかなと思っています。

FXは当面、日銀人事が固まるまでは大口投資家にとってショートが有利と判断していると思います。

その辺を踏まえて取引したいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 市場不安&米経済不安

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今月は忙しく、夜遅くなり、あまり記載できなくてすみません。

落ち着いてきたら、じっくりと記載します。

とりあえず簡潔に。

本日のFXも下落基調が強くなっています。

とうとう、100円の大台を軽く突破してしまいました。

協調介入も発表され、市場も多少は落ち着くかと思いましたが、やはり時間がかかりそうです。

当面は売りが強くなりそうですので、取引される方はその辺りを踏まえて取引されたほうが良いと思います。

ここまで、極端な為替市場になってくると直接市場介入までありえますので、そちらにも気をつけていただければと思います。

極端な長期取引はさけ、短期の上げ下げの取引が無難だと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 売り基調継続

本日のFX!

昨日に引き続き簡潔に。

本日のFXも全体的な米ドル円の売り基調は変わっておらず、輸出系の売りも入って上昇を阻んでいます。

欧米5中央銀行の協調発表やFRBの合計3000億ドルの流動性供給発表も完全には市場不安を拭いきれず上昇できずにいる状態です。

今後ももうしばらくは売り基調が続くかもしれません。

本日の
日経平均株価終値:12,861.13(前日比+202.85)
上海総合株価指数: 4070.12 (前日比-95.76)



本日の欧米タイムに注目される経済指標(3・12)


20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比)  (+3.0%)
23:30 米週間原油在庫(前週比)  (▲306万バレル)
翌2:30 シュタルクECB理事、講演
翌3:00 米2月財政収支 (前年同月、▲1200億ドルの赤字)


現状ではまだロングを継続できる状況ではありませんので、超短期の取引しかできません。

高値買いをしないよう注意してFX取引してください。

現段階ではショートが有効かもしれません。

あとはご自分の力量と相談して取引してみてください。

決して無理なFX取引はされないように。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX FRB2000億ドルの追加流動性対策発表

FX FRB2000億ドルの追加流動性対策発表

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日も遅くなってしまったので簡潔に。

東京市場が軟調で推移しましたが、先日の1000億ドル供給に続き、本日22:30にFRBが追加流動性供給発表で、一揆にドル円が上昇↑

他のクロス円もつられるように上昇しました。

101.44円まで下落した米ドルも103円台を回復しました。

また、日銀が欧米5中銀の協調措置に歓迎を表明し、金融市場の安定確保を期待するとのコメントもあり市場に安心感が漂い、米株式市場も上昇。

まさに、米ドルやクロス円には何より頼りになる発表が続きました。

この流れがどこまで持続するか分かりませんが、これで明日の東京株式市場にも久しぶりの買い物が入り米ドル円も多少は上昇するのではと思っています。

まだ何があるか分かりませんが、本日103円台中盤で米市場が取引を終了できれば、明日以降も期待して良いと思います。

今後が楽しみになってきました。

まだ、米経済の先行き不透明には変わりありませんが、欧米の中央銀行の協調措置が発表された事により、多少は市場不安も消えたのではないでしょうか。

明日以降も短期で米ドル円、クロス円の短期買いがし易い相場ができてきました。

それでは本日もこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 軟調な1日&トリシェ総裁発言

FX 軟調な1日

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今日のFX市場は特に大きな指標もなく、動きも限定的となっています。

相変わらずの米ドル安ユーロ高が続いていますが、この状態がいつまで続くのでしょうか。

本日の日経新聞にもでていましたが、ECBトリシェ総裁のユーロ高容認発言で、ユーロは高値を驀進中です。

その中で、アナリスト達が、このままユーロ高容認&高金利を続けていると、貿易や経済にかなりの影響を与えると伝えています。

早い内に利下げを実施して、正常化しないと大変な事になると伝えていますが、トリシェ総裁はとにかくインフレが消費者に影響を及ぼし、経済に悪影響を及ぼすとの見解で、それだけを注意深く監視しているというような発言をしてます。

トリシェ総裁の考えを反映させれば、利上げ(高金利)=インフレ抑制が成り立ち、現状ではユーロの利下げは当面ないかもしれません。

そうなると、直近先行き不透明の米ドルの上昇は難しいかもしれません。

何か、米ドルにとって有利な状況がでてこない限り・・・。

あえて考えられるのは米大統領選挙で新大統領の手腕が良い方向に経済を導いてくれると、市場が判断するぐらいでしょうか。

しかし、大統領選挙も長引きそうで、当てにはしずらいのが現実です。

早く、サブプライムや金融市場(米経済)が落ち着いて、米本来の強さを見せて欲しいと思っています。

また、先程トリシェ総裁は記者団に対して「為替相場の過度の変動や無秩序な動きは経済成長にとり好ましくない」、「現在の状況で、為替相場における過度の動きを懸念している」、「米当局者が強いドルは米経済の利益と再確認した発言を留意している」という内容の発表がありました。

これにより、若干ではありますが、ユーロが売られる形になっています。


本日の
日経平均株価:12,532.13円(前日比:-250.67)
上海総合指数:4,146.30(前日比:-154.22)


本日の欧米タイムに注目される経済指標

21:15 加2月住宅着工件数 (22.27万件)
23:00 米1月卸売在庫   (+1.1%)


上記のように本日のFXに大きな影響を与える指標等はありませんが、さきほどのトリシェ総裁発言で若干のユーロ安円高に向かっています。

このあとも軟調なFX取引となると予想されます。

本日のFXですが、現段階ではあまり動きもありませんが、時折、豪ドルなどがちょっと大きめに下落したり戻したりを繰り返していますので、短期で狙ってみても面白いかもしれません。

早く絶対的な買い通貨を見つけたいと思います。

当分売り方有利の展開が続くかもしれませんので、取引される方は十分に注意して取引されてください。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 3月第2週の展望

FX 3月第2週の展望

みなさんこんにちは。

先週のFXは米ドルが下落を続け、先行き不安となる1週間となりました。

FRBバーナンキ議長の米経済の下降演説、雇用統計の大幅減少など。

また、ECBトリシェ総裁のユーロ安定・インフレ説によるユーロドルの上昇でさらなる米ドルの下落要因となりました。

ただし、金曜の雇用統計発表後にFRBが『市場流動性確保の為、1000億ドルの資金供給をする』と発表したことをきっかけに一時、101.5円まで下落した米ドル円が103円まで急上昇しました。

その後は利確の売りが入り102.6付近で取引を終了しています。


今週の主な経済指標

3月10日 月

国内 08:50 広義流動性(2月、日本銀行)
      08:50 マネーサプライ(2月、日本銀行)
      08:50 機械受注統計(1月、内閣府)
      08:50 貸出・資金吸収動向(2月、日本銀行)
      12:30 長期プライムレートを変更、改訂の場合は11日から適用(みずほコーポレート銀行)    
      14:00 「金融経済月報」全文(3月、日本銀行)    
      14:00 景気ウォッチャー調査(街角景気2月、内閣府)  
      15:00 野村証券、企業収益見通し(2007~2009年度、東証)    
   
海外 11:00 中・購買価格指数  
      11:00 中・生産者物価指数(2月)
      16:00 独・輸出・輸入(1月)  
      16:00 独・経常・貿易収支(1月)
      16:45 仏・鉱工業生産(1月)
      16:45 仏・製造業生産(1月)
      16:45 仏・貿易収支(1月)
      18:30 欧・センティックス投資家信頼感指数(3月)
      18:30 英・鉱工業生産(1月)
      18:30 英・生産者物価指数(2月)
      18:30 英・製造業生産(1月)
      21:00 欧・トリシェECB総裁記者会見    
      21:15 加・住宅着工件数(2月)
      23:00 米・卸売在庫(1月)
        国際決済銀行10カ国中央銀行総裁会議(最終日、バーゼル)    
        祝日 ギリシャ、ロシア    

3月11日 火

国内 午前 衆議院議院運営委員会、日本銀行次期総裁・副総裁に所信聴取(国会)    
      11:00 移動電話国内出荷(1月、電子情報技術産業協会JEITA)  
      午後 参議院議院運営委員会、日本銀行次期総裁・副総裁に所信聴取(国会)    
                 
  海外 08:00 独・マンパワー雇用予測調査(4-6月)    
      09:00 英・NIESR国内総生産予想(2月)
      09:00 英・RICS住宅価格(2月)
      11:00 中・消費者物価指数(2月)
      18:00 IEA石油市場報告    
      18:30 英・DCLG UK住宅価格(1月)
      19:00 欧・ZEW景況指数(3月)  
      21:30 米・農務省需給報告    
      21:30 米・貿易収支(1月)
      21:30 加・新築住宅価格指数(1月)
      21:30 加・貿易収支(1月)
      23:00 米・IBD/TIPP景気楽観指数(3月)
          中・マンパワー雇用予測調査(4-6月)

3月12日 水

国内 08:50 対外・対内証券投資(2月、財務省)    
      08:50 企業物価指数(2月、日本銀行)
      08:50 国際収支(1月、財務省)
      08:50 国内総生産(10-12月2次速報、内閣府)
      08:50 政策委員会、金融政策決定会合議事要旨(日本銀行)    
      10:00 営業毎旬報告(10日現在、日本銀行)    
      10:30 ビール・発泡酒出荷数量(2月、ビール酒造組合)  
      10:30 野田忠男・日本銀行政策委員会審議委員、金融経済懇談会・講演
      13:00 企業倒産(2月、東京商工リサーチ)  
      14:00 消費動向調査(2月、内閣府)  
      16:00 ジュピターテレコム、技術説明会    
           
海外 00:30 英・景気先行・一致指数(1月)  
      06:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)  
      11:00 中・小売売上高(2月)
      16:45 仏・消費者物価指数(2月)
      18:30 英・貿易収支(1月)
      19:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産(1月)
      20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)  
      21:30 英・ダーリング財務相、予算案発表(2008年度)    
        欧・トリシェECB総裁、ユーロ圏・湾岸協力会議の中銀会合で会見(独マインツ)    

3月13日 木

国内 08:50 対外対内証券売買(先週、財務省)  
      13:00 首都圏・近畿圏マンション発売(2月、不動産経済研究所)  
      13:00 少子化対策を考える国際シンポジウム(内閣府、港区日本学術会議講堂)    
      14:00 「投信概況」(東証)(2月、投資信託協会)    
       
  海外 03:00 米・財政収支(2月)
      11:00 中・鉱工業生産
      16:45 仏・経常収支(1月)  
      16:45 仏・非農業部門雇用者(確報値)(10-12月)
      17:00 欧・欧州中央銀行(ECB)月報(3月)    
      21:30 加・設備稼働率(10-12月)
      21:30 米・失業保険新規申請件数(先週)  
      21:30 米・小売売上高(2月)
      21:30 米・輸入物価指数(2月)
      23:00 米・企業在庫(1月)
        欧・EU首脳会議(14日まで、ブリュッセル)    

3月14日 金

国内 08:50 マネタリーサーベイ(1月、日本銀行)    
      08:50 製造業部門別投入・算出物価指数(2月、日本銀行)  
      11:00 発受電速報(2月、電気事業連合会)  
       
  海外 11:00 中・固定資産投資(2月)
      16:00 欧・EU加盟25カ国新車登録台数(2月)  
      16:00 独・消費者物価指数確報値(2月)
      16:30 仏・フランス銀行企業信頼感(2月)  
      19:00 欧・ユーロ圏労働コスト(10-12月)  
      19:00 欧・ユーロ圏消費者物価指数(2月)
      21:30 米・実質所得    
      21:30 米・消費者物価指数(2月)
      21:30 加・労働生産性(10-12月)
      23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(3月)
        イラン総選挙    

3月15日 土

海外 01:30 米・バーナンキFRB議長、講演(ワシントン)


今週の主な経済指標等は上記のような予定となっています。

月曜は、先週の流れを引き継ぎ円高傾向が強いかもしれませんが、FRB発表の1000億ドル供給でFF金利の設定維持をめざすとの発言もあり市場に多少の安心感が出たのも確かです。

しかしながら、市場は米経済の先行き不安は払拭しきれていないため、まだ円高が続きそうな予感もあります。

また、21:00からECBトリシェ総裁の記者会見にも要注意です。

ここで、動きがでるかもしれません。

あとは、水曜の後半から米経済指標が出始めますので、この発表には注目したいと思います。

全体的流れは米経済指標と要人発言、そして先物と株式市場に左右させられていますので、こちらの動きにも注意が必要かもしれません。

先週から新たな中心通貨を模索し始めましたが、なかなかこれといった通貨が見当たりません。

もう少し時間がかかるかもしれません。

できれば、安心して買いをいれる事ができる通貨を探したいと思っています。

もちろん短期売買用ですが。

こちらも決まり次第ご報告しますね。

それでは今週も頑張っていきましょう、GOOD FX NIGHT!

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FX 米雇用統計が・・・。

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日のFXはさきほど、注目の米雇用統計の発表がありました。

結果から申しますと、大きく下げる要因となったようです?

前月比-63000人の減少で、失業率予想の4.9%を下回る4.8%となりました。

一時的に米ドル円は101.5円を切る位置まで値をさげましたが、そのあとは買戻しが入り102円程度まで戻しています。

そして、ユーロドルも1.5461を記録。

市場最高値を記録しました。

1.55まであとわずかというところまで迫ってきました。

今日は東京市場中にFOMCの緊急利下げのミーティングの噂や雇用統計後に緊急利下げが行われるのではとの噂などが囁かれているようで、このあとの動きにも注意が必要です。

本日の
日経平均株価:12,782.80円(前日比:-432.62)
上海総合指数:4,300.515(前日比:-60.471)


本日の欧米タイムに注目される経済指標  
                     
22:30 (米) ミシュキンFRB理事講演
22:30 (米) 2月非農業部門雇用者数変化 (前回-17,000人) -63,000人
22:30 (米) 2月失業率 (前回4.9%) 4.8%
00:00 (MX) 2月コアCPI [前月比] (+0.4%)
00:15 (米) コーンFRB理事、講演
05:00 (米) 1月消費者信用残高 (前回$45億)


本日の雇用統計が予想を大きく下回る-63,000人という事で、そのあとの緊急利下げ発表があるかと思いましたが、現在のところはありません。

ただ、週末でもあり、来週月曜の朝の動きには注意が必要ですので、できれば身軽になっていた方が無難かもしれません。

さて、本日のFXですが、さきほどの大きな動きで利益を上げた方もいると思いますが、この後もまだ狙える場面があるかもしれません。

狙いは以外に米ドルが面白いかも。

それと、本日の雇用統計の内容が良かったカナダドルも。

現在は、米の悪い指標がほぼ出尽くしてきてあとは、利下げが発表されれば一旦下げたあとしばらくして上昇が始まるかもしれません。

(悪材料で尽くしと判断されて)

しかし、完全に抜け切るまでにはもう少し時間が必要だと思いますので、市場の動向や指標に注目していきたいと思います。

これからの時間取引される方は十分注意を払いながら取引されてほしいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX トリシェ総裁の一言で+α

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今週はなんか話題が目白押し!という感じの週ですね。

米ドルが急に下落したと思ったら、米ニューヨーク中心部のタイムズスクエアで小規模な爆発発生し、差し迫った脅威を示す徴候はないとの国土安保省が見解を示したようで事なきをえましたが、まだ何があるかわかりません。

まずはホット一息。

また今週は各国で政策金利発表が目白押しで、本日は欧州中央銀行(ECB)が、主要政策金利である定例買いオペの最低応札金利を4.00%に据え置きました。

そして英中銀も5.25%で据置を決定。

ユーロに関しては過去最高水準に達しているインフレ率が、近く低下するとの見方がエコノミストの大半を占めており6月末までに政策金利が3.75%に引き下げられると予想しているようです。

これに対しトリシェ総裁は、直近のインフレ率は上昇傾向にあり、短中期的に注意が必要との見解を示しています。

この発表でユーロがまた上昇を始めました。

まったく余計な発言を(独りごとです)。

また、ポンドに関しても5月には1度金利を引き下げるとの見通しが強いようです。

その他ではニュージーランドも政策金利を8.25%で据置決定をしています。


さきほど発表された米新規失業保険申請件数は35.1万件で、前週の37.5万件を大きく下回りました。


本日の日経平均株価:13,215.42円(前日比:+243.36 )


本日の欧米タイムに注目される経済指標  
                     
21:00 (英) BOE金利発表 (前回5.25%) 据置
21:45 (ユーロ圏) ECB金利発表 (前回4.00%) 据置
22:00 (米) ボストン連銀総裁、講演
22:30 (加) 1月住宅建設許可 [前月比] (前回0.4%)
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回373,000件) 351,000件に減少
23:00 (米) FRB消費者諮問委が住宅ローン融資規制など協議
00:00 (加) 2月Ivey購買部協会指数 (前回56.2)
00:00 (米) 1月中古住宅販売保留 [前月比] (前回-1.5%)
03:00 (米) NY連銀総裁講演
   (欧) トリシェECB総裁講演

本日のECBトリシェ総裁の発言では、ユーロ高に対する懸念発言はでませんでした。

非常に残念です。

ここまでユーロ(対米ドル)が上昇すると欧州圏でも経済の圧迫がかなりでてくる国も多いはずです。

今後の欧州の要人発言や経済指標には特に注意していきたいと思います。

明日3月7日 22時30分には、米国の主要な経済指標である雇用統計の発表が予定されています。

明日も大きく動く可能性がありますので、要注意です。

本日のFXですが、トリシェ総裁のおかげ+αで米ドルが下落しています。

あまり反発を期待できない状況となっていますので、今晩も様子見をしたいと思います。

日中は取引できなかったのでちょっと残念でしたが、明日の短期勝負にかけてみたいと思います。

まだ、FX投資中心通貨が見つかってませんので、見つけ次第記載したいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 米ドル緩やかに上昇も・・・。

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今日のFXは朝から、緩やかではありますが、ドル円クロス円が上昇しています。

株式市場も元気がなく、これといったサプライズもなく、上昇しているというよりは、ここ最近のドル円の下落で、売り方の買戻しが入っているような感じです。

当面目標の103.6円を超えて現在は103.8円付近で推移していますが、104円を抜けてくるとちょっとは活気づくかもしれませんが、売り方の格好の餌食になりそうな予感もしています。

ここ最近、通貨オプションボラティリティーは高止まりしている状況ですのでまた何時大きな動きをするか分かりません。

また本日の東京市場の午後に、ECBの介入警戒感が高まったところに、フランス高官からユーロ高に対する懸念発言を受け、ユーロ/ドルが一時的に反落したため、米ドル円も103.72まで上昇しました。


本日の
日経平均株価:12,972.06円(前日比:-20.22 )
上海総合指数:4,292.654(前日比:-47.792)


本日の欧米タイムに注目される経済指標  
                     
 21:00 (米) MBA住宅ローン申請指数【前週比】(前回-19.2%)
 22:15 (米) 2月ADP全国雇用者数統計 (前回+13.0万人)
 22:30 (米) 第4四半期非農業部門労働生産性 【前期比】+1.8%)
 22:30 (米) 第4四半期単位労働費用 【前期比】 (前回+2.1%)
 24:00 (米) 1月製造業受注指数 【前月比】 (前回+2.3%)
 24:00 (米) 2月ISM非製造業景況指数 (前回44.6)
翌04:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)  
 

本日はユーロ高懸念が強くなり、これまでユーロ買いドル売りが驚異的に進んできましたが、フランス高官発言で米ドル買戻しがゆっくりと始まりました。

まだ、米経済の先行き不安が市場に根強くユーロ高懸念によるドル買いはそれほど進んでいません。

この後は2月ADP全国雇用者数統計やISM非製造業景況指数が予定されており、結果次第では再びドル売りが始まると思われます。

さて本日のFXですが、まだFX市場参加者はユーロ売りをそれほど強く意識していないようです。

結果、米ドルが伸び悩んでいます。

103.8円を一時的にでも突破しましたので、今日は良く頑張った方かもしれませんが、欲を言えば、104円を突破して欲しいと思っています。

そうなってくると動きが激しくなり売買がし易いのですが、現状では様子見をするしかありません。

現段階ではクロス円の買いが優勢ですが、FX市場的には売り方有利の展開に変わりはありません。

それでも私は買いで利益を出したいと思います。

極力リスクを減らし勝てる確率が高い動きの時を狙って取引したいと思います。

そんな訳でもうしばらく静観したいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 中心通貨が・・・。

本日のFX!

みなさんこんばんは。

それにしても、FXはドル円、クロス円が弱いです。

まったく上昇しそうな雰囲気がありません。

このまま上昇しきれないと、また一段の下落もありそうな展開が続いています。

本日は、豪中銀が0.25%の利上げを実施しました。

しかし、豪経済指標が悪い上に、今後の追加利上げに言及されなかった事にともない、豪ドルも下落しています。

一時期、上昇し、他のクロス円もつられるように上昇しましたが、その後は一段の下落となっています。

また、ユーロは相変わらず強く対ドルでは再び1.52台をキープする展開となっています。

要人発言で『現在のユーロは過大評価され過ぎ』と発表されましたが、FX市場への影響は限定的となりました。


本日の
日経平均株価引値:12,992.28 (前日比+10.49)
上海総合株価指数: 4,335.45 (前日比-102.82)   


本日の欧米タイムに注目される経済指標
  
19:00 EC ユーロ圏 生産者物価指数(前月比) (1月) 0.1%
19:00 EC ユーロ圏GDP季調済(前年比) (4Q P) 2.3%
23:00 US バーナンキFRB議長、講演 
23:00 CA カナダ銀行金利 (3月) 4.00%


この後は、23:00よりバーナンキFRB議長講演が控えており、ここで上昇がない場合は、一段の下落も想定されますので注意が必要かもしれませ。

明日の雇用統計前の一つの山場かもしれません。

さて、本日のFXですが、本日の豪政策金利が0.25%の引き上げでしたので、もう1回程度の利上げは可能性がありますが、現在のFX(為替)市場を考慮し言及を控えた形となりました。

よって、まだ豪を中心と考えたいところですが、市場の見方は追加利上げはないとの判断が多いようですので、思い切って中心から外したいと思います。

そして、代わりですが、現在は見つかりません。

近日中に、中心になる通貨を探したいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

FX ドル円大幅下落の行方は!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

本日のFXは朝から、先週末の流れを引き継ぎ、ドル円、クロス円が下落しました。

私のドル円の年初予想もあっさりクリアされ102台に突入しました。

短期指数では、101.69辺りを目処に下落する方向性を示唆しており、MACD指数では、102.54付近を下回ると更なる下落を目指し、逆に103.47付近を上抜けするとさらに上昇するというような方向性を示唆しています。

また、バフェット氏が、CNBCテレビに出演し米経済はリセッションに入った。テクニカル的にはそうとも言い切れないが、今後さらに米ドルは下落するとの見通しを示しました。

それに、引き換え日本国内の官僚たちは、為替や株価への影響を考慮し為替や株価の動向や介入等についてはノーコメントを貫いています。

全体的な傾向としてはバフェット氏の言うように当面は上げ下げを繰り返しながら、さらなる米ドルの下落が続くと思われます。

本日の日経平均株価:12,992.18円(前日比:-610.84 )
上海総合指数(大引け):4,438.265(前日比:+89.722)


本日の欧米タイムに注目される経済指標  
                      
19:00 (欧) 2月消費者物価指数・速報
22:00 (米) フィラデルフィア連銀総裁講演
22:30 (加) 12月GDP
22:30 (加) 第4四半期GDP
24:00 (米) 2月ISM製造業景況指数
24:00 (米) 1月建設支出


さて、この後は米のISM製造業景況指数が控えており、悪材料がでればさらに下落、良ければ上昇といったムードが漂っていますが、果たして・・・。

明日には、豪の金利発表やカナダの金利発表が控えています。

豪ドルに関しては0.5%の引き上げがほぼ確実ですが、何よりその後の今後の見通しが問題になると思います。

今回の引き上げで当面金利引き上げはストップとなると、上昇するというよりも下降するかもしれません。

その点に注意が必要です。

また、カナダは現状維持が濃厚ですが、もしかすると0.25%の引下げの可能性もあります。

とにかく、現在は指標にFX市場が非常に敏感になっていますので、ちょっとした事で大きな動きをみせる傾向が強くなっています。

あまり無理をしない投資術が必要かもしれません。

利益を出したら、様子見をする、ぐらいの余裕があっても良いでしょう。

さて、本日のFXですが、やはり狙いは豪ドルですが、この状況ではどの通貨も狙いづらいのが本音です。

短期売買もそれほど狙える位置がないので、今晩は様子見するかもしれません。

もう少し、FXの動向を見定めて見たいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!


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FX 3月第1週の展望

FX 3月第1週の展望

先週のFXは後半に大きな動きとなりました。

クロス円全体が、大きく下落をはじめ、特にドル円は結局5円程度の下落となりました。

他のクロス円もドル円ほどではありませんが、大きく値を下げています。

私の年初予想ではドル円の再安値予想が103円としましたので、早くも来たかぁ、という感じでした。

今後も、まだ下落する可能性がありますので、102円台、101円台もありえると思って取引された方が良いと思います。

ただし、現在の米ドルの評価が低すぎますし、後半以降には再び上昇するとの思惑もFX市場に飛び交ってきてますので、そろそろ下落も打ち止めになる可能性もあります。

今後とも、米ドルの動きには特に注意が必要です。

そして、なんと言ってもユーロ米ドルの動きにも注目です。

最高値で1.5237を記録し、その後は1.51後半の動きとなっていますが、まだ市場ではユーロ>米ドルの思惑が強く残っていますので、まだ上昇する可能性もあります。

あと数ヶ月はこの関係が続くものと思われます。

この1年数ヶ月でユーロドルは約2000point超の上昇を見せていますので、この後の反動も見ものです。


今週の主な経済指標


3月3日 月

  国内 10:00 デジタルカメラ出荷実績(1月、カメラ映像機器工業会)  
      10:30 毎月勤労統計(1月速報、厚生労働省)  
      13:00 当座預金増減要因と金融調節(2月実績、日本銀行)    
      14:00 軽自動車販売台数(2月、全国軽自動車協会連合会)  
      14:00 新車販売台数(2月、日本自動車販売協会連合会)  
      14:00 税収実績(1月末、財務省)    
      17:00 外国為替相場状況(2月末、日本銀行)    
     
  海外 11:30 中・CLSA製造業PMI(2月)  
      17:50 仏・PMI製造業景況指数(2月)
      17:55 独・PMI製造業景況指数(2月)
      18:30 英・PMI製造業景況指数(2月)
      19:00 欧・消費者物価指数速報値(2月)
      22:00 米・全国企業エコノミスト協会会合、ポールソン米財務長官あいさつ    
      22:00 米・フィラデルフィア連銀総裁、金融政策について講演    
      22:30 加・国内総生産(12月)
      23:00 米・RPXコンポジット28dy指数(12月)
      24:00 米・供給管理協会製造業景況指数(2月)
      24:00 米・建設支出(1月)
         米・自動車販売台数(2月)
         米・クロズナーFRB理事講演    
            ユーロ圏財務相会合    

3月4日 火

国内 08:50 マネタリーベース(2月、日本銀行)
      08:50 当座預金増減要因(3月見込み、日本銀行)    
      10:00 営業毎旬報告(2月29日現在、日本銀行)    
   
海外 18:30 英・PMI建設業(2月)
      19:00 欧・家計消費支出(10-12月)  
      19:00 欧・政府支出(10-12月)  
      19:00 欧・国内総生産改定値(10-12月)
      19:00 欧・生産者物価指数(1月)
      23:00 加・カナダ銀行、金利発表(3月) 3.75% 4.00%
      23:00 米・バーナンキFRB議長、講演(フロリダ州)    
        米・ミニ・チューズデー(オハイオ、テキサス、バーモント、ロードアイランド州で大統領選予備選)    
        米・決算:ステープルズ    
        EU財務相会合    

3月5日 水

国内 08:50 法人企業統計調査(法人季報10-12月、財務省)
        
  海外 02:15 米・ミシュキンFRB理事、「FRBの視点」講演  
      03:00 米・ダラス連銀総裁、「インフレと成長のバランス」講演   
      07:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)
      09:01 英・ネーションワイド消費者信頼感(2月)  
      17:50 仏・PMIサービス業(2月)
      17:55 独・PMIサービス業(2月)
      18:30 英・PMIサービス業(2月)
      18:30 英・外貨準備高(2月)
      19:00 欧・小売売上高(1月)
      21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)
      21:30 米・チャレンジャー人員削減数(2月)  
      22:15 米・ADP雇用統計(2月)
      24:00 米・供給管理協会非製造業景況指数(2月)
      24:00 米・製造業受注指数(1月)
        中・全国人民代表大会開催    
        石油輸出国機構(OPEC)定例総会(ウィーン)    
        米・決算:サックス、H&Rブロック、コストコ・ホールセール    

3月6日 木

国内 08:50 対外対内証券売買(先週、財務省)   対内株式ネット-\159.1B
      11:00 車名別販売台数(2月、日本自動車販売協会連合会)    
      11:00 輸入車販売台数(2月、日本自動車輸入組合)  
      14:00 景気動向指数(1月、内閣府)
      14:00 政策委員会・金融政策決定会合(1日目~7日、日本銀行)    
      15:00 工作機械受注(2月)  
      
海外 04:00 米・地区連銀経済報告(ベージュブック)    
      09:30 米・クリーブランド連銀総裁、経済や金融政策について講演(ニューヨーク)    
      16:45 仏・ILO失業率(10-12月)
      16:45 仏・財政収支(1月)  
      20:00 独・製造業受注(1月)
      21:00 英・イングランド銀行、金利発表 5.25% 5.25%
      21:45 欧・欧州中央銀行、金利発表 4.00% 4.00%
      22:30 加・住宅建設許可(1月)
      22:30 米・失業保険新規申請件数(先週)
      24:00 加・IVEY購買部協会指数(2月)
      24:00 米・中古住宅販売成約指数(1月)
        米ボストン連銀総裁、講演(マサチューセッツ州)    
        米ボストン連銀総裁、金融機関のリスク管理について講演(シカゴ)    
        祝日・インド    
        米・決算:ブロックバスター、ナショナル・セミコンダクター、ブラックストーン・グループ    

3月7日 金

国内 08:50 対政府取引(2月、日本銀行)    
      09:00 政策委員会・金融政策決定会合(2日目、終了後直ちに結果公表、日本銀行)    
      15:00 「金融経済月報」(基本的見解3月)公表(日本銀行)    
      15:00 コール市場残高(2月、日本銀行)    
      15:30 福井俊彦・日本銀行総裁、定例記者会見(日銀本店)    
        目標金利(無担保コール翌日物、日本銀行) 0.50% 0.50%
        携帯電話純増数と累計契約数を順に公表(KDDI、ソフトバンク、NTTドコモ、2月)    
   
海外 03:30 米・ICSCチェーンストア売上高(2月)  
      10:00 米・セントルイス連銀総裁、講演(イリノイ州)    
      17:00 米・ダラス連銀総裁、パネル討論会に出席(仏中銀主催シンポジウム、パリ)    
      19:00 米・サンフランシスコ連銀総裁、パネル討論会に出席(仏中銀主催シンポジウム、パリ)    
      20:00 欧・OECD景気先行指数(1月)    
      20:00 独・鉱工業生産(1月)
      21:00 加・失業率(2月)
      21:00 加・雇用統計(2月)
      22:30 米・週平均労働時間(2月)
      22:30 米・平均時給(2月)
      22:30 米・雇用統計(2月)
      24:00 米・コーンFRB副議長パネル討論会に出席(仏中銀主催シンポジウム、パリ)    
        独・卸売物価指数16日までに(2月)  
        米・カンザスシティ連銀総裁、リオデジャネイロで講演(演題は後日)    
        米・ポールソン財務長官、スタンフォード研究所の年次経済サミットで基調講演    
        米・ミシュキンFRB理事、中央銀行の任務について講演(オスロ)    
        米・決算:シエナ    
        祝日・インドネシア    

3月8日 土

海外 05:00 米・消費者信用残高(1月)
        マレーシア・総選挙    

3月9日 日

海外   米・夏時間入り    
        国際決済銀行10カ国中央銀行総裁会議(10日まで、バーゼル)    
        スペイン・総選挙


今週は上記のような流れになっています。

FXに影響を与えそうな指標としましては、やはり各国の政策金利の発表がメインでしょうか。

カナダ銀行が4日、英中央銀行と欧州中央銀行がそれぞれ6日に発表が行われます。

今回の争点は、英中央銀行と欧州中央銀行の利下げ観測が見られる事から、発表次第では大きな変動要因となりえますが、欧州はインフレ懸念も強く利下げは行われないと思われます。

逆に利上げの可能性ですが、これもかなり低いと思われます。

金利の上昇は、物価を抑える反面、変動金利のローンを抱えている低所得者層には大きな影響も与えるため、サブプライムが懸念されるところです。

その辺を考慮して政策発表が行われると想定されます。

また、最近の米経済指標の悪化も目立ち、米ドルへの影響も懸念されるところです。

先日は米ドル安黙認とも受け取れる発言もありましたので、まだまだ米ドルが下がる事も想定されますが、協調介入や先行き楽観発言も出始めましたので、次回のFRBの政策金利発表後は緩やかに上昇が始まるかもしれません。

それまでは、FX(為替)市場も激しく動く可能性があると思われますので、FX取引には十分な注意が必要だと思います。

さて、今週のFX展望ですが、先週末に下落したドル円、クロス円の動向に注目です。

このまま下げるのか、それとも上昇するのか・・・。

正直予想しづらいですが、私個人としては月曜前半は下げ幅拡大。

そして、東京株式市場や先物動向でその位置をキープ、そして夜の欧米市場もそれほど大きな動きもなく、火曜から徐々に上昇。

水曜と木曜は緩やかに上昇基調をたどり、木曜夜から下落基調となる1週間のようなイメージでいます。

今週中に米ドルが103円をどちらに抜けるか注目したいと思います。

個人的には、上昇して105円台に戻して欲しいところですが、どうなる事やら。

当面は、豪ドル中心の取引となると思います。

それでは今週も頑張りましょうね^^

テーマ : FX - ジャンル : 株式・投資・マネー

FX 米ドル円 最安値更新!

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今日のFXは朝から大波乱。

ユーロドルは1.5250を付け、24:00にはドル円は103.83まで下落し米ドルのロングをしている方は胃が痛くなる思いだったのではないでしょうか。

今年の年始に今年のFX展望で米ドル円の最安値を103円と予想しましたので、早くも来たかぁ、という感じです。

私は、超短期のFX取引しかしていませんので、下落を余裕でみていましたが、損失が大きくなっている方の事を思うと・・・。

逆にショートの方には大相場となり、大きな利益を得たのではないでしょうか。

実は昨日、久しぶりにとんでもないミスをしてしまいました。

豪ドルの買いを入れ、利益が出たところで決済の売りを入れようと思ったのですが、良く確認せず新規で売りを入れてしまいました;_;

そして、自分では決済されたものと思って口座紹介で確認をしたら、決済がされておらず、『あれっ』と思い取引紹介で確認したら、両建てになってました。

慌てて全て決済しましたが、若干損が出てしまい、今年初の損を出してしまいました;_;

みなさんも、取引する際には十分確認をしてからFX取引してくださいね。


本日の

日経平均株価:13,603.02 (前日比:-322.49)
上海総合株価: 4,348.54 (前日比+49.03)   


本日の欧米タイムに注目される経済指標
  
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数・確報
19:00 (ユーロ圏) 1月失業率
19:00 (ユーロ圏) 2月消費者信頼感
19:30 (英) 2月GFK消費者信頼感調査
19:30 (スイス) 2月KOF先行指数
21:00 (南ア) 1月貿易収支
22:30 (米) 1月個人所得 [前月比]
22:30 (米) 1月個人支出 [前月比]
22:30 (米) 1月PCEデフレータ [前年比]
22:30 (米) 1月PCEコア・デフレータ [前月比]
22:30 (米) 1月PCEコア・デフレータ [前年比]
22:30 (加) 第4四半期経常収支
22:30 (加) 1月鉱工業製品価格 [前月比]
23:45 (米) 2月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 (米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数


ここのところ、ドル/円ではかなりの円高になっていますが、他のクロス円はそれほど大きく下落していません。

私の現在お勧めの豪ドルに関しては、ドル円の約450ポイントに比べて、直近最高値から約300ポイント程度の下落となっています。

やはり、現時点では米<日<豪の関係でしょうか。

また、今日はある記事にでていたのですが、米ドルが売られすぎているという記事が出ていました。

そして、次回のFRB政策金利では、ほぼ0.75%下げる可能性が高いと。

その政策が終わると、米経済はどん底から這い上がるだけで、政策金利はほぼ底で今後上昇しかないので、年内前半は買いだというのです。

また、米経済が不安定になると、自国に資金を戻すため、米ドルが上昇するというシナリオも描いています。

かなりの先読みです。

当然、今年前半の米ドルの下落は想定済みで、今後静かに下値を拾う海外の資金が出てくる可能性が高いそうです。

どこで米ドルを買うかは分かりませんが、確かに上記の内容は当たっているかもしれません。

ただし、それほど米経済の状況がすんなり回復に向かうとも思えません。

あくまでも参考程度に聞き流してください。

ただし、現在の米ドル円の通貨は確かに過剰反応し過ぎのような気もしていますので、狙ってみるのも良いでしょう。

短期にするか、長期狙いにするかは各自の力量で判断してください。

さて、本日のFXですが、もう日付も変わってしまいすみません。

参考になりませんね。

私は先程、いつものように豪ドルを短期で狙い、利確しましたので今日は終了しようと思います。

これから、朝方のFX取引をされる方は、クロス円がかなり下落しましたので、上昇しそうな通貨を狙ってみても良いでしょう。

私ならやはり豪ドルでしょう。ただし、決済は今日中に。

週明けの初値が不気味ですので。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!



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