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私の思う分散投資について

私の思う分散投資について

なかなか時間がとれず、記載する事ができませんでした。

ちょっと簡単になってしまうかもしれませんが、とりあえず私の考える分散投資についてお話します。

あくまでも、私個人の考えている分散投資とは何なのか、がテーマであり人それぞれ考えが違うと思いますので、その辺はご了承ください。


よく、『分散投資をしなさい』、『分散投資とは・・・』、『素人には分散投資が一番』などという文字を目にします。

また、知人にも『分散投資をした方が良いかなぁ』とか質問を受ける事もあります。

そもそも、分散投資とは何のためにするのでしょうか?

それは『リスクヘッジのため』が多分ほとんどの方の意見であり、ほぼその通りだと思います。

例えば、3つのものに投資をしていて、1つがだめでも、残りの2つから収入があるとか、2つの成績が悪くても、もう1つから収入がある、といった具合に最悪のシナリオを想定して、いつでも何かしら利益又は収入が得られるように備えなければなりません。

それが、分散投資をする上で重要な事だと思います。

みなさんも、当然の事ながら分かっていると思います。

では、何が分散投資で、何が分散投資ではないのでしょうか。

たまに聞くこの言葉『おれは分散投資しているんだ。株で○○と○○と○○の3つをもっているよ。1つだとリスクが高いからね。』

それと、『分散投資がお勧めです。株式だけでなく、投資信託にも投資されては如何でしょうか。』なんていう勧誘等も聞きます。

上記2つは代表的な話ですが、この2つ、あなたが思う分散投資はどちらだと思いますか?

ほとんどの方は後者と答えるはずです。

私の考える分散投資とは前者でも、後者でもありません。

両方とも分散投資にはなっていないと思います。

それでは、私の考える分散投資とは一体どのようなものを指すのか。

その前に投資とはなんでしょうか。

みなさんが知っている投資とはどのようなものでしょうか。

投資はギャンブルとは違います。

良く、株式投資は一か八かのギャンブルだよ、という方がいますが、それは違います。

株式投資は、国も認める投資行為で、損失が出た場合には株式投資ででた利益と相殺して税金を払います。

また、きちんと申告すれば、繰越損失として翌年度の利益からマイナスする事もできます。

しかし、ギャンブルは損しても何も優遇措置はなく、単なる損で終わってしまいます。

投資には沢山の種類があります。

代表的な投資には、株式投資、投資信託、FX、不動産投資、起業、etcなどさまざまです。

あまり思い浮かばないのが、後者の方ではないでしょうか。

そうです、私が思う分散投資とは、前者の株式投資や投資信託への『紙』への投資だけではなく、プラス後者の不動産や会社(起業)への投資をする事が重要だと思います。

会社(起業)への投資というのは、株式を購入するのではなく自分で起業するために投資する事です。

また、不動産投資とは、いくつかありますが、主に不動産を購入して賃貸する事がメインと考えてください。

このように、紙への投資だけではなく、他の資産への投資をする事が本当の意味での分散投資ではないかと思います。

紙への投資は結局、世界同時株安などが起こった時には、ほとんどの個人も投資信託も大きく損失を被ります。

それでは、分散投資をしている意味があまりありません。

世界同時株安が起きても、いきなり自分の会社が潰れる訳でもなく、不動産収入がなくなる事はないでしょう。

多種多様な投資をする事により、より安全に収益を得る事ができると思います。

ご自分で、何が良い投資なのかを判断して、より良い投資を行っていただければと思います。

時間がなく簡単ではありますが、みなさんの参考になれば幸いです。

私も少しずつ、自分の目標に向かって進んでいます。

そのためにも、FX投資や株式投資も私の重要なポジションの1つです。

これからも、いろいろな良いと思う投資に投資していきたいと思います。

本当に簡単で申し訳ありません、また時間がありましたら記載したいと思います。

それでは、GDDO LUCK!
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テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

FX 動き乏しい中、米ドル上昇(常勝^^)

FX 動き乏しい中、米ドル上昇(常勝^^)

本日のFX!

みなさんおひさしぶりとなりました。

FXは一応確認していたのですが、記事を書く勇気が湧かなくて・・・。

別に負けた訳ではありませんが、いろいろとありまして。

また、頑張って記載したいと思います。

さて本日のFXの動きは大きな指標等もなく軟調な展開となっていますが、先週末下落&週明け上昇(常勝)予想の米ドルが下落から上昇とV字回復で^^V

ほぼイメージ通りの展開となっています。

原油高に歯止めをかけるべくサウジが動き、現状より1.25倍の1250万バレルの産油を実施するとの発表で若干の原油高止めに向かいましたが、効果がイマイチ^^;

結局、1バレル130ドルを切って下がっていく事はありませんでした。

ある記事では、このまま原油高やインフレが続くと3年後には日本の家庭の7割は破綻するとの見解まで,出ています。

まあ、3年間も継続して原油高騰が続くかは疑問ですが、それに近い現象は起こるかもしれません。

備えあれば憂いなし!

今の内に市場が混乱しても、我家は大丈夫なほどみなさん稼いでおきましょう^。^/

現段階では先行き不透明で、何に投資したら良いのだろうと思う方も多いと思いますが、やはりFXは運用には最高の投資の1つだと思いますので、戦略を練ってトライされては如何でしょうか。

無理をせずに地道に利益を重ねていけばそれだけでも十分な投資効果が期待できると思います。

一発逆転なんて考えずに、まずはコツコツ利益を積み重ねていきましょう。

さて、本日のFXですが、現段階では意外と米ドルと豪ドルが強く見えます。

よほど大きな悪材料が発表されないかぎり、この2つが若干下がったところは狙い目かもしれません。

それと、長期的にランドも面白いかも。

ランドは全体的に下落基調ですが、このあとそれほど大きく下げるとも思えません。

そろそろ徐々に仕込み場到来かもしれません。

アフリカ経済の低迷を懸念している方も多くいるようですが、私はそうは思っていません。

確かに厳しい現実が待ち受けているかもしれませんが、各国がインド、中国の次に投資するのはアフリカです。

アフリカの資源と低コストは魅力的です。

日本もいよいよ動きだしました。

今後が非常に楽しみです。

結構いろいろなところで話を聞いたり質問を受けたりしますが、今週末に私の思う、『分散投資』について記載したいと思います。

参考になるか分かりませんが、お楽しみに^^

そんなところで本日はこの辺で、GOOD FX NIGHT!

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FX ユーロ高に・・・。

FX ユーロ高に・・・。

本日のFX!

みなさんこんばんは。

今週も残すところあと2日となりました。

今週は全体的にFXに影響を与えそうな指標が大きなインパクトがなく、動きが限定的となっています。

さきほど発表された米失業保険申請件数は38.1万件と前週よりマイナス5千件となり米ドルの若干の上昇につながりましたが、やはり大きな影響を与えるほどのインパクトはありません。

次回のECB政策金利の発表でユーロが若干の金利上昇があると思われますので、その警戒で米ドルがユーロに押さえこまれている格好となっています。

ただし、ECBは今回の発表のあとはインフレが落ち着けば引下げを始めると想定され、今後は徐々にユーロが下落するのではと想定されます。

これに対し、米ドルは先日のFRBの市場介入発言によりユーロが金利引き上げを行ったあと、米ドルが下落するようだと介入実施が始まり、ユーロのさらなる下落を後押しする格好になるかもしれません。

市場介入はないという人とあるという人が半々ですが、FRBが発言をした事により、米ドルが下落した場合には介入しないと口先だけと思われ、米ドルのさらなる下落を引き起こしかねません。

そんな思惑がありますので、恐らく市場介入する事になると思われます。

また、FRBが市場介入すると大きく下落すると予想しドル買いユーロ売りを仕掛ける方もいるかもしれませんが、大量の資金が入りますので、急激に上昇したり戻ったりを繰り返し、荒れた展開も予想されますので、あまり取引をした事が無い方は様子見した方が良いと思います。

安全に切り抜けた方が無難かも。

取引に自信がある方は狙ってみるのもチャンスかも。

本日は日経平均も大幅に下落しましたし、明日は週末となりますので、取引は慎重にいきたいと思います。

FXで狙うとすれば高値に近づいた時の米ドル売り。

クロス円の買いでしょうか。

来週は米ドル買いとクロス円の買いを積極的に狙ってみたいと思っています。

それでは本日はこの辺で、GOOD NIGHT!

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FX 6月第3週のFX展望

FX 6月第3週のFX展望

先週のFXは米ドル円、クロス円ともに下落するのではと個人的に思っていましたが、FRBによる早期利上げとも受け止められる発言に市場は米ドル買いがスタート!

104円台から108円台まで上昇しました。

他の通貨は米ドルの急激な上昇に押さえられ、今までなら、米ドルが上昇すれば上昇、下落すればほぼ連動するように下落していたのが、ほとんど上昇できずにいます。

かなりの資金が米ドルに入ってきていますので、来週前半も一旦は利確で売りが入るかもしれませんが、先行き明るく(利上げ観測が強く)なってきましたので、米ドル上昇が続くかもしれません。

ショート派にはつらい週となりそうです。

また、米財務長官から『米経済の潜在力から見ればドルが強いのは自然との趣旨』の発言あったようで、

その他では
『 強いドルは米国の国益』最近良く聞く発言ですが^^
『原油価格高騰で米景気低迷が長期化するリスクがある』

など、ポール長官が発言したようです。

これにより、米ドルがさらに上昇をしていました。

さて今週のFX展望ですが、上記したように米ドルの上昇が起こりそうな地合が続きそうです。

先週の経済指標も良いもの悪いものまちまちでしたが、下落に勢いをつけそうな指標内容とはなりませんでした。


16日の月曜には21:30よりニューヨーク連銀製造業景況指数が発表される予定となっています。

また同日米国の決算でリーマンブラザーズやゴールドマン・サックスの発表がありますのでこちらも株式市場を経由してFXに影響がでるかもしれません。

先日の報道で多額損失の計上予告もありましたので警戒が必要かも。    
   
18日には20:00にはMBA住宅ローン申請指数の発表があります。

先週は対前週比+10.9%と大幅上昇を見せましたが、金利上昇予想前でさらに増える可能性もあるかもしれません。

そしてなんといっても今週のFXに影響を与えそうなのが19日の21:30発表の米、失業保険新規申請件数です。

先週は38.4万件とちょっと増えてしまいましたが、金利上昇に打ち消されるように大きな影響はありませんでしたが、今週は予想が前週より低い37.5万件となっていますので、これを大幅に上回ると大きく下落する可能性もあります。

ここのところ、高金利通貨のランドや豪ドル、NZドルなどが米ドルに比べると上昇というより若干の下落をしていますが、今週あたりは以外と狙い目かもしれません。

米経済も少しずつ安定に向かい、米ドル急激な上昇をしたあと、まだ低い位置でいる高金利通貨が短期的に買われる可能性が高いと見ています。

今週のFXは米ドルと上記3通貨をチャートを見ながらちょっと狙ってみたいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD FX!

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FX 予想に反して!

FX 予想に反して!

みなさんこんばんは。

昨日今日と、予想に反して米ドルが上昇しています。

まさか今週中、しかも前半に107円台をつけるとは思っていませんでした^^;

ユーロも対円では上昇していますが、米ドルに押さえ込まれている状況です。

米ドルの上昇は要人発言によるところが大きいですが、これほど影響があるとは・・・。

ただ、FRB議長の発言は利上げの可能性を市場にもたらし、今の米ドルにはインパクトのある内容だと思います。

英中銀のキング総裁は金融危機はまだ終わっていないと発言して市場に釘をさしていますが、反応は限定的です。

この流れどこまで続くのか?

さて、本日のFXですが、ここまでかなり上昇した米ドルですが、現段階では流れにのり、ロングを継続しても良いかもしれません。

ただ、一旦は利確による下落もあるかもしれませんが、今週一杯上昇をたどるかもしれません。

この状況だと週末までは比較的安定した動きになる可能性が高くなりました。

あとは、経済指標と要人発言次第でしょう。

私も米ドルの短期ロングに切り替えつつ、豪ドルを中心に狙っていきたいと思います。

それでは、本日はこの辺でGOOD FX NIGHT!

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FX 6月第2週のFX展望

FX 6月第2週のFX展望

先週のFXは週末の夜を除き、比較的米ドル円、クロス円が上昇傾向の強い展開となりました。

徐々に金融不安が和らぎ、市場参加者にも積極的に現在かなり下落した円よりも高金利通貨へ資金がシフトしています。

しかし、ランドなどにはあまり資金が入って来ていません?

日本もアフリカ、特に南アフリカへの支援を積極的に始めようとしています。

先行きの経済成長を考えると、もう少し資金が入っても良いのではと個人的には思っています。

ユーロに関しては、先週のトリシェ総裁の近々金利引き上げとも受け止められる発言により、再び上昇をし始めました。

私はもしかしたら、市場予想に反して今回引き上げがあるのではと思っていましたが、次回に持ち越されたようです。

ただし、インフレ傾向はまだまだ強いものの、ユーロ圏の経済はかなり厳しい状況にありますので、次回の利上げ(予想)を最後に徐々に利下げが始まるのではと思っています。

これも、インフレが落ち着くの前提としていますが。

ECBはもともとインフレを警戒した政策をとる傾向が強いので、目先の経済成長鈍化よりもインフレ抑制を積極的に行う事が多いです。

来月までは、全体的にユーロが強くなるかもしれません。

米ドルは、雇用統計のマイナスで経済不安が再浮上した事をきっかけに下落しましたが、当面は100円~106円台あたりをいったりきたりの状況が続きそうです。


今週のFXに影響を与えそうな経済指標

6月9日 月

国内 13:30 企業倒産(5月、東京商工リサーチ)   8.3%
      14:00 景気動向指数(4月、内閣府) 先行,92.9% 先行,94.1%
      15:00 野村証券、企業収益見通し(東証)    
      16:00 景気ウォッチャー調査(街角景気5月、内閣府)   先行き,36.1
      18:00 福田首相、記者会見(日本記者クラブ)    
      24:00 日本マンパワー雇用予測調査(1-3月、Manpower Inc.)   22%
       
  海外 15:00 独・経常・貿易収支(4月) 貿易,15.5B 貿易,16.7B
      15:00 独・輸入、輸出(4月)   輸出,-0.8%
      17:30 英・生産者物価指数(5月) 仕入,2.6% 仕入,2.4%
      17:30 欧・センティックス投資家信頼感指数(6月)   3.5
      21:15 加・住宅着工件数(5月) 217.5K 213.9K
      23:00 米・中古住宅販売保留(4月) 0.0% -1.0%
      25:00 中・中国マンパワー雇用予測調査(1-3月、Manpower Inc.)13%
      25:30 欧・トリシェECB総裁、講演(パリ)    
        独・卸売物価指数(5月、19日までに)   0.6%
        米・ブッシュ大統領、訪欧(16日まで)    
        米・ニューヨーク連銀総裁、経済に関する昼食会で講演    
        祝日:中国、香港    

6月10日 火

国内 08:50 機械受注統計(4月、内閣府) 3.0% -8.3%
      15:00 工作機械受注(5月、日本工作機械工業会)0.4%
        経済財政諮問会議「骨太の方針2008」骨子案    
       
  海外 06:00 米・ボストン連銀総裁、銀行関連の会合で開会スピーチ 
      07:00 米・バーナンキFRB議長、銀行関連の会合で基調講演    
      08:00 英・RICS住宅価格(5月) -97.0% -95.1%
      15:45 仏・鉱工業・製造業生産(4月) 製造業,0.4% 製造業,-1.5%
      17:30 英・鉱工業・製造業生産(4月) 製造業,0.1% 製造業,-0.5%
      21:00 米・ダラス連銀総裁、グローバル化や金融政策について講演
      21:30 米・貿易収支(4月) -$60.0B -$58.2B
      21:30 加・貿易収支(4月) 国際商品,カナダ$5.0 国際商品,カナダ$5.5
      22:00 加・カナダ中銀、政策金利 2.75% 3.00%
        米・米・EU首脳会議(スロベニア)    
        米・ミシュキンFRB理事、銀行関連の会合でインフレ予測に関する討議会    

6月11日 水

国内 08:50 国内総生産(1-3月、2次速報、内閣府) 実質,0.9% 実質,0.8
      08:50 国際収支(4月、財務省) 経常,\1825.6B 経常,\2096.6B
      08:50 企業物価指数(5月、日本銀行) 0.7% 0.6%
      08:50 対外債務(3月末一次推計、日本銀行)    
      16:30 国債決済関係計数(5月、日本銀行)    
        G8司法・内務相会合(東京、13日まで)    

  海外 06:00 米・ABC消費者信頼感指数(週間)   -45
      11:00 中・生産者物価指数(5月) 8.3% 8.1%
      11:00 中・購買価格指数(5月)   11.8%
      15:45 仏・消費者物価指数(CPI)(5月) 0.4% 0.3%
     15:45 仏・経常収支(4月)   -2.5Bユーロ
     17:30 英・失業率(5月) 2.6% 2.5%
     17:30 英・貿易収支(4月)   -4031Mポンド
      17:30 英・平均所得(含ボーナス)(4月) 4.2% 4.0%
      20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)   -15.3%
      21:30 加・新築住宅価格指数(4月) 0.2% 0.2%
      21:30 加・設備稼働率(1-3月) 81.0% 81.8%
      24:30 米・コーンFRB副議長、銀行関連の会合で講演 
      25:15 米・クロズナーFRB理事、クリーブランド連銀総裁講演    
      26:00 米・セントルイス連銀総裁、マクロ経済関連の会合で講演   
      27:00 米・財政収支(5月) -$151.0B -$67.7B
      27:00 米・地区連銀経済報告(ベージュブック)    
        中・輸出、輸入総額(5月、16日までに) 輸出,20.0% 輸出,21.9%
        中・貿易収支(5月、16日までに) $21.27B $16.67B

6月12日 木

国内 10:00 営業毎旬報告(10日現在、日本銀行)    
      11:00 オフィスの空室状況(5月末、三鬼商事)    
      14:00 「投信概況」(東証)(5月、投資信託協会)    
      14:00 政策委員会・金融政策決定会合(1日目、13日まで)(日本銀行)    

  海外 11:00 中・消費者物価指数(5月) 8.0% 8.5%
      17:00 欧・ECB月報(6月)    
      18:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産(4月) 0.1% -0.2%
      21:30 米・失業保険新規申請件数(先週) 370K 357K
      21:30 米・輸入物価指数(5月) 2.4% 1.8%
      21:30 米・小売売上高(5月) 0.5% -0.2%
      23:00 米・企業在庫(4月) 0.3% 0.1%
        中・海外直接投資実額(5月、19日までに)   59.32%
        米・ベルルスコーニ伊首相、ブッシュ米大統領、記者会見    

6月13日 金

国内 08:50 製造業部門別投入・算出物価指数(5月、日本銀行)    
      08:50 マネタリーサーベイ(4月、日本銀行)    
      09:00 政策委員会・金融政策決定会合(2日目)(日本銀行)    
      13:00 首都圏マンション発売戸数(5月、不動産経済研究所)    
      13:30 鉱工業生産(4月、経済産業省) -0.3% -0.3%
      13:30 稼働率指数(4月、経済産業省)   -3.5%
      14:00 消費動向調査(5月、内閣府)   35.4
      15:00 「金融経済月報」基本的見解公表(6月、日本銀行)    
      15:30 白川方明・日本銀行総裁、記者会見(日銀本店)    
        日銀目標金利(無担保コール翌日物)(日本銀行) 0.50% 0.50%
        G8財務相会合(大阪、14日まで)    
       
  海外 11:00 中・小売売上高(5月) 21.8% 22.0%
      15:00 欧・EU加盟25カ国新車登録台数(5月)   9.5%
      15:00 独・消費者物価指数確報値(5月) 0.6% 0.6%
      15:30 仏・企業センチメント指数(5月)   101
      18:00 欧・ユーロ圏雇用統計(1-3月)   0.2%
      21:30 米・消費者物価指数(5月) 0.5% 0.2%
      21:30 加・製造業出荷(4月) -0.4% -1.6%
      21:30 加・労働生産性(1-3月) -0.2% -0.8%
      23:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数(速報値)(6月) 59.5 59.8
        中・マネーサプライ(M2)(5月、17日までに) 17.0% 16.9%
        中・卸売物価指数(5月、20日までに)   10.3%
        米・ブッシュ大統領、ローマ法王と会談    
        米・グリーンスパン前FRB議長、経済関連の会合で講演


今週のFXに影響を与えそうな指標は上記のようになっています。

月曜から、全体的に重要指標が発表されますが、大きく動きそうなのは木曜からかもしれません。

米の失業保険新規申請件数の結果発表後に動く可能性が高いかも。

同じく木曜には日銀の政策金利発表もありますが、経済は減速傾向にあるが、高インフレのため金利据置が妥当でしょう。

本来であれば、インフレ傾向が強い事から日銀も金利を引き上げたいところですが、経済が減速気味である事から動きづらいでしょう。

逆に引下げも検討されているかもしれませんが、それはないと思います。

あまりに低い金利はこれまでの経験から金融市場の混乱を引き起こす事が明確ですので。

さて、今週のFXですが、米ドルが下落傾向、逆にユーロは上昇傾向、その他の通貨は中立の状況かもしれません。

今月中にユーロがどこまで上昇するか注目です。

ユーロ米ドルがどこまで上昇するのか?

FXではやはり、米ドルのショートと安くなったところで豪ドルのロングを中心にランドの安値拾いをしたいと考えています。

ランド以外は短期勝負で!

それでは今週のFXも頑張りましょう!

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FX 重要局面に

FX 重要局面に

本日のFX!

みなさんこんばんは。

昨日の夜は、今後のFXを占う上で重要な日となりました。

ECBは政策金利を現状据置の4.0%。

金融市場の動向に不安を感じながらも高いインフレ率を警戒して、現状維持。

ただし、インフレを注視して今後利上げを示唆する内容にも受け取れました。

また、各国の要人発言の内容は以下の通りです。


ECBトリシェ総裁

ECB理事会はすべての動向を非常に注意深く監視している。

経済は高度の警戒を要する事態となっている。

適切な時期に断固たる行動を取ることで二次的影響を回避し、中長期的な物価安定を維持するよう、インフレリスクを抑制する。

第1四半期の実質域内総生産(GDP)の伸びは全期比+0.8%となり、予想を大幅に上回った。

欧州の多くの地域では暖冬になったことで、建設が活発化した。

第1四半期の高い成長率は第2四半期に一部相殺される可能性がある。

緩やかになりつつある世界経済成長は、今後も新興市場国経済の成長が続くことにより、底堅く推移することが予想される。

欧州圏のファンダメンタルズは引き続き健全。

3月時点での予想と比較して、08・09年のインフレ予想は明らかに高水準。

これは主に原油・食品価格の上昇やサービスセクターにおけるインフレ圧力の高まりを反映している。

前年比の成長率は、2009年が当年よりも弱くなるかもしれないことを示している。

ECB理事会の見解では、経済成長をめぐる不透明感は依然高く、下向きリスクのほうが大きい。

金融市場の混乱が実体経済へ、予想以上にマイナスの影響を与える可能性が存在する。

食品・エネルギー価格の一段の上昇が、消費や投資に影響を与えるという下向きリスクもある。

ユーロ圏の経済ファンダメンタルズは健全。

今後も、中・長期的インフレ期待を物価安定にそった水準に依然しっかりと抑制させることが重要だ。

公共・民間部門の関係者は全て、生産性動向を考慮する責務を果たさなければならない。

依然として多くの経済分野で高水準の失業と価格競争が存在する。

保護主義圧力の台頭や世界的不均衡による無秩序な動向によってもリスクが発生する。

高水準のインフレが長期化する状況にあり、予想より長引く可能性が高い。


NZ総裁発言

政策金利は年内に引き下げの見通し。

景気減速でインフレは抑制されるだろう。

インフレは2010年までに3%に鈍化と予想する。

09年3月までの1年間の成長率は0.9%を予想。

インフレは第3四半期に4.7%でピークになると予想。

第1四半期の経済成長は0.9%を予想。


バーナンキFRB議長発言

インフレはFRBが適正と見る水準を明確に上回る。

インフレ期待の上昇は重大な懸念事項である。

FRBにとって物価安定が最優先事項だ。

エネルギー価格高騰は非常に厳しい問題だ。


コーンFRB副議長

マーケットはすべてのリスクを織り込んでいない


ウェーバー独連銀総裁

ECBは利上げへの明白なシグナルを市場に送った。


ラッカー連銀総裁

FRBが年内に利上げをするかどうかは指標次第だろう。


以上、主な発言をピックアップしました。


今後のFXのご参考までに。

さて、週末という事もあり、徐々に上昇していた米ドル円、クロス円も米時間で下落。

失業率の上昇で、一揆に売りが出たようです。

本日のFXですが、私はショートポジを持とうと思っていましたが、時既に遅しという感じで諦めました。

まだまだ、不安の残る米経済。

今後の動向に注目です。

本日はこの辺で、GOOD FX NIGHT!

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FX 要人発言と指標で↑↓

FX 要人発言と指標で↑↓

本日のFX!

みなさんこんばんは。

昨日の爆上げから1日が経ちました。

高値から予想通り一時的に下落し米ドルは104.55付近まで一旦下がりました。

しかし、ユーロも元気がなくそれほど大きな上昇を見せる事もなく低調に推移しています。

本日は欧米時間に米経済指標が発表され、雇用統計では予想に反して+4万人。

しかし、解雇率は+15%とチグハグな数値となりました。

また、5月の米ISM非製造業総合指数(NMI)は51.7と比較的高数値となり、米ドルが104円台から一揆に105円台に戻すきっかけとなりました。

豪ドルは、第1四半期GDPの発表前に市場の噂から一時値を下げましたが、実際の発表は高数値となりジワリと上昇を始めています。


本日の
日経平均株価:14435.57(前日比:+226.40 終値)

上海総合指数:3369.913 (前日比:-66.485 終値)


このあとFXに影響を与えそうな指標等の発表はありませんが、金融不安を誘うメリルの追加損失発表などもあり、市場はまだ完全に落ち着きを取戻していません。

一時的に上昇したかと思うと、利益確定の売りも入ったり、106円付近では上値が重たいのが現状です。

回復にはもう少しかかるでしょう。

本日は、ある情報紙でユーロの先行きについて書かれているものがありました。

今後10年はユーロは大変な時期を迎えると。

上り過ぎたユーロへの懸念について書いてありました。

いずれは下がる事は確実だと思いますが、それが何時なのかは誰も予想できないと思います。

もう暫く(数ヶ月~数年内)するとユーロが大きく下げ始めるのではと個人的には思っています。

すでに少しずつ下げ始めているような・・・。

さて、本日のFXですが、また米ドル円、クロス円が上昇してきました。

というより、豪ドルが1人上昇しているようにみえます。

現段階では一番安心できる通貨でしょう。

買うなら豪ドルでしょうが、やはりまだ弱弱しい米ドル円のショートが面白いのではないでしょうか。

いつ、上昇してもおかしくありませんが、ストップをつけておけば損失はある程度限定されます。

上がったところで、また狙っても面白いと思います^^

それでは本日はこの辺で、GOOD FX NIGHT!

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FX バーナンキ議長発言で!

本日のFX!

みなさんこんばんは^^

昨日と今日の夕方までのFXは私の思惑通り、米ドル円が下落しショートには絶好の狙い目となりました。

米市場に入ると徐々にドル買いがはじまり、さきほど22:20分頃からバーナンキ議長の発言により大きな上昇をみせ約100ポイントの上昇で105.46を付けました。

FRBバーナンキ議長の発言内容は以下の通りです。

FRBは成長と物価安定へ向け必要に応じて行動する

政策金利は成長促進と物価安定へ適切な水準である。

FRBはドル安の影響を注視している。

FOMCは先制的かつ大幅な利下げを断行してきた。

住宅価格が安定するまで景気下振れリスクは残存する。

金融市場は徐々に回復してきたが、なお緊張した状態にある。


このバーナンキ議長の発言に市場が大きく反応した形となりました。

米ドル安の影響を注視しているという発言=ドル安がもたらす影響が大きいのでこれ以上の米ドル安は極力避けたい

というような思惑が感じとれます。

やはり、105円以下というのは市場にもたらす影響度が大きいとの認識があるようです。

世界各国でインフレ傾向が強いので早期に利上げしたい考えもありますが、金融市場の混乱が大きいので動けずにいるのが現状です。

ここに来て、米の小規模銀行が相次いで破綻し、今年に入り破綻した銀行は4銀行です。

まだ、銀行破綻はもう少し続くと思われますので、市場が安定するまでにはもう少し時間がかかりそうです。

さて、本日のFXですが、米ドルが一揆に上昇してしまいましたので、この後はもう暫く上値を試すかもしれません。

しかし、また落ち着きを取戻すと徐々に下げ始めるかもしれませんので、そこを狙いたいと思います。

かなり上昇しましたので、50ポイント程度の下落は狙えるかもしれません。

その辺りを見極めて取引したいと思います。

それでは本日はこの辺で、GOOD FX NIGHT!

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